内容のご案内

2020年6月14日(日)配信
小学校のプログラミング・ICT教育紹介フェア
~小学校を知ろう!プログラミング・ICT教育編~

各小学校のプログラミング教育、ICT教育の特長や取り組み内容をご紹介します。
プログラミング・ICT教育の今とこれからを語るスペシャル対談も予定しています。

概要

配信日
2020年6月14日(日)
配信テーマ 小学校のプログラミング(ICT)教育紹介
閲覧期限 配信日~2020年10月31日(土)まで
※10月31日まで閲覧できますのでゆっくりじっくりご覧いただけます。

内容一覧

→動画 →資料・テキスト

※内容は変更になることがございます。

  • 私立小学校のオンライン〝参加型〟体験授業

    Zoom(ズーム)を使って私立小学校の授業(ライブ授業)を体験することができます。

    【日程】2020年6月14日(日)
    【対象】理英会に在籍されている年長のお子さま
    【申込方法】6/1(月)11:00~6/10(水)23:59 まなび予約.comにて受付

    ※各校ごとにそれぞれお申し込みが必要です。
    ※開催日前日に、Zoomの「ミーティングID」と「パスワード」を、まなび予約.comにご登録済みのメールアドレスに配信いたします。「manabiyoyaku.com」ドメインを受信できるように設定をお願い致します。

    時間

    学校名

    内容

    10:00~10:15 【大阪】四天王寺小学校 対話型入試を体験しよう!
    10:30~10:45 【東京】文教大学付属小学校 1年生のおべんきょうであそぼう!
    11:00~11:15 【東京】帝京大学小学校 むかし話から、これなんだ?クイズ
    11:30~11:45 【神奈川】LCA国際小学校 英語でプログラミング "aMAZEing English"
    13:00~13:15 【東京】宝仙学園小学校 たった1枚の紙から、いろいろな形ができるよ!
    【ご準備いただくもの】
    ①折り紙
    ②はさみ
    15:30~15:45 【神奈川】関東学院六浦小学校 えいごであそぼう

    Zoomアプリのインストールをお願い致します

    Zoom(ズーム)は、パソコンやスマートフォンで顔を見ながら対話ができる便利で簡単なシステムです。
    事前にアプリをインストールしていただきますようお願い致します。

    Zoomのインストール方法等はこちら

  • プログラミング教育の今とこれからについて対談

    (松田孝氏(合同会社MAZDA Incredible Lab CEO(東京都小金井市立前原小学校前校長))・川原田康文先生(相模女子大学小学部校長))
    …小学校でのICTの活用、プログラミング教育を最先端で牽引なさっているお二人のスペシャル対談です。

    松田孝氏プロフィール
    東京学芸大学教育学部卒、上越教育大学大学院修士課程修了、東京都公立小学校教諭、指導主事、主任指導主事(狛江市教育委員会指導室長)を経て、2016年4月から小金井市立前原小学校に着任。全国に先駆け一人一台の情報端末をど真ん中においた授業実践と新しい学びのトリガーとしてのプログラミング授業を積極的に推進して、昨年度に全学年をIchigoJamBASICで貫く異彩を放つプログラミング授業体系を確立。2018年4月からは早稲田大学大学院教育学研究科博士後期課程にも在籍し、教育心理学の知見をもとにICTを積極的に活用した学級集団づくりの新しいアプローチとその有効性をめぐって研究活動を進めている。3/31に辞職し、4/1に合同会社MAZDA Incredible Labを設立してCEOに就任。現在、Society5.0の新しい「学び」の実現を目指すシンクタンクの代表として奔走中。著書 「学校を変えた最強のプログラミング教育」 くもん出版「小学校のプログラミング授業実況中継」 技術評論社(共著)「プログラミングを学ぶ前に読むアルゴリズム絵本」 フレーベル館(監修)総務省「地域情報化アドバイザー」金沢市「プログラミング教育ディレクター」小金井市「教育CIO補佐官亅
    川原田康文先生プロフィール 神奈川県内の中学校の教諭、神奈川県教育委員会指導主事、横浜国立大学准教授、立命館小学校教諭などを経て現職。

    18年前から、レゴのロボットキットを使ったカリキュラム開発と自作のテキストを作成。また、ロボットの国内および国際大会の運営等に携わる。

    世界で初めて人型ロボットPepper(ペッパー)を活用したプログラミング授業を小・中学校教育に導入。

    ソフトバンクが実施しているPepper社会貢献プログラム、IoTチャレンジの教師用指導書の監修・執筆も手掛ける。
  • 我が校のプログラミング(ICT)教育の紹介

    ご参加予定校

    エリア

    学校名

    東京

    川村小学校

    品川翔英小学校

    聖学院小学校

    成蹊小学校

    成城学園初等学校

    聖心女子学院初等科

    玉川学園小学部

    帝京大学小学校

    宝仙学園小学校

    神奈川

    LCA国際小学校

    青山学院横浜英和小学校

    カリタス小学校

    相模女子大学小学部

    湘南学園小学校

    湘南白百合学園小学校

    清泉小学校

    聖マリア小学校

    捜真小学校

    桐蔭学園小学校

    日本大学藤沢小学校

    森村学園初等部

    埼玉

    さとえ学園小学校

    星野学園小学校

    千葉

    暁星国際小学校

    昭和学院小学校

    日出学園小学校

    茨城

    開智望小学校

    群馬

    フェリーチェ玉村国際小学校

    大阪

    追手門学院小学校

    大阪信愛学院小学校

    四天王寺小学校

    城星学園小学校 

    兵庫

    百合学院小学校

    京都

    京都聖母学院小学校

    奈良

    近畿大学附属小学校

    奈良学園小学校

  • 小学館集英社プロダクション ドラキッズ講師のお話
    「プログラミング授業で身につくチカラとは?ドラキッズでの取り組み」

    小学館の幼児教室 ドラキッズで展開されているプログラミング授業の先生によるプログラミング授業で身につくチカラや教室での取り組みについて紹介します。

私立小学校よりプログラミング(ICT)授業紹介メッセージ

私立小学校では、それぞれチカラを入れてプログラミング授業、STEM教育、ICTの活用に取り組んでいらっしゃいます。

エリア

学校名

学校からのメッセージ

東京

京都聖母学院小学校

 本校では、テクノロジー力を伸ばすICT教育を目指しています。iPadやchromebookなどの機器の操作の向上はもちろんのこと、ドローンやロボットをプログラミングする中で、試行錯誤を繰り返すことで、プログラミング的思考を養っていきます。低学年では、アンプラグドの教材を用い、プログラミング的思考の素地を培っていきます。

川村小学校

 情報教育では、1年生からタブレット端末を使用したスクラッチの授業を展開しています。高学年になると一人1台のiPadを使い、学習に役立ててきました。

 今回の遠隔教育においては、ICT教育の良い面を活かしながら、学習を進めることができています。一方的な配信に留まらず、アンケートフォームや課題提出のルールなども作り、子ども達の反応も確認しながら改善しています。この休校期間で、探求心を高め、自分で考え、解決のためのプロセスが確認できるような体験が得られるよう、創意工夫をしながらICT教育に取り組んでいます。(村田町子(副校長))

国本小学校

本校では英語教育に力を入れています。その能力の活用の場のひとつとして、全学年でプログラミング教育をネイティブスピーカーが英語で行う授業の中に取り入れています。英語で説明を聞き、質問をするといった英語でのコミュニケーションの実践の場とプログラミング教育を融合しています(吉田茂雄(入試広報))

啓明学園初等学校

「論理的に思考する力」これがICTの学習でつけさせたい力です。授業を通してつけた力を他教科や生活の場でも発揮し、将来、社会の出たときにも活用することができることを目標に、導入期であるこの時期にしっかりと素地作りをします。3年生以上の学年が週一時間学習します。iPadは全児童が所持しています。(綿引啓友(教諭))

光塩女子学院初等科

本校は「ICTを使うこと」を目的とせず、「ICTを使って何ができるか」を日々研究しています。2020年度より、1年生と4年生に1人1台がiPadを持ち帰り学習に活用し始めています。学校でも家庭でも同じICT機器を活用できるように、また、集中して学習に取り組めるように遠隔集中管理システムも構築しています。そして、保護者専用サイトでは保護者だよりなどを配信しています。コロナウイルスによる休校中も安全なWeb会議システムを利用し、学びを止めずに、自宅学習を継続しています。詳しくはWebをご覧ください。(茂木俊浩(5年担任))

品川翔英小学校

各教室に電子黒板機能を備えた短焦点型プロジェクターと教師用のWindowsタブレットを用いて、すでに論理的思考を養う授業展開をしています。メディアルームではノート型PCと一人一台のiPadを使って、クリエイター的視野に立ったプログラミング授業を行っています。さらに各教室でも一人一台のタブレットを使用した教育活動ができるように機器設備を整えています。放課後の特別教育活動ではロボットを組み立てるロボット教室も受講できます。(阿宮 慎祐(入試広報部長))

菅生学園初等学校

本校はipadを一人一台を配布しBYODとしてのタブレット活用を進めています。その上でロイロノートやgoogleのクラスルームを活用した思考の共有を行う授業づくりを行っています。紙ベースの問題集とタブレットのドリル学習ソフトをバランスよく活用し、反復学習の充実を図っています。プログラミングにおいては企業とも連携を図り、6カ年の指導計画を作成して進めています。また、本校はICTのモラル教育にも力を入れており、正しく、ipadを扱い、学力向上のために有効な機器としてICT機器を扱える児童を育てています。(下野祐輔 (ICT推進部主任))

聖学院小学校

聖学院小学校では、1年生から3年生では学校所有のiPadを使い、4年生以上は一人一台のiPadを所有して学習活動を行っています。日々の授業では、そのiPadを活用し、プレゼンテーション、新聞制作、プログラミング等を行うなど、幅広く学習を進めています。iPadは聖学院小学校の目標の一つ「表現力を高める」ツールとして活用しています。

成蹊小学校

本校では以前から、コンピュータ・サイエンス学習への取り組みを進めています。現在、学級や専科の授業で使えるiPadが2クラス分用意されており、パソコン室には1クラス分が使えるパソコンが設置されています。

プログラミング教育の一例として、本校はOracle Academyの団体会員に登録しており、日本オラクル(株)と連携した取り組みを進めています。ここでは、マウス操作で制作できるプログラミングソフトのAlice3を使って、子ども達にプログラミングの概念や考え方を学ぶ学習が進められています。また、これの実践以外にも、各教科においては、プログラミング的思考を重視した教材開発に取り組んでいます。

現在、ICT教育の推進に向けて、本校を含む成蹊学園の小中高大の一貫教育の中で、系統的な学習の確立のために教育環境の整備を進めている最中です。今後は、産学連携も踏まえた一貫教育の強みを生かしながら、魅力ある教育に向けての設備や指導体制の充実を図っていきます。

また、この新型コロナウイルス感染症による休校中に、4月からオンライン授業を開始し、子どもたちの学習意欲が低下しないように取り組んでいます。手探りでありますが、各教員が工夫して授業に臨んでいます。子どもたちの顔をお互いに見ることができて、つながりを深めることが出来ますし、図らずも、教師自身が「自ら学ぶ」姿勢を示す機会にもなっています。(内川 健(広報部主任))


聖心女子学院初等科

全教室にプロジェクターを設置しています。5年生はタブレット、9年生(中等科3年生)はノートパソコンを一人一台所持し、授業でのデジタル教材の配信や意見交換、デジタルコンテンツの作成、プログラミング教育などに活用しています。(土田 純奈(広報主任))

帝京大学小学校

本校ではレゴを使った授業を行っています。低学年においては大きなブロックを使って創造力やイメージの表現などを学び、高学年においてはロボット教材を使い、プログラミングの授業をしています。グループで課題に取り組んでそれぞれが試行錯誤を繰り返しながらロボットにプログラムを送り実験をしています。課題の解決方法を話し合ったり、結果を検証しお互いに発表し合ったりすることで、プログラミングの技術だけでなく、コミュニケーション能力や課題解決に取り組む力を高めています。(等々力將仁(教頭))

東京都市大学付属小学校

全教室に最新式電子黒板、タブレットによる授業のほか、希望制でプログラミング教室を行います。教員研修を重ねて、教員自身がプログラミング思考に習熟するよう努めています。(重永睦夫(校長))

日本女子大学附属豊明小学校

本校では、20年以上前から専任教員が『情報』の授業を担当しています。本校のプログラミング教育は、『情報』の授業の中で系統的なカリキュラムに従って行われます。それによってより分かりやすく、児童が自ら考え行動できるアクティブな教育を実現しています。

具体的には1年生でiPadの扱い方とアプリ(ロイロノート)の基本操作を楽しく学び、2年生からプログラミング学習に進みます。3年生ではローマ字入力、4年生ではインターネット検索を盛り込みながら、高学年まで段階的に進んでいくカリキュラムになっています。プログラミングには、①コンピュータを使わないアンプラグドプログラミング、②描いた絵に命令を与え、それを組み合わせるビジュアルプログラミング、③プログラムによって実際にロボットなどを動かすフィジカルプログラミングがあり、本校ではそれらを組み合わせて論理的な思考力や創造力などが身につくよう授業を進めています。また、4年生以上はインターネットを扱うことから、情報モラルやセキュリティに関する授業も充実させています。

児童が使用する端末も時代とともに変わってきています。デスクトップパソコンに始まり、ノートパソコンを経て、2014年度からは、タブレット端末(iPad)を導入致しました。タブレット端末は、情報の授業だけにとどまらず、各教科の授業の中でも日々活用されています。

新型コロナウィルス対策としての休校期間中には、双方向通信でのオンライン授業を開始しました。まず4月には、ビデオ会議システムを利用したオンラインホームルームを行い、クラスの児童とコミュニケーションをとりました。子どもたちはこの活動を通じて先生や友達とのつながりを実感し、安心できたように思います。

5月からは学習活動を中心としたオンライン授業が始まりました。各家庭との連絡や課題の提出管理にもICTツールを取り入れています。

文教大学付属小学校

【本校のプログラミング教育】

① 本校のプログラミング教育・ICT教育のアピールポイント

 本校では、「ペッパー」を使って2018年度からプログラミング教育に取り組んできました。令和2年度でプログラミング教育3年めを迎えます。

 主に5年生6年生を中心に、ペッパーに動作を付けた絵本の読み聞かせをプログラミングし、上級生が1年生や未就学のお子様に聴かせてあげたり、学校説明会における学校の案内をしたり等、取り組みを重ねています。

 ICT教育においては、自分の考えや思いを表見するツールの1つとして、タブレットやパソコンを活用し学習を進めています。


② プログラミング教育・ICT教育の内容について

 *ペッパーによるプログラミング

 *「2DAYS PEPPER」の取り組み

 *タブレット・パソコンの活用

宝仙学園小学校

3、4年生から一人1台iPadセルラータイプ個人持ち、共用のiPadは250台あり、全学年・全教科で活用しています。

特に情報活用能力と情報モラルを幼いうちから身につけることが大切だと考えています。活用の方法は、情報共有、プレゼンテーション、個別最適化など様々です。教員だけでなく、外部業者と連携して取り組んでおり、プログラミング教育では「プログラボ」と連携し、放課後プログラミング教室を開講しています。(百瀬 剛(教務主任))

神奈川

LCA国際小学校

将来の予測が難しい社会において、情報や情報技術を主体的に活用していく力や、情報技術を手段として活用していく力が重要です。LCAのプログラミング教育では、学年の子どもの発達段階に合わせて楽しみながらプログラミング的思考を育むための授業を行います。(荒井顕一(教務主任))

青山学院横浜英和小学校

今年度からの新しい「学習指導要領」では、「コンピューターや情報通信ネットワークなどの情報手段を活用するために必要な環境を整え、これらを適切に活用した学習活動の充実を図ること」「児童がプログラミングを体験しながら、コンピューターに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動」が求められています。本校では、パソコンの授業に限らず、各教科でプログラミング的思考を身に付けるための授業についての研究・実施を進めています。(大和 友子(教頭))

カリタス小学校

6年生は各自で準備したパワーポイントを使うようになり、英仏語の発表でも内容が分かりやすくなりました。

外国語の授業にはICTが欠かせません。全ての外国語授業で、教材の提示から音の聞き取り、クイズやゲーム、ビデオやインターネット情報まで、電子黒板(Smart Board)を有効活用しています。4年生からはiPadを使い、個人で音を聞いて文を読み、発音をロイロノートに録音して提出しています。6年生では英仏語で書いた原稿をロイロノートで提出し、教師が添削して、さらにスピーチを録音して各自に送り返し、その音を聞きながら発表できるように練習を重ねます。(伊丹 信敬(広報部))

関東学院小学校

 ICT機器を活用して新しい学びの姿を

ホワイトボード、全館Wi-Fi、Apple TV、デジタル教科書・・・学習を支えるICT環境が整っています。情報量の多い動画や音声を用いて子どもたちの授業への関心を高め学習の理解を深めたり、習熟を図るための学習アプリの利用を進めています。また、児童ひとり1台のiPad(セルラーモデル)と学習支援アプリを活用することで、探求学習や協同学習の幅が広がり、課題を持って調べまとめ、効果的にアウトプットする力を育みます。


・プログラミング的思考から情報活用能力へ

結論を見通して段取りをつけ、起こりうる状況を想定して手順を考える・・・プログラミング的思考を育む学習単元を開発し、各教科を通じてプログラミング教育を進めています。

Viscuit、Scratchなどビジュアル型プログラミング言語やLEGOを用いてプログラミングの基礎を学ぶとともに、情報モラル教育にも取り組み、情報活用能力を育みます。(岡崎 一実  (校長))


関東学院六浦小学校

3年生以上、iPadを一人一台使える環境を整え、ロイロノートを活用して、六浦小モデル「ポケット」(個人総合)や教科授業に取り組んでいます。(石塚武志(教頭))

捜真小学校

本校のプログラミング教育やICT教育で養いたい力は3つ。トライ&エラーを繰り返しながらも目標に向かってやりぬく力、論理的に考える力、そして協力して1つのことを成し遂げる力です。こうした力は、未来を生きる子ども達を確かに成長させてくれるでしょう。なによりも、子どもたちが(時に教師よりも豊かな知識と行動力で)主体的に学び、表現することこそ人格的成長を促します。ロボットが動いた時の驚きや感動が学ぶ意欲を生み、一人ひとりがiPadで自分の学びたいことを深め、表現することが自立した学習者への道を開きます。本校では、すでに体育館を含めた校内全てのネットワーク環境を整備し、プログラミングはもちろん、インターネットやプレゼンテーションアプリを活用した学習を進めています。また、Google Classroomを用いた相互学習、共同学習の環境を整え、今後さらに各教科、各学年にあった教育を進めてまいります。(佐山 彰浩(ICT教育主任))

桐蔭学園小学校

1990年からパソコン学習を導入し、プログラミング教育を実践しています。この学習を通じて論理的思考力や想像力・創造性の伸長を図ります。パソコンの基本操作からMicrosoft Officeを使った情報処理やプレゼンテーション、LEGOⓇWeDo2.0 MINDSTORMS EV3.SCRATCH等を使ったプログラミング学習などを行っています。

パソコン室(PC LAB.)には、1人1台のパソコンを使用できる環境が整っており、学習内容によってはiPadも使用します。

パソコンや、ロボットに触れながら学ぶ力は、問題解決能力です。道すじをたてて、目的に向かい、仲間と協力する経験を多く積むことが「生き抜く力」につながります。プログラミング教育は、その大きな目標を達成するための、大切な要素です。(塩原 一成(入試広報主任))

湘南学園小学校

1年生からメディアの授業を中心に、積極的に取り組んでいます。機器も1人1台使える環境を学校で用意するため、買い換えや保守・メンテナンスの必要がありません。(寺田(広報主任))

湘南白百合学園小学校

本校では、テレビの地上アナログ放送停止と同時に、全教室にプロジェクターと教材提示装置「みエルモん」を整備いたしました。手元の資料や実物を大きく写したり、それぞれの学年教科で工夫して活用しています。児童も、自分のノートを映して発表するなど、日常にICTが溶け込んでおります。(黒川((情報)教諭))

聖マリア小学校

本年度中に授業で一人一台iPadを使っての授業を始めていきます。簡単なプログラミングをしたり、ロボットを動かしたりするプログラム作りにチャレンジしていかれたらと考えています。また授業を通してプログラミング的思考を育てることにも取り組みます。(中田 康裕(教頭))

日本大学藤沢小学校

子どもたちが巣立っていくこれからの時代は,英語とコンピュータは欠くことのできない重要なツール(道具)です。そこで本校のICT教育は,単にコンピュータや情報ネットワークを使って授業を行うことだけにとどまらず,これからの国際社会を生きていくために,児童一人ひとりがコンピュータをツール(道具)として使いこなせること,情報ネットワークを正しく活用できることを目標とします。(加藤 隆樹(校長))

埼玉

コロンビアインターナショナルスクール

プログラミング(コーディング)は、2002年から通常授業の中で少しずつやっています。ドリル等はほぼ全てオンラインです。小5以上はどの授業でもプレゼンテーションが必要で、ITを使えます。日常の中に当たり前のモノとしてICT/codingがあります。(森亦哲也)

さとえ学園小学校

本校は1年生から1人1台のiPadを導入し、3月は午前中3時間のリモート学習、4月からは1日6時間のリモート学習を行っています。

本校のiPadは特別なものではなく、子どもたち自身が「賢くなるための道具」と位置づけ、今までの学習をよりよくしていくために使用しています。

今回の休校期間では改めてオンラインでつながることも良さを再認識し、さらに発展させていける手ごたえを感じています。(山中 昭岳(カリキュラム・マネージャー))

星野学園小学校

本校は、1人1台使用可能なパソコンを備えたメディアルームがあります。各教科の調べ学習に留まらず、code studioやScratchを利用したプログラミング教育の場として使用しています。また、機器の使用だけでなく、ICTメディアリテラシーの指導を行っています。(本松 敬司 (教諭))

千葉

暁星国際小学校

レギュラーコースとインターナショナル双方において、教師からの英語による指示を聞いた上で、デジタル機器を操作し、課題に取り組みます。課題はその都度設定され、1・2時間で取り組めるものを予定しております。(佐々木幹雄(総務部長))

昭和学院小学校

本校では全学年でプログラミング教育を実践しています。ロボットを使って、思い通りに動かそうと試行錯誤したり、失敗を振り返って「どこをどう動かしたり変えたりすればよいか」を仲間と一緒に考えたりしながら、〝プログラミング的思考〟を楽しみます。 (島田茂行(教頭))

日出学園小学校

メディアルームで一人一台のパソコンを使った情報の授業を行っています。文字入力はもちろん、エクセルやワード、タイピング検定も行っております。また、学校にあるiPadを授業の中で活用し、友達と協力してプレゼンテーションを行う取り組みも実施しています。レゴを使ったプログラミングでは、子ども達が試行錯誤しながら取り組む姿が見られます。(田中 秀明 (情報専科))

茨城

開智望小学校

本校では、全授業教室にプロジェクターおよびWi-fiを完備し、授業や子どもたちの発表において活用しています。また、3学年以上の児童は全員iPadを所有し、教員の一括管理の下、様々なアプリケーションを使用しています(低学年児童は学校に設置しているノートパソコン「Chrome book」を使用)。

実際に導入している「school Takt」というアプリケーションでは、課題の配布、提出を行うことができるほか、教員は、児童の学習の様子を集約した画面をリアルタイムで確認することができます。これにより、ブラックボックスになりがちな学習の過程を把握することができ、多くの児童がつまづきやすいポイントに対して丁寧な指導を行うことが可能です。

他にも、英語多読学習アプリケーション「Raz-kids」を全学年児童に導入、算数学習アプリケーション「Qubena」を3学年以上の児童に導入するなど、ICTを活用した学びを幅広く行っています。

そのため、臨時休校になった際にもこれらのツールを活用して課題に取り組むことができ、さらには「Zoom」というオンラインミーティングツールを使用して、映像授業を実践することもできました。(草谷 汐里(募集・広報部主任))

群馬

フェリーチェ玉村国際小学校

プログラミング教育は英語のみ(Native Speakerの先生)のよって行われています。児童の持っているコンピューターは英語バージョンです。高学年になると必要な情報は自分で英語で取り出し、英語で考え英語で処理するようになります。初めから英語バージョンのコンピューターを持たせるため英語で検索することに違和感がないのです。(田村優子(教頭))

大阪

追手門学院小学校

本校では、レゴ社のEV3などを使用したロボット・プログラミング教育にも力を入れています。1年生から6年生まで、発達段階に応じた内容のプログラミング教育を行い、6年間で各種センサーを使った制御まで学習します。しかし、プログラミング教育は、SEの育成を目的としたものではありません。どんどん複雑化していく世の中を生きる子どもたちに、身近なものの仕組みを考え・再現させる活動などを通して、物事の構造や根本を的確に理解させる一助とするべく、プログラミングではなく、「プログラミング的思考力」獲得を主眼とした授業構成となっています。

また、ロボット・プログラミング以外にも、機器の操作・入力技術・文書作成・画像編集・ネットマナー等、様々なことを基礎から学びます。全ての学びの入り口となる小学校だからこそのカリキュラム構成を、1年生から4年生までの情報の時間で行っています。ここで獲得したスキルを他の授業におけるタブレットの活用につなげています。

小学校で過ごす6年間及び、子どもたちの将来を見据えた学びの場を、ICTの観点からも提供しています。(神田 孝央(役職:メディア教育部長))

大阪信愛学院小学校

本校では「情報」という特別教科を設置し、隔週でICT機器活用についての学習を行っています。単にプログラミングを行うというだけではなく、外部のロボット大会への参加や国語や算数、理科など多くの教科と連携した合同授業も積極的に行っています。自分を表現する。自分の学びを深める。この2つが本校の情操教育の基本的な考えとなります。(高橋 修(情報教育担当))

城星学園小学校 

英語でかかれたテキストを使いロボットプログラミングを行っています。専門の講師の先生が英語で指示をだし、試行錯誤を繰り返すことで英語とプログラミング的思考を育んでいきます。(犬塚 主一(教諭))

兵庫

神戸海星女子学院小学校

アクティブラーニングルームの設置。各教室や特別教室に電子黒板機能付きプロジェクターの導入など。児童用タブレット端末の導入。

百合学院小学校

〔プログラミング・ICT教育のアピールポイント〕

〇15年以上前から、パソコンを1人1台使用できる環境が整備されている。

〇1年生が初めてパソコンを使う時には、担当の6年生がサポートに入る伝統がある。

〇全ての普通教室に、書き込み可能なプロジェクターを、アリーナを含めた特別教室には、BIGPADが設置されている。


〔力を入れて取り組んでいること〕

〇1人1台の環境を活かし、タイピング・文書作成・プレゼンテーションの技能習得に力を入れてきた。

〇プログラミング教育としては、4年前から文部科学省の「プログラミン」を利用して基礎を学んでおり、昨年度は「micro:bit」や「code.org」等を用いて発展的な課題に挑戦した学年もある。

〇タブレット端末は、1人1台に向けて整備中である。委員会活動等でも積極的にタブレット端末を利用しており、校内放送用の動画等は、児童だけで作成することができる。

〇今年度より「ロイロノート・スクール」を導入し、家庭学習の支援を行っている。

仁川学院小学校

仁川学院小学校では、こどもたちが将来、えんぴつやノートのようにICTを気軽に活用できる素地を養うために、ICT教育を推進しています。そこで、本校ではiPadを用いた授業を展開しています。低学年では写真を撮るなどの基本操作を身につけ、中学年ではメディアリテラシーやネットモラルなどを学んだうえでインターネットを用いた調べ学習を行っています。そして、高学年になるとiPadで作成した資料を共有し、評価する活動を行い、6年間でICTを正しくかつ抵抗感なく使えるよう教育を進めています。

また、ICT教育推進の一環として、4年生以上の児童全員にiPadを導入しています。一人一台所持することで、学級通信や宿題などの配信をはじめこどもたちがiPadを「遊び道具」ではなく、えんぴつやノートのような「教具」の1つとして認識し、より「正しく使える」ようになると考えています。また、使用頻度が上がることで、その活用スキルも向上すると考えています。

具体的には社会科で、社会見学にiPadを持参し、現地で資料集めをします。そして、帰校後にそれらの資料を基にして、「MetaMoji」アプリを用いてデジタルデータの新聞づくりをします。更に英語科では、「Food in the World」という他国の料理についての学習において、インターネットを用いて情報を集め、「MetaMoji」アプリを用いてデジタル資料を作成します。この資料作成は3人組で行われ、1枚のシートをiPad上で共有しながら、共同作成します。また、完成した資料はPDF化し、デジタルデータにして全体共有します。また、理科において、実験計画や記録をiPadで行い、記録した数値データや画像データを基に、実験の結論を導き出すという活動を行っています。(前川和裕(入試広報部長))

京都

同志社国際学院初等部

本校では、プログラミングそのものよりも、プログラミング教育の目的(問題を見つけ、それらを試行錯誤して解決する)を達成することに重点を置いております。ICTを賢く使い分け、必要な情報を得、問題を解決していく手段とするとともに、自らのアイディアや考えを、機器を使って発信していく。そのため探究の授業と合わせて本教育を行っております。実際に児童が必要とする活動の中に、ICT教育を織り込んでいく、そのような手法で学んでおります。(岡田 智明(学務幹事))

京都文教短期大学付属小学校

今年度よりiPadを4年生以上で一人1台の環境が整いました。

プログラミングについては、数年前よりクラブ活動や、理科で取り組んでいます。アクティブラーニング実現に向け、授業支援・協働学習支援ツールの「ロイロノート」を活用し、児童が同じシートに同時に記入したり、個人やグループで作成したシート共有したりして、各教科での学習に活かします。(横山(教諭・入試担当))

奈良

奈良育英小学校

今年度から全国の小学校にてプログラミング教育を実施するに先立ち、本校では昨年度よりプログラミング教育を実施していています。本校では、子どもが興味をもって積極的にプログラミング学習に取り組める様に、レゴブロックで組み立てたロボットをプログラムして動かす「レゴ®WeDo2.0」を活用しています。プログラミング学習を通して創造性と楽しみながら想像力を育み、またグループ活動を通して自己と他者との考え方の違いを認め合い、協力して課題に取り組む態度を育むことを目的としています。

 「レゴ®WeDo2.0」は、名前の通り、レゴブロックを組み立ててロボットを作り、電源グロックとモーターブロックを駆使して動かすことができます。動作の種類はiPadなどのタブレット端末を使ってプログラミングします。車型ロボットを組み立てて走らせたり、人型ロボットを組み立てて頭や腕を動かしたりします。

 この教材の特長は、ロボットにどのような動きをプログラミングしたいかによって、レゴブロックの組み立ての段階から考えて作り直すことができることです。ロボットの組み立ての工程から考えることで機械の構造を理解できて、また自身の思い通りに動くように何度も試行錯誤してプログラミングを行うことで想像力と向上心を楽しみながら育むことができます。

 昨年度の本校では主に2~4年生にこの教材を使っていました。2~3人のグループで協同してロボットの組み立てとプログラミングを考えていき、他者とのコミュニケーションや協力性を育んでいます(森本護)

全配信回共通コンテンツ

  • 私立小学校 基本情報デジタルブック
  • 私立小学校の制服紹介
  • 【理英会】合格した子どもたち(保護者さま)からのアドバイス(各回内容別)
  • 【スタートライン】親子で受験運動にチャレンジ!(各回内容別)

5フェアのいずれかに申し込まれた方のうち、抽選で15名様に理英会出版の教材(手先の巧緻性を育てる制作課題集 ピクニックボックス)をプレゼント!(7月上旬発送 種類は選べません)

私立小学校 関東一円 アクセスマップ
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2020年度 配信テーマ一覧
5/31(日)配信
私立・(東京)国立附属小学校 入門フェア
関西の私立・国立附属小学校情報フェア
6/7(日)配信
神奈川の私立・国立附属小学校情報フェア
6/14(日)配信
小学校のプログラミング・ICT教育紹介フェア
6/21(日)配信
私立小学校入試 面接応援フェア
2020年開催会場一覧

神奈川エリア

2020年2月9日(日)
大船会場
11:00〜14:00
JR大船駅 理英会大船校
2020年2月23日(日)
たまプラーザ会場
11:00〜16:00
プラーザホール
2020年6月7日(日)
横浜会場
12:00〜16:00
(理英会正会員11:00〜)
そごう横浜店9F新都市ホール
東京エリア
2020年5月31日(日)
新宿会場
10:30〜15:00
新宿エルタワー30F
サンスカイルーム
2020年6月14日(日)
日本橋髙島屋会場
10:30〜15:00
日本橋プラザ・3Fホール
2020年6月21日(日)
玉川髙島屋S・C会場
10:30〜15:00
玉川髙島屋アレーナホール

埼玉エリア

2020年1月13日(月・祝)
浦和会場
11:00〜15:30
大阪エリア
2020年5月24日(日)
あべのハルカス
近鉄本店会場
ウィング館8F 近鉄アート館

合格への基礎ポイント!

運営団体

主催:小学校情報フェア実行委員会
フェア運営 幹事団体:理英会