* 全30校の先生による「私学の魅力」インタビュー7/10(金)配信!

小学校情報フェア

学校からのお知らせ(首都圏)

学校からのお知らせ(関西)


Web上でご参加いただく小学校情報フェアです。

配信内容の閲覧期限:各配信日~2020年10月31日まで)

テーマごとに多彩な内容でご紹介いたします(詳細は各ページをご覧ください)。
セミナーはすべて無料でご参加いただけます。ご興味のあるテーマの回はぜひすべてお申し込みください。

  • 5/31(日)配信 私立・(東京)国立附属小学校 入門フェア
    公立・私立・国立附属小学校の特徴を知りたい、小学校受験に興味がある、私立小の魅力とは…をご紹介します

    ※5/31配信終了。ご希望者多数のため、アンコール配信(7/10(金))決定!
    6/9(火)11:00~受付いたします。お申込みをしそびれた方はぜひお申込みください。

  • 5/31(日)配信 関西の私立・国立附属小学校情報フェア
    関西の私立・国立附属小学校についてご紹介します。各私立小学校の特色溢れる取り組みの様子もご覧ください。

    ※5/31配信終了。ご希望者多数のため、アンコール配信(7/10(金))決定!
    6/9(火)11:00~受付いたします。お申込みをしそびれた方はぜひお申込みください。

  • 6/7(日)配信 神奈川の私立・国立附属小学校情報フェア
    神奈川県内の私立・国立附属小学校についてご紹介します。国大附属横浜小・鎌倉小のセミナーなど国立の情報も充実しています。

    ※6/7配信終了。ご希望者多数のため、アンコール配信(7/10(金))決定!
    6/9(火)11:00~受付いたします。お申込みをしそびれた方はぜひお申込みください。

  • 6/14(日)配信 小学校のプログラミング・ICT教育紹介フェア
    各小学校のプログラミング教育、ICT教育の特長や取り組み内容をご紹介。スペシャル対談も予定しています。

    ※6/14配信終了。ご希望者多数のため、アンコール配信(7/10(金))決定!
    6/16(火)11:00~受付いたします。お申込みをしそびれた方はぜひお申込みください。

  • 6/21(日)配信 私立小学校入試 面接応援フェア
    お子さまより保護者の方が緊張してしまう私立小学校での面接について、準備のアドバイスや学校の先生からチェックポイントなどもご紹介します。

    ※6/21配信終了。ご希望者多数のため、アンコール配信(7/10(金))決定!
    6/23(火)11:00~受付いたします。お申込みをしそびれた方はぜひお申込みください。

※内容は変更になることがございます。

予約専用サイト まなび予約.comよりご興味のあるテーマの回をお申し込みください(複数可能です)
※お申込締め切りは各配信日前日の23:59までとなります。
※申込は各配信日前日23:59まで

各配信日にご登録メールアドレス宛に特設ページのURLとログインパスワードを配信します
※「manabiyoyaku.com」ドメインを受信できるように設定をお願い致します。

配信内容の閲覧期限:各配信日~2020年10月31日まで)

【「まなび予約.com」を初めて利用される方へ】

「まなび予約.com」(https://www.manabiyoyaku.com/)の「新規会員登録の方はこちら」より新規会員登録を先にお願い致します。

新規会員登録の際に選ぶ「校舎」は、最寄りの校舎をお選びください。(複数可能です)

小学校情報フェアトピックス

2020/6/30
全30校の先生による「私学の魅力」イインタビュー7/10(金)配信。
2020/6/1
神奈川の私立・国立附属小学校情報フェア 更新しました。
2020/5/1
Web小学校情報フェア、サイト更新しました。
2020/2/25
横浜会場の出展校一覧を更新しました。
2020/2/18
たまプラーザ会場の開催は中止となりました。
2020/1/28
大船会場たまプラーザ会場 イベントを更新しました。
2020/1/16
大船会場たまプラーザ会場 イベントを更新しました。
2019/12/16
大船会場 イベントを更新しました。
2019/12/16
たまプラーザ会場 出展校一覧を更新しました。
2019/12/6
大船会場たまプラーザ会場 イベントを更新しました。
2019/11/15
大船会場たまプラーザ会場 出展校一覧を更新しました。

2020年度の出展校

東京

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
川村小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://www.kawamura.ac.jp/syougaku/

パンフレッドなど資料請求ページ

https://www.kawamura.ac.jp/syougaku/よりWeb受付

村田 町子(副校長)からのメッセージ

川村学園女子一貫教育の原点は、「感謝の心」です。温かく豊かで優しい心は、女性としての自覚と自信を高め、凛とした輝きの源になると信じています。他者への思いやりや、心くばりのできる人として、成長してほしいと願っています。

小学校では、学園一貫教育体系の初等教育として、各教科のバランスのとれた学習と、複雑化する現代社会のなかで、もっとも重視しなければならない「心の教育」を、学校生活全体を通して日々実践しています。

 本校では、カリキュラムを工夫し、英語教育の強化や体験学習の重視など、子供たちに身につけさせたい力を積極的に探求しています。また、一人ひとりの成長を見守るきめ細やかな対応など、安心して教育をお任せいただく環境が整っています。教育方針へのご賛同をいただき、家庭との協力体制のもと、時代に合わせた対策や見直しを柔軟に取り入れながら教育にあたっています。


よくある質問①

川村小学校の雰囲気を教えてください。

回答①

 「感謝の心」を建学の精神とし、女子教育における一貫した教育方針のもとあらゆる場面で成長していきます。学校生活の中で、男子・女子を意識することなく皆等しく力を出し合い、じっくり丁寧に個性を磨いていくことができる環境だと思っています。その中で、友達のことを思いやる優しさやいろいろな考えがあることを知り、互いに尊重し合う経験を重ねていきます。学習面では、文字を丁寧に書く、粘り強く課題に取り組む、積極的に発言をする、躊躇せずに挑戦してみるなど、意欲的に学ぶ姿勢が身に付きます。また、学校行事などで友達と協力をして取り組む場面では、全力で臨み、達成感を味わうとともに、友情を深めていきます。高学年になると、クラブ活動や部会活動で、友達と夢中になっていろいろなことを成し遂げたり、リーダーシップを発揮したり、より良いものになるよう工夫したりしています。

 新型コロナウィルス感染症拡大防止による自宅学習期間は、教育活動の継続のため遠隔授業を開始しました。ICTを活用し、毎日の朝礼と子ども達の学力の定着、考える力を引き出す授業を続けています。この状況のなか、オンラインで担任やクラスメイトと顔を合わせ、少しでも連帯感を感じながら過ごすことができること、時間割に合わせた遠隔授業により、ほぼ遅滞なくカリキュラムを進められていることは、ICTを駆使したこれからの新しい学びのスタイルの構築だと考えています。

 このように、川村小学校には、柔軟な体制をとることで、豊かな人間性と確実な学習の定着、意欲的に取り組む姿勢を身に着ける環境が整っていると考えています。

よくある質問②

安全対策について教えてください。

回答②

 川村小学校はJR目白駅から徒歩2分という恵まれた場所にあります。目白駅から小学校正門までの通学路には教員・警備員が立ち、安全を確保しています。

 登下校の際、児童が学内のセンサーを通過すると保護者の方には、登下校通知メールが配信されます。また、登下校時や緊急時の安全・安心を図るために、携帯電話の所持を許可し、教室では担任に預けます。

 また、下校時には教員が目白駅のホームやバス停で乗車するところまで見送ります。

 今後、緊急事態宣言の解除を受け、学校再開の手段として分散登校を取り入れる際には、新しい社会的ルールのもと、学校として新しい環境づくりに取り組みます。保護者の方の協力をいただきながら、子どもたちの学校生活の機会を少しずつ増やしていければと考えています。また、児童の安全安心を第一に随時、適切な対応をとってまいります。

 一斉メール配信システムの導入、通学時のレスキューポーチの携帯、学校内での防災頭巾の携帯、健康手帳を使用した体調管理など、従来からの取り組みの継続や見直しをかけ、安心・安全な学校生活の再開を目指していきます。

よくある質問③

今まで取り組んできた放課後の過ごし方と学童保育などの体制

回答③

 子ども達の放課後の過ごし方に関するニーズの高まりから、学内での放課後体制を充実させてきました。今まで取り組んできた内容を紹介いたします。令和2年度より月曜日は全学年とも7校時まで日課に組み入れる計画を立てていました。従来の学校開放を7校時目に行うことで、全学年を通じた縦のつながりを活かした有効空間を設定することができます。宿題教室、体を動かす遊び、じっくりと取り組む遊び、読書、DVD鑑賞などから自分で選択し、学校開放が充実した時間となるよう努めてきました。火曜日から金曜日には、アフタースクールセミナーを開講し、学内の安全安心な環境のなか、専門的な分野の基礎的なレベルを押さえ、外部講師による、図画工作、体操、水泳、英語、茶道、華道を開講してきました。茶道、華道では許状の取得が可能となります。

 また、高学年になると、水曜日木曜日の6校時には、クラブ活動、部会活動が始まります。中学高校の本格的な施設を使用した、スポーツや芸術分野で専門的な指導を受けたり、ボランティア活動にも積極的にかかわったりしてきました。

 学習の支援としては、4年生からの週2回の算数セミナー、年3回実施の英検にあわせた英検直前対策講座を開講してきました。

 最後に学童保育ですが、民間学童保育施設「ウィズダムアカデミー目白校」と提携しています。本校では、授業終了後、または学内での放課後活動終了後に、学童保育への移動サポートを行ってきました。放課後の預かり以外に、長期休暇中の利用や送迎などに対応した施設となっています。

 今後、子ども達の学校での日課が大きく変わるなか、保護者の働き方から生じるニーズにはできるだけ幅広く対応できるよう、できる限りの体制を整えて行きたいと考えています。

よくある質問④

遠隔教育での毎日の課題や家庭学習について

回答④

 授業動画を視聴したあと、国語の音読や漢字の書き取り、算数ドリルやプリントなど、その日に授業で学習したことを定着させるための課題が宿題として出されます。オンライン授業のメリットを活かし、課題にすぐ取り込むことで、理解度を上げていきます。また、繰り返し視聴することができるので、復習もしやすくなります。高学年になると、課題には、調べ学習も加わり、ICTを活用した学習の効果を実践する場面が増えていきます。

 オンライン授業において、カリキュラムをほぼ予定通り進めているので、家庭学習も漠然とした範囲のものではなく、時間割にそって、授業の予習復習を中心に取り組みながら、自主的な学習習慣が無理なく維持できています。英語学習は、系統立てて6年間取り組んでいくなかで、家庭学習が不可欠になります。現在も教材のリスニングとリーディングは、家庭学習として続けています。

よくある質問⑤

内部進学について

回答⑤

 川村学園の一貫教育の柱となる「感謝の心」を大切に、未来に輝いて生きる女性の育成を目指し、川村中学校への内部進学制度があります。内部進学を希望し、川村小学校の校長の推薦を受けた児童は、全員内部進学ができます。

川村小学校では、成長期である小学生の心身の健康を維持する規則正しい生活時間帯を日々積み重ね、有意義な経験を通して、将来の夢を見据えた土台を築く豊かな時間を設定しています。

 川村中学校・高等学校は、4月13日よりオンラインによる授業を行い、6月の定期試験に向け順調に進んでいます。小学校に引き続き、英語学習に力を入れているので、教科書に沿った英語授業のほか、ネイティブとのオンラインの英会話授業も行っています。オンラインにて朝礼、終礼を定刻に行い、規則正しい生活リズムを確保しながら、9教科を必修科目・選択科目に合わせて履修をしています。生徒たちの学習環境を最優先に考え、電子図書館も取り入れています。川村学園の一貫校としての利点を活かし、ご家庭の協力をいただきながら、小学校から継続した教育を進めていく一貫教育体制があります。

暁星小学校
国立音楽大学附属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ 公開行事 http://www.onsho.ed.jp/exam/index.php
入学試験日程 http://www.onsho.ed.jp/exam/exam_schedule.php
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.onsho.ed.jp/onsho_news/contact/
千木良康志(校長)先生からのメッセージ

本校は「豊かな感性を土台とする人間形成」を教育理念として、創立当初から少人数での教育のもと、個のよさを認め合う家庭的な校風を大切にしています。音大附属ならではの音楽のもつ力を生かした学びや、様々な教科における創造的な活動は、子どもたちの感性を豊かに育みます。
また、次の3つは、教育活動において大切にしている考えです。

①「表現できる子どもを育てる」
各教科、子ども自身の表現が高まるような、質の高い授業を展開しています。 様々な教育活動を通して、教科の学習に留まらず、感性も知性も磨いて表現できる子どもを育てます。音楽科目では、
・楽しく関わりながら子ども自身の興味・関心を育み、基本から学びを深めていく「音楽」
・動くことを活かして生き生きとした音楽の力を育む「リトミック」
・学年合同でさまざまな歌を表情豊かに歌う「コーラス」
・合わせる楽しさをたくさん経験し、創作にも取り組む「器楽」の授業があり、これらの活動を通して、音楽の力だけでなく、創造力や協調性などの力も育てています。英語でも音楽同様、子どもたちが楽しむことを大事にしており、主に低学年では、アメリカ発祥の音楽を基盤とした教育メソッド、ETM(Education Through Music)を取り入れています。マザーグースや伝承歌などを題材にしながら身体全体を使って遊び、人と関わることで、言語はもとより、自己肯定感や社会性といった人間性を育むことを大切にしています。

②「個性を伸ばす教育」
本校は少人数での教育を実施しており、1クラスは平均して23名で、きめ細かな指導とともに、一人ひとりの個性、感性、考え、学びを大切にしています。そのような教育環境のもと、子ども達同士もお互いの意見を認め合う関係を築いています。
また造形では、「答えは一つではない」ことを子どもたちに伝え、子どもの表現する力を伸ばす授業を行っています。作品には、自由な世界観やオリジナリティ溢れる表現が見られますが、それには、本校が個性を大切に育てていること、子どもたち一人ひとりが尊重し合っているから成り立つものだと考えています。

③「本物を体験する」
初代校⻑有馬大五郎は、「子どもには、いつでも本物を見、聞かせること」という、何よりも体験を重視した考えを唱え、その考えは今でも受け継がれています。音楽面での経験はもちろんのこと、他教科では、理科教育の一環で「理科見学」を行っています。3年生では群馬県で一日昆虫採集、4年生では多摩六都科学館見学、5年生では首都圏外郭放水路見学、6年生では地層見学・化石採集に行き、本物に触れることで深い学びに繋がっています。
また遠足(春・秋)や宿泊行事は登山中心のプログラムとなっており、子どもたちは大自然の中で様々なことを経験します。これらの経験は、目的を達成するための生きて働く知恵となり、統合された知識となって、その後の活動や未来を拓く上でも大きく役立つものとなっています。
 本校では、今年度も学校説明会や公開授業、プレスクールを予定しております。ぜひお越しいただき、本校の教育についてご理解いただくとともに、温かな雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。

よくある質問① 音楽大学附属なので、音楽中心なのでしょうか。また、楽器を習っていなくても大丈夫でしょうか。
回答① 義務教育ですので、学習指導要領で定められた全ての科目・時間数を行った上で、プラスアルファとして通常の音楽の授業に加えてリトミックやコーラス、器楽などの音楽系科目が充実しています。また大学の講堂大ホールでの音楽会や、校内でのレッスン講師によるラウンジコンサート、大学教員等による音楽鑑賞会もあります。また、造形の授業にも力を入れていて、音楽とあわせて感性・創造性・表現力・協調性などが育まれ、他の教科にもよい影響を与えるとともに、豊かな人間性の醸成にもつながっています。楽器については、入学時に習っていなくても大丈夫です。6年間通して習わないお子様もいますし、入学してから課外レッスンで習い始めるお子様も多いです。
よくある質問② 進学について教えてください。
回答② 本校は、5~6割が推薦制度を利用して系列校の国立音楽大学附属中学校 (音楽コース、文理コース)へ進学します。附属中学入学後も、コース変更や主楽器変更の制度があり、柔軟な教育体制になっています。また中学受験される方も多く、様々な進路を選択しています。進学先については、HPや学校案内をご覧ください。
よくある質問③ 通学時間に制限はありますか。
回答③ 制限は設けておりません。毎日のことですので、ご家庭でご判断いただければと思います。本校は緑豊かな文教地区「国立市」の閑静な住宅街に位置しており、国立駅から徒歩13分です(国立駅より公共交通機関のバスを利用することもできます。また、JR南武線の矢川駅からも通っていただけます。詳しくは本校HPをご覧ください)。また、入学後数日、6年生による下校指導もあります。
よくある質問④ アフタースクールはありますか。
回答④ 放課後に、希望者は専門の講師による課外レッスンを受けることができます。現在、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、打楽器、ソルフェージュを受講できます。
よくある質問⑤ 英語ではどのような取り組みを行っていますか。
回答⑤ 1~3年生は歌遊びや絵本の読み聞かせ、語彙活動を中心に授業を行っています。4年生~6年生は、今まで歌や絵本の中などで聞いてきた語彙や表現を整理しながら、ライティング・リーディングをより取り入れて、学びます。また、近隣大学に留学している外国人留学生との交流会も行っています。学年に応じて日本人教師と外国人ALTとのティーム・ティーチングを行っています。
国立学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
国本小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ www.kunimoto.ed.jp/primary/tabid/144.Defeult.aspx
吉田 茂雄(入試広報)先生からのメッセージ

1クラス25名、学年2クラス、全校で300名のとても家庭的な学校です。ひとりっ子の多い昨今、学校の中で兄弟関係をつくる取り組みを行っています。1年生には6年生、2年生には5年生がマンツーマンでペアを組み、遠足、林間学校等でその関係を生かして活動しています。

 2泊3日の林間学校は300名全員参加で行い、上記のペアが同室となって、日ごろの関係を大切にして3日間をすごします。

 25名がひとクラスという環境は、日常の授業の中で、ひとりひとりが発表、発言する回数が自然と多くなります、その授業にどれだけ深くかかわる事ができるかで、子ども達の学習内容の理解や満足度は大きく変わります。毎時間の授業の中で自分の活躍の場があるのが国本小学校です。

①学校としてどんな子ども達の入学を希望していますか?

国本小学校は年間を通してたくさんの行事が用意されています。それは行事や体験を通して子ども達が大きく成長できることがわかっているからです。ですので、どんな行事や活動に対しても、自分が「できる」「できない」にこだわらず、物怖じしない、仲間といっしょにがんばろうとする心を持ったお子さんをお待ちしています。

よくある質問① 学校としてどんな子ども達の入学を希望していますか?
回答① 国本小学校は年間を通してたくさんの行事が用意されています。それは行事や体験を通して子ども達が大きく成長できることがわかっているからです。ですので、どんな行事や活動に対しても、自分が「できる」「できない」にこだわらず、物怖じしない、仲間といっしょにがんばろうとする心を持ったお子さんをお待ちしています。
よくある質問② 中高は女子校で男子は他校を受験するのはわかりますが、女子は全員が内部進学するのですか?
回答② 女子はそのまま内部進学する道もありますし、男子同様他校を受験する道もあります。女子でも外部に進学する割合は高くなっています。
よくある質問③ 国本幼稚園からはどのくらいの数が進学しますか?
回答③ 国本幼稚園からの推薦は募集人数50名の半分を上限としています。この数年の国本幼稚園からの入学者は20名弱といったところです。
よくある質問④ 学校内で各種検定が受けられると聞きましたが、どんなものが受験可能ですか?
回答④ 漢字検定・数学検定・英語検定の3種を受けることが可能です。漢字検定は3年次と5年次、数学検定は4年次に必ず受検していただきますが、あとは希望制です。学校というなれた環境で受験ができます。
よくある質問⑤ 児童の男女比について教えてください。
回答⑤ 中高が女子校の付属小学校は女子の比率が多い中で、国本小は男子の人数が多いのが特徴になっています。ですので、学校内でも小学生男子らしいパワーが充分に発揮されています。
啓明学園初等学校 学校からのお知らせ・メッセージ
原田泰宏(校長)先生からのメッセージ

学園の創立者三井高維先生は、英国での留学を終えて、家族で帰国しました。そして英国で受けた教育を活かし、「国際社会で活躍できる教育の実践」を目指す帰国子女教育の学校を1940年4月、東京赤坂台町の私邸を開放し、「啓明学園」としてスタートさせました。創立者は、「学校は伸びやかな人を育てるために必要であり、広い視野、豊かな人間性と独自の見識を持ち、日本だけでなく世界の子どもと教育していく使命がある」と言い続けていました。啓明学園初等学校には「国際生」と言われる帰国生や外国籍の子弟など子弟多文化の生活を経験した児童が約35%在籍しています。また少子高齢化でグローバル競争が加速する現代において、幅広い視点での「ダイバーシティ」が推進される中、「共生」の実現に向けた問題解決やコミュニケーション力を自然と養う環境が、今の教育現場には必要だと考えています。本校は明確な理念と教育方針に基づき、創立以来世界に羽ばたくグローバルな人材を育む環境に徹底してこだわっています。本校の大きな特色の一つとして多様な価値観や文化考え方に触れ、受け入れ理解できる柔軟な思考を育む環境があります。このような環境のもとで、自分なりの意見を発表し共有するカリキュラムや行事を充実しています。
さらにリベラルアーツ教育を通して、基礎学力と発展的理解、幅広い知識と洞察力を磨き、新たな自分を発見して、希望する進路に向けた教育プログラムに取り組んでいます。また、キリストの考えや価値観をもとに、学園標語『正直・純潔・無私・敬愛』の心を育むことが全ての教育の根底にあります。
自然に囲まれた広大の地で豊かな人間性を育む心の教育をもとに児童一人ひとりのオリジナリティを大切にしながら、児童皆さんの挑戦する姿勢を後押しするサポートに努めてまいります。

よくある質問① 英語教育・他校との英語の違いは何ですか。
回答① 週3時間行っています。授業は実生活にそった形で、子どもたちが自発的に言語を獲得したくなる内容を取り組んでいます。また、普段から「国際生」(帰国子女・外国籍・国際結婚のお子さん等)と共に生活しています。様々な場面で多言語があふれていますので、興味関心が常に高められています。いつも世界をイメージして生活できる学校です。
よくある質問② 大学がありませんが、進学はどうなっていますか。
回答② 初等から中学には85%~90%、中学から高校へは95%が内部進学します。高校での卒業生は120名ほどですが、大学への推薦枠は卒業生以上に用意されています。しかし、70%以下しか推薦枠は使われていません。皆、啓明の子どもたちは将来像を持ち、進むべき道について自己決定力が高いため、進学も自分で切り開いています。国立・有名私立大への進学もしていますが行きたい大学、学部を目指しているのが特徴です。
よくある質問③ お弁当(給食)はどうなっていますか。
回答③ 持弁かお弁当注文、ご家庭の環境によって選択できます。注文は月初めの注文書、またはWEBから行います。1食からでも可能です。
よくある質問④ アフタースクール、学童について教えてください。
回答④ サッカー、ダンス、体操、英会話、そろばんの放課後講座があります。1年生から受講できます。費用は1回2000円~2500円程です。時間が来るまで残るという預かりは行っておりません。
よくある質問⑤ 特徴的な子供なのですが入試は受けられますか。
回答⑤ 受験への条件だけで言えば自分で歩行できるということです。本学園は3万坪の敷地にあり、グラウンドや体育館、校舎、教室などの移動に階段を使うことがたくさんあります。また野外での体験活動も多々あります。学校生活を送るためにも自己歩行ができることが必要になります。特徴的な個性を持つお子さん、またはお子さんのことで少々心配をお持ちの方には、事前に個別で相談させていただいています。遠慮なくお声かけください。
光塩女子学院初等科 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://shotouka.koen-ejh.ed.jp
影森一裕(校長)先生からのメッセージ 本校は「人を大切にする人を育てる」ことをミッションとしています。人と人とのかかわりを大事にし、どんな人も一人ひとりかけがえのない尊い存在として受け止め、神さまから与えられたたくさんの能力を、自分だけではなく人のためにも役立てることができる人になるようと望んでいます。
学習面では、「共同担任制」により幅広く児童それぞれの持ち味を見ていき、「教科専科制」により専門性を深めていくことを特色とし、つねによりよい教育を追求しています。また、ICT教育を充実させ、1年生から全児童が1人1台ずつのiPadを所有し日常的に利用することにより、学びの効率化を図ります。
 入学前のお子さま方は、毎日の生活の中から学ぶことがたくさんあります。日々の幼稚園や保育園でのお友達との関わり、そして日常生活の一つひとつを大切に丁寧にすることが大切です。また、良い学びをするためには、人の話をしっかりと聞く、周りからの情報をよくつかむ、自分なりに考え判断し周りに伝えていくことが必要です。お子さま方の言葉を遮らず最後まで聞き、その考えを受けとめ、信頼の中でお子さまの成長を見守ってください。
よくある質問① 学校はどのような家庭を望んでいますか。
回答① お子さまの教育は、ご家庭と学校が「建学の精神」の方向を共通認識として受け止め、それに基づいてお子さまを導いていったときに成果が上がります。さらにご家庭では、お子さまの成長する方向に対して、ご両親の間にも、親子の間にも健全な会話と共通認識ができていることが望まれます。「話し合えば分かり合える」ことに確信を持ち、対等のコミュニケーションを大切にする教育力のある知的なご家庭を望んでいます。
よくある質問② 入学試験に生まれ月の考慮はありますか。
回答② 関係ありません。住民票をお持ちの適齢児であれば受験資格はあります。ただし、一斉授業についていける日本語の会話能力が必要です。保護者またはそれをサポートする方に日本語の会話能力があること、日本語で書かれたプリントなどを読めることも、学校との連絡に支障がないためには必要です。
よくある質問③ ペーパーテストが難しそうですが、どのような勉強をさせたらよいですか。
回答③ 出題内容は市販の問題集とほぼ同じです。ただし、問題の絵を見ても出題の意図が分からないように作ってあります。問題の出し方のせいで難しく感じるのかもしれません。従って、人の話を良く聞くことが大切になります。早とちりや思い込みなどをしないように、落ち着いて取り組むことを習慣にしてください。
よくある質問④ 勉強が大変だと聞いていますが。
回答④ 「学校は勉強するところ」です。大変かどうかは個人的なレベルの問題で、やってみなければわからないところがあります。過大な勉学を強いているというようなことはありません。
「勉強が大変だ」には勉強の仕方を含め、勉強以外に原因があることもあります。お子さまの知的好奇心をご家庭の雰囲気がバックアップするようにしてほしいと思います。
よくある質問⑤ 毎日お弁当ですか。
回答⑤ ご家庭からお弁当をお持ちいただくか、学校が委託している業者に、お弁当を注文するか選ぶことができます。 希望者には、お弁当時に200mLのパック牛乳または、緑茶を出しています。
品川翔英小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ 日程:  http://shinagawa-shouei.ac.jp/primaryschool/entrance/session_schedule/
募集要項: http://shinagawa-shouei.ac.jp/primaryschool/entrance/募集要項/
パンフレッドなど資料請求ページ 資料請求: https://mirai-compass.net/usr/snshoeie/request/reqIndex.jsf
阿宮慎祐(入試広報部長)先生からのメッセージ

新型コロナウィルスの影響がどれほど甚大なものか計り知れません。様々な場所で困難を覚えていらっしゃる方には必要な癒しや助けが与えられるよう祈り願うばかりです。また医療の最前線で尽力してくださっている方々には心より感謝をいたします。教育の現場でも何ができるのかを模索しているような状況で、このようにWebでの小学校情報フェアが開催されることは心より喜ばしく、参加させていただけることを心よりお礼申し上げます。
そして教育現場の混乱がご家庭に与える影響はどれほど大きいものか心を痛めるばかりです。まずお一人ひとりの健康が守られるようにと願いつつ、このWeb小学校情報フェアに参加される方が、安心感ととともに、将来への希望を持っていただけるよう情報を発信させていただきます。
品川翔英小学校は2020年度から校名を小野学園小学校から変更いたしました。男子全員が中学受験を必須であったのが、2019年度卒業生より、男女とも品川翔英中学校に進学することができるよう選択の幅が広がりました。品川から 世界へ 未来へ 英知が飛翔するといいうキャッチフレーズのもと、幼稚園から高校までの品川翔英の校訓が〈自主 創造 貢献〉と定められました。それにともない、小学校の教育活動を充実発展させてまいります。すでに時代に適応して、ご家庭を支援できる仕組み(お弁当給食、学童等アフタースクール)やプログラミング教育実施を見据えた施設機器の整備、英語教育をはじめとした各教科のカリキュラムの見直しなどをしてきました。さらに一人ひとりの将来を輝くものとすべく人間教育の第1歩を本校より踏み出せるように、基本のあいさつからはじまり、自ら深く考え、個々の感性を生かして創り出し、そして周りのために自分を輝かせられる子どもたちを育ててまいります。
これからの見えない未来に出ていく子どもたちはもう試練を受けています。さまざまな課題にしっかり向き合い、解決できる人を育成していかなければなりません。かわいい子には旅をさせろと昔から言われていますが、旅立たせる決断、独り立ちをさせていくのはほかならぬ親御様です。品川翔英小学校の教職員とともに、大切なお子様の生きる力を伸ばしてまいりましょう。個性を大切にしながら、人とのかかわりの中で自分の役割を意識させながら、子どもは巣立っていきます。

よくある質問① 入学選考について
回答① 筆記、行動観察、運動、親子面接の4つで判定させていただきます。親子面接は事前に面接日を設けております。学校からの指定の時間に来られないときは当日3つの考査後に行います。
しっかり話を聞いて考えて取り組むことが大切になります。日常から聞く姿勢に留意し、あきらめないで取り組むことを意識してください。試験準備としては過去問題などでトレーニングすることがとても有効です。
よくある質問② 通学について
回答② 電車などの公共交通機関を使っての登下校を心配される方がよくおられます。確かに満員電車に小学生が乗っているのは少々かわいそうに思うこともありますが、本校児童は工夫して混雑前に登校する児童もおりますし、大人が考える以上に子どもの適応能力は高いと驚かされます。1年生のはじめは登下校に慣れることがまず大切ですので、送ってきていただきますが、担任とよく連絡を取ってお子様の様子を見ながら、距離感を取りながら、一人で登下校できるようにご指導ください。
よくある質問③ お勉強についていけるか心配
回答③ 1年生から学年ごとで、到達度を確認するテストを行いながら、基礎力の定着をはかっています。放課後に学習機会を設けて自分の足りてないところを補っています。さらに担任以外の教諭による放課後学習も計画しておりますので、より一層一人ひとりの学力に適した指導が行えるようになっていきます。
低学年は学習の習慣付けを大切に考えており、中学年ではやらされる学習から自学自習へと学習のスタイルを転換していきます。高学年になると自らの将来を見据えながら学習に取り組み、自分の希望進路へと向かっていきます。
ご家庭では宿題等現物をチェックし、評価してあげてください。特に低学年でのご家庭のかかわりは重要です。
よくある質問④ プログラミング教育、英語教育について
回答④ プログラミング教育は、タブレットを使った論理的思考を養うクリエイティヴな授業展開、PC操作はもとより、プレゼンテーション能力をつける発表の場を提供しています。情報の専門家とエンジニア、小学校の教諭がチームを組んで、よりいっそう教科横断型の学習ができます。課外教室ではロボット教室とサイエンスゲーツという新しい分野もでき、論理的思考能力を向上させられるプログラムも用意されています。
英語教育は週2時間、1年生から6年生まで、日本人の教師とネイティヴスピーカーの2人で、4領域(読む、書く、聞く、話す)を意識した授業を展開しています。児童は将来世界で活躍できるグローバルな素養を身につけられます。英検対策も英語教諭が関わって指導しています。
よくある質問⑤ 家庭を支援するシステムについて
回答⑤ ・ご家庭のお弁当が何より子どもにとっては大切ですが、1か月前にWebで申込みの上クレジット決済できるお弁当給食、前日の朝に注文できる牛乳類、当日の朝に注文できるパンがあります。
・平日(月~金)は放課後から19:00まで、夏休みなどの学校休業日などは8:00から19:00まで利用できる小野の子クラブ(学童)があります。放課後の特別教育活動は個性を生かし、能力をのばす大切な時間にもなっています。
・PTA活動は各ご家庭でできる限りの範囲でご協力いただいております。
自由学園初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.jiyu.ac.jp
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.jiyu.ac.jp
高橋出先生からのメッセージ
校長 佐藤 有子より
自由学園初等部では「ていねいな学び」と「ていねいな暮らし」が日々行われています。スピードの求められる現代社会においては、私たち大人は子どもたちにも早い成長を望みがちですが、初等部の子どもたちは、キャンパスの豊かな自然を楽しみ、季節を心と体で感じながら学びにつなげています。フランク・ロイド・ライト建築の流れをくむ木造校舎では、子どもたちの学びたい気持ちを引き出す授業が行われています。全校で歌う讃美歌、縦割りで囲む手作りの昼食を含めて、自由学園初等部の毎日をていねいに積み重ねることで子どもたちの根っこがしっかり育つのです。私たち教師は子どもたち自身の持っている「伸びようとする力」を信じて、ていねいな教育を実践しています。それが私たちの「よくみる よくきく よくする」です。

広報担当 高橋 出より
  今年度の第一回学校説明会は残念ながら学校で行うことは難しい状況です。尽きましては現在Web説明会を実施できるよう準備を進めています。
5月になってしまいますが、詳細を自由学園初等部のホームページでお知らせできるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。
よくある質問① 自由学園初等部が学習で大切にしていることを教えてください。
回答① 先取り学習をカリキュラムに取り込んではいません。学習の流れの中で扱う程度です。基礎・基本の学習内容の定着と子ども自身の取り組み、対話、体験を重視しています。そして毎日の復習、おさらいも大切だと考えています。小学校時代に自分自身で学ぶ楽しさを知ってほしいと願っています。
よくある質問② 保護者会の活動や登校日数を教えてください。
回答② 他校にない活動は昼食作りです。創立以来保護者がしています。年6回程度、毎日約200食を学校の職員と共に7人前後で作ります。
後は月一回の保護者会、学習発表会やボランティア活動などがあります。
また、6年間で1年、役員をしていただく事になっています。
よくある質問③ 英語は何年生から始めていますか。
回答③ 1年生から4年生は週に1回、5年生以上は週に2回行っています。日本人とネイティブの先生が担当し、聞ける、話せる、読める楽しさを通じて、学年に応じて学習内容を工夫し中学の英語につながるような授業を目指しています。
よくある質問④ 入学試験について又どんな子どもの出願を求めていますか。
回答④ 年3回行います。倍率は約2倍です。試験の基本的な考え方は6年間お子さんにとってもご家庭にとっても、学校にとっても幸せな学校生活が過ごせるかどうかという点です。お子さんがその年齢なりに子どもらしく育ち、ご両親がお子さんを温かく見守り、育てているかを拝見させていただきます。
よくある質問⑤ 内部の進学率についてお聞かせください。
回答⑤ 幼稚園から初等部、初等部から女子部・男子部への進学は年度にもよりますが、おおよそ平均して6割程度です。
外部の中学の進学は公立や国立、私立学校です。学校として進学・受験指導は行っていません。内部進学は2学期に推薦入試が行われます。
淑徳小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.es.shukutoku.ac.jp/form-request/
松本太(校長)先生からのメッセージ 「今日も一日、よい子でありますように、私たちをお守りください。」「おはようございます。」
朝は、ご本尊である阿弥陀様に合唱をしながら誓いと祈りの言葉を述べて、子どもたちの元気の良い挨拶が響きます。
誓いの言葉の中の「よい子」とは、自分を生かしてくれる周りの人、こと、物に感謝し、そのすべてを慈しみ、いつか家族や社会の役に立つために自分を鍛える、「感謝する心」「慈しみの心」「創造する心」を持つ児童です。淑徳小学校では阿弥陀様に見守られ、日々お祈りする学校生活の中で自然に心をはぐくみ、高い道徳性を養います。
 本校の母体である大乗淑徳学園の建学の理念は「感恩奉仕」と「利他共生」。その大乗仏教精神に基づき、情操豊かな人材を育成することを目指して、昭和24年に本校は設立され、昨年創立70周年を迎えました。
小学校は、学校生活と長い人生での学びの第一歩です。英語やICTなど、時代や社会の変化に対応できる力をはぐくむ学びの場を保証し、お子様がより豊かな人生を送るスタートのお手伝いができるように、教職員一丸となって、日々精進してまいります。共生の心を大切に、お子様をお預かりします。
よくある質問① 系列校へは全員進学できますか。
回答① 3校(淑徳中、淑徳巣鴨中、淑徳与野中)とも単願と併願の両方の受験方法があり、いずれの場合も試験で基準点を越えれば合格となります。
よくある質問② 塾に通わず学校の勉強だけで中学受験が可能ですか。
回答② 学校での学習をきちんと積み重ねていけば、力をつけることはできます。希望する中学校によっては、学校の勉強に加えて塾の力を借りる必要が出てくる場合もありますが、個人差があるので、塾に通うか否かはご家庭で判断していただいています。
よくある質問③ 単願入試ではペーパー試験がないとのことですが、どのような準備が必要ですか。
回答③ 単願入試は指示・集団行動、面接がありますが、いずれも人の話をきちんと聞き、指示通りに動いたり判断したりすることが求められます。普段から話を最後まで聞き、理解できるように日常生活でも気をつけていただきたいと思います。
よくある質問④ 淑徳アルファ(放課後スクール)は希望すれば入会できますか。
回答④ 定員があり、希望者が定員を超えた場合は抽選となり、必ず入会できる保障はありません。入会は単願入試合格者を優先しています。就労証明は必要ありません。
よくある質問⑤ 給食のアレルギー対応していますか。
回答⑤ 現在特にアレルギー対応はしていません。
菅生学園初等学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.sugao.ed.jp/el/web/event.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://g108.secure.ne.jp/~g108048/el/contact/?#02
下平孝富(校長)先生からのメッセージ

校長の下平孝富と申します。よろしくお願いいたします。
さて、私は2019年4月より、菅生学園初等学校の校長となりました。同時に東海大学菅生高等学校中等部の校長も兼務しております。
もともと経済学部の出身でしたので都市銀行勤務13年間の後、教員へと転身いたしました。大学とのパイプ作りを含めた進路指導・生徒募集業務も経験し、直近では埼玉県のさとえ学園小学校の校長を務めました。振り返ると三田のキャンパスから同じ都市銀行へ入行した9名のうち、私だけがスピンアウトしたことになりますが、今振り返ると本来歩むべき道に転身できたと日々感謝をして業務に当たっております。。
さて、菅生学園は西多摩地区、唯一幼稚園から高等学校までを一貫して教育できるシステムを持った学園です。この菅生学園は、2021年から大きく変わります。
変更点の主なものは以下です。
1 中高に現存する特進クラスと特進コースの連携を明確にします。
(6年一貫教育のより一層の明確化)
2 2021年4月に中等部に入学する特進の生徒は、これまでの異なったプログラムにて育成します。 放課後の教育のしくみが変わります。いわゆる一貫部のようなものが新にできると考えてください。
3 中等部の入試改革を行います。
上記の改変にともない、初等学校の位置づけもより明確になります。
すなわち、現在在学中の初等学校の児童およびこの度の募集で入学されるみなさんは、この改革の中心的役割を担ってもらうエリートとなります。初等学校から高校までの12年間の後に目指すは、東海大学医学部をはじめ国公立大学の医歯薬系学部、早慶上理といわれる私学も含めた難関大学をターゲットにした徹底した指導を行います。
すなわち菅生学園は、立川にできる公立一貫校の西多摩地区私学のカウンターパートとして、12年一貫教育を実践する学園としてのスタンスを明確にいたします。
初等学校の段階で最も大切なことは「学ぶ楽しさ」を失わないことです。そのためには、まずは「体験」が重要です。この「体験」から生まれる「興味」「関心」「発見の楽しさ」を何度も体験できる授業実践が肝要です。これらを、まじめにかつきちんと行っているのが本校です。また、本校の自然に囲まれたロケーションがよりその特徴的な教育をサポートしてくれています。
これは、菅生学園の教育の2本柱のうちの一つ 「環境教育」の実践を可能にしています。
それから、21世紀に重要なのは「国際理解」です。これも学園の2本柱の一つです。その基盤は「英語教育」です。「東京で一番英語力をつけられる学校」を目指し、インプットとアウトプットのバランスをとった英語教育プログラムを実践しています。
一人1台のiPadの導入は、体験によって得た知識を思考に昇華させる役割を果たし、プログラミング教育は「論理的思考力」の養成を着実なものにしています。
ぜひとも一度、ご来校をお待ちしております。「百聞は一見に如かず」です。

よくある質問① 一クラスあたりの人数について教えてください。
回答① 週6日制のゆとりあるカリキュラムの中で授業時間を確保し、1クラス25名という徹底した少人数指導で、基礎学力の定着から発展した内容へと学びを進めています。
よくある質問② 英語教育について教えてください。
回答② 週3時間の英語の授業はネイティブ教員と日本人教員が行い、1年生からネイティブ教員による授業で英語力を高めています。また、週3回、放課後の時間にレプトンによる英会話が受講可能です。その他、横田基地内のメンデル小学校との交流や高学年希望者へのオーストラリア語学研修も実施しています。
よくある質問③ 特色ある取り組みについて教えてください。
回答③ 「自然が、教科書だ。」という建学の精神のもと、「ゆたかの時間」で行う野菜栽培や稲作、里山探索は、他教科とも連動して本校独自の教育カリキュラムを展開しています。また、東海大学の先生をお招きした専門性の高い特別授業も行い、楽しみながら里山の動植物や生態系についての理解を深めています。
よくある質問④ アフタースクールについて教えてください。
回答④ 「すがめきF」(15:30~16:30)と「すがめきS」(15:30~19:00)からなる2部制となっています。「すがめきF」はバレエ、茶道、ロボット工作など「Sports・Lesson・Study」の3分野から自由に選択でき、「すがめきS」では宿題や軽食を食べて過ごし、夏休みなどの長期休業中も実施しています。
よくある質問⑤ 保護者の関わりについて教えてください。
回答⑤ 学校の教育活動への理解をあおぎ、子ども達の健やかな成長を図るために年3回の授業参観日や保護者会の開催をしています。また、有志による父母会では広報誌の発行、もちつき大会の実施なども行っています。
聖学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.seig.ac.jp/prim/
パンフレッドなど資料請求ページ seisyo@prim.seigakuin.ac.jp
メッセージ

「よく学ぶ よく遊ぶ よく祈る」を教育目標にしています。自分が愛されていることに感謝し、友だちも同じように愛されているかけがえのない一人ひとりであること、そして他者に優しい生き方ができるようにと願っています。そのためにも学校とご家庭が協力しながら一人ひとりの成長を見守ります。

よくある質問① 入試までにどんな準備をしておいたらよいでしょうか?
回答① その日だけに向けてではなく、ふだんからあいさつやマナーなどについて家庭でしっかりお話しておきましょう。
日常から礼儀正しい、規則正しい生活を心がけてください。
当日はプレッシャーを与えないよう普段通りに送り出してください。
よくある質問② 家庭の宗教は影響しますか?
回答② 影響しません。
入学後は毎朝、礼拝があります。日曜日には教会学校に行くことをお勧めしています。
よくある質問③ PTA活動を教えてください。
回答③ 総務部、宗教部、事業部があります。学年の代表の方が中心となって活動しています。
9月のフェアにいらしていただくと、PTAの様子などがわかると思います。
よくある質問④ 男女の割合を教えてください。
回答④ 学年によっても違いますが全校では男の子と女の子の割合はだいたい4:6になります。
よくある質問⑤ 中学校への進学状況を教えてください。
回答⑤ 付属校 男子は、聖学院中学校40%前後
女子は女子聖学院中学高等学校60%前後
他の私立中学校に進学します。
成蹊小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://elementary.seikei.ac.jp/tabid/66/Default.aspx
パンフレッドなど資料請求ページ https://elementary.seikei.ac.jp/tabid/65/Default.aspx
内川健(広報部主任)先生からのメッセージ

本校は、伝統ある教育活動を基盤としながら、私学ならではの特色ある教育活動を展開しています。創立当時から行っている心を鍛える「凝念」、たくましさを育む教育的行事である「夏の学校」、体験を通じて学びを深める「栽培」、自分を見つめて自身を磨く「日記」などは、今日の教育課程の中にしっかりと位置づけられています。また、武蔵野の恵まれた自然環境のもと、子どもたちは子どもらしく、思いっきり体を動かして遊び、様々な体験活動を通しながら成長していきます。人生の基礎の段階で学ぶさまざまな成蹊の「伝統」や、恵まれた教育環境は、子どもたちが未来を切り拓いていくたくましい生き方に必ずや繋がると考えています。
一方で、本校は時代の変化とともに、教育内容を充実させる研究活動を盛んに進めています。英語教育の推進やICT教育の新たな取り組みなど、常に未来志向の教育を行ってきました。今年度、新型コロナウイルスによる休校措置においては、4月から全学年、全教科でオンライン授業を実施しています。家庭の協力のもとで行える教育活動ではありますが、 本校の教職員が子どもたちのより良い成長のために、どのような教育が必要であり価値ある教育は何かを常に考え、子どもたちに還元できる教育研究を行い続けてきた成果でもあると捉えています。
昔から、「成蹊小学校は子どもを大事にする学校」として全国の学校関係者の方から評価されてきました。教職員の教育にかける熱意や情熱は、この成蹊教育の伝統を継承するのと同時に、今の教育に対する大きな原動力となり支えとなっています。個性尊重の教育活動の中で、教師の優れた指導力のもと、本校の子どもたちは、学ぶ意欲と自学自習の態度、さらには自立心を大きく育てていくことでしょう。
本校の創立者である中村春二は、「道のべの 椎の一本葉かげなほ まばらなれども 椎の一本」という歌を詠み、教え子を椎の若木の姿と重ねて大きくたくましく育て上げることを目指しました。強風にもびくともしない大木は、根を大地にしっかりと根づかせています。この歌のように、本校では子どもたちを実践力のあるたくましい人格者へと成長させていく教育を行っていきます。そして、小学校から大学までの一貫教育は、今後ますますその価値を高めていくと自負しています。

よくある質問① 成蹊小学校の特色ある教育活動を教えてください。
回答① 小学校を含む成蹊学園は、リベラルアーツ教育の伝統を受け継ぎ、総合的な人間力を養う教育を重視してきました。ESDやSDGsの理念を含めた教育活動が評価され、2020年12月より、ユネスコスクールに加盟しました。「こみち科」の授業では、地域から地球規模に至るまでの諸問題を身近に感じさせたり、考え合ったりする教育活動をより進めていきます。また、「桃李科」(道徳)では、子ども達の道徳心や個性尊重のもと、力を発揮できる人間力を育むための教育が進められています。
よくある質問② 小学校卒業後の進路はどうなっているか教えてください。
回答② 卒業生の約90%が成蹊中学・高等学校に進学をします。中学校への推薦は、日頃の授業への取組みにより認められます。特別な学力試験はありません。成蹊高等学校から成蹊大学には例年約30%の生徒が進学しています。多くの大学から指定校推薦枠いただいており、さらに近年では、成蹊での学びを活かして、AO入試での合格者も多く見られています。2019年度実績は、東京大学4名の合格をはじめとして国公立40名弱の合格、国立・私立の医学部に30名弱の合格、さらには、早稲田大学や慶応義塾大学に40名以上が合格しています。また、東京六大学をはじめとして上智大学や青山学院大学などの私立大学や、海外の大学に進学する生徒も多くいるのが特徴です(進学実績には浪人生も含みます)。
よくある質問③ 給食の様子やアレルギー対応について教えてください。
回答③ 自校給食です。旬の食材や新鮮な野菜がたくさん使われた給食を全校児童が給食室に集って食べています。日本の郷土料理や各国の料理をアレンジしたメニューが出ることもあり、子どもたちはとても楽しみにしています。
給食での食物アレルギーへの対応はできる範囲で行っています。アレルギーの種類や症状の強さはお子様によって様々な為、入学後に診断書や養護教諭・栄養士との面談結果を基にしながら対応を決定しています。現在は、基本的に除去食を提供しています(牛乳を含む)。エピペンの投与にも対応しています。
よくある質問④ 成蹊小学校に通う子どもは、どのようなタイプが多いか教えてください。
回答④ 本校は、よく活発的な子どもが多いという印象をもたれがちですが、様々な個性をもった児童が在籍しています。たくさん体を動かせる広い運動場のほか、3万冊以上の本がある図書室、自由に楽器の練習ができる音楽室、自由工作のできるアトリエなどがあり、室内で学びを深めたい子どもにとっても楽しめる教育環境が揃っています。子どもは個性を発揮できる環境があれば、みんな輝いていくものだと考えています。本校に通えば、どのようなタイプの子どもでも、輝く姿を見ることができます。
よくある質問⑤ 英語の授業について教えてください。
回答⑤ 1年生から4年生までは週1回、5年生から週2回、ネイティブの先生と日本人教員が連携して授業が行われます。特に高学年では、スキットの暗記にとどまらない、ネイティブの先生との会話を重視した授業構成となっています。例えば、5年生は、新しい表現を学習する授業(日本人担当)と、その表現を実際に使う授業(ネイティブ担当)の2時間構成となっています。ネイティブの先生と話すためには、自分が言える表現を学習しておく必要があるので、週2回の授業の連携を大切にしながら行われます。4技能(読む・書く・話す・聞く)のスキル伸張を通して、自力でコミュニケーションを取ることを目標に、内容言語統合型学習「SELP-CLIL」アプローチを取り入れた学習を行っています。毎年6年生が英検5級相当(IBA)を校内で受験し、ほぼ100%が合格しています(多くの子どもが4級以上をクリアしています)。
成城学園初等学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.seijogakuen.ed.jp/shoto/admissions/orientation/
5月中に新しい情報が更新される予定です
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.seijogakuen.ed.jp/shoto/
初等学校のサイトより、デジタルパンフレットがご覧いただけます
渡辺共成(初等学校校長)先生からのメッセージ

昨年9月から新校舎での学校生活を始めました。新校舎には、子どもたちの「学び」と「つながり」を豊かにする、木の温もりを常に感じられる居心地の良さがあります。
 緑豊かな教育環境で、児童一人ひとりに、感じる心、考え、想像し、表現する力を伸ばし、だんだんと視野を広げ、自信を付けていきます。
 本来であれば、皆様に本校にお越しいただき、子どもたちの毎日の授業や生活の様子を参観いただくところですが、今年はお越しいただく状況にございません。ぜひ本校案内パンフレットや、本校配信のウェブサイト(ホームページ※5月中に新情報発信予定)をご覧いただき、お子様の本校での「学び」と「つながり」について、保護者様の目に浮かべていただきますようよろしくお願いします。
 なお、詳細は、本校事務室(03-3482-2106)までお問合せください。

よくある質問① 成城学園初等学校は、どんな子どもを求めていますか。
回答① 自然や身の回りの様々なことに興味を示し、素直に感動できる個性豊かな子どもらしい子どもを求めています。
よくある質問② 制服や給食はありますか
回答② どちらもありません。食の嗜好、栄養管理、アレルギーの問題等から、お昼はご家庭で用意いただいたお弁当となります。
よくある質問③ 入学試験はどのように行われますか。
回答③ 入学試験は3日間かけて行われます。1日目は、保護者の方と受験児の面接です。2日目と3日目は受験児の考査です。その際の付き添いは、保護者の方でなくても結構です。考査は筆記ではなく、口頭試問形式で行われます。
よくある質問④ 入学条件に居住地域や通学時間の制限はありますか。
回答④ ありません。ただし、お子様の体力等を考え、通学が可能かどうかを各ご家庭で判断してください。また、緊急の際にはお子様を迎えに来ていただきますので、その点についても考慮してください。
よくある質問⑤ 学校(授業)参観はできますか。
回答⑤ 日常の子どもたちの姿をそのままご覧いただけるようにしています。2020年は6月15日(月)から7月2日(木)、9月14日(月)から9月24日(木)、2021年2月15日(月)から2月19日(金)まで参観していただけます。
このように予定しておりましたが、新型コロナウイルスの蔓延により中止となっている期間や、新規情報も今後アップしますので、学園ホームページをこまめにチェックしていただければと思います。
動画はこちら
聖心女子学院初等科 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.tky-sacred-heart.ed.jp/04_nyugaku.html
パンフレッドなど資料請求ページ 検討中です。HPでお知らせいたしますので、ご確認ください。
大山江理子(校長)先生からのメッセージ
「一人ひとり異なる個性を授かった女子として、考える力、感じる心、行動する姿勢を、その人らしく育てる。」
今日もきっと楽しいことがある・・毎朝の登校風景は、児童・生徒の期待に満ちた笑顔で溢れています。聖心女子学院で学ぶ日々は、友人と共に喜びをもって始まります。校舎を囲む木々の緑も、児童・生徒のいのちの育ちを支えています。初等科1年生から始まる12年間の学院生活で、児童・生徒は多様な活動を通して魂・知性・実行力を育み、毎日の小さな手応えを感じながら力をつけ、次第に世界に向けて大きな視野を築いていきます。

 聖心女子学院の教育は、子どもたちの中にほんものを目指します。一人ひとり異なる個性を授かった女子として、21世紀の世界にグローバルマインドをもって主体的に生きていくために、考える力、感じる心、行動する姿勢を、その人らしく育てることを目指します。授業中は活気と集中力をもって学び、祈りの静けさも大切に、休み時間や放課後は自由に思い思いに遊び、活動し、児童・生徒はさまざまな角度から自分の力に目覚め、それを伸ばしていきます。学院として、SDGsにも取り組んでいます。子どもたちと共に、世界のより良い未来を築くことを目指して、恵まれた環境を活かした学校運営も目指しています。

 創立者聖マグダレナ・ソフィアは、子どもたちが深く自分の良さに気づいてほしい、そのような願いをもって聖心女子学院を創立しました。200年にわたる女子教育の伝統は、女子の可能性に対する強い信念に根ざしています。多様性へと開かれ、変化し続ける現代の世界の中で、女性はより良い世界を築く力の一端を担うという確信をもって、児童・生徒を育てます。学校生活の中で、豊かな心で人と関わり、一人ひとりの児童・生徒が自分の存在に自信をもち、自己肯定感を高めていくことができるよう努めています。

 子どもの教育は、ほんものを求める真剣な道のりです。保護者の皆様と学びの心を共有し、よいコミュニケーションをもって進みたいと願っています。
よくある質問① 英語教育について教えてください。
回答① 英語教育だけでなく、国際理解を深め、世界の人々と関わり合える能力の育成に力を注いでいます。共生の姿勢と広い視野をもって交流を深めながら、世界の人々と関わり活動する力を育てます。1年生から週2時間の英語の授業を行い、ネイティブの教員の指導のもと、美しい発音を身に着けます。身に着けた英語力を生かしてEnglish Dayを行ったり、Tokyo Global Gatewayを訪問したりします。
よくある質問② 4-4-4制について教えてください。
回答② 12年間という長いスパンを4年ごとの3ステージに区切り、成長の早い女子の発達段階を踏まえた、より質の高い教育をめざしています。例えば、ファーストステージの代表としての役割を担う4年生時には、リーダーシップを発揮する機会を多く得ることができるようになります。学習面でも、ステージごとの狙いを明確にしたカリキュラムを備えています。セカンドステージである5年生から50分授業を行い、中高の生徒と同じ校舎で学んでいます。
よくある質問③ ジョアニークラブ(学童保育)について教えてください。また、どのくらい利用していますか。
回答③ 「社会に貢献する女性の育成」を建学の理念とする学校として、仕事を持つ保護者を支援する学童保育「ジョアニークラブ」を開設しています。児童が安心して過ごせる環境を整えているとともに、親子のよりよい関りをサポートします。最終下校は、18時30分です。希望者にはスタッフが最寄り駅まで随伴いたします。
レギュラーで利用している児童は20人から30人ほどです。保護者会や学校行事のために利用するスポット会員も多くいらっしゃいます。
よくある質問④ 宗教の時間はどのような学習をするのでしょう。また、キリスト教ではありませんが、大丈夫でしょうか。
回答④ キリスト教に基づいた人間教育を行っています。キリスト教による教育をご理解いただけましたら、ご家庭の宗教は問いません。
低学年は、初めて宗教や祈りに接する子どもたちのために、基本的な祈りのしかたや宗教行事の説明をします。また、神様やイエス・キリスト、聖母マリアなどについて、聖書の中からわかりやすい話をします。中学年以降は、聖書の話の中からイエスの教えを理解するように導いたり、神の救いの歴史を概観したりします。
よくある質問⑤ 学校のセキュリティはどのようになっていますか。
回答⑤ 正門・通用門の警備、学院内パトロールと駅やバス停から学校までの通学路の安全のために警備職員を配置しています。原則正面玄関、職員通用口以外は施錠し、教員は通報措置となる携帯電話を一人一台所持します。保護者の方や来校者にはIDカードを着用するようご協力いただいています。
星美学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ el.seibi.ac.jp
吉田登代子(学校長)先生からのメッセージ

星美学園小学校は、祈りと共に一日を始めるカトリック・ミッションスクールです。いつも元気な挨拶と明るい歌声が響き、教師と子供だちが一緒になって校庭を駆け回っている光景が見られます。共に喜び、共に生きる学園で、子供たちは、校則「清い心」「たゆまぬ努力」を日々の学校生活を通して身につけます。本校の教育における日々の教科学習や学校生活での学び、また、「体験学習」「平和学習」「アイマスク体験、手話教室、車椅子体験により、どのような人をも連帯して生きること」の学びを通して、社会に平和を喜びをもたらし、世のため人のために貢献できる、心豊かな人間、誠実な社会人へと子供たちが成長することを願っています。

よくある質問①

キリスト教について、全く知識がありませんが、入学してもやっていけるのでしょうか。

回答①

大丈夫です。宗教行事や宗教の授業で子供たちも少しずつ学んでいきます。保護者の方も、通信や行事を通してご一緒に学んでくださると幸いです。

よくある質問②

保護者が平日に参加する行事はありますか。

回答②

ありますが、少ないです。保護者が参加される行事のほとんどが土曜日に設定してあります。低学年での生活科などのお手伝いをお願いすることもありますが、そのような場合は、可能な方のみになります。

よくある質問③

英語に力を入れていると聞きますが、入学前に準備しておいた方が良いのでしょうか。

回答③

入学前に英会話教室などで英語を習っている子供はクラスに数名はいますが、入学前に準備しておく必要は、全くありません。入学してから、楽しみながら進めていきますので心配ありません。

よくある質問④

通学するのに、赤羽駅から星美学園へのスクール・バスはありますか。

回答④

ありません。最寄り駅は「JR赤羽駅」、または南北線・埼玉高速鉄道の「赤羽岩淵駅」で、そこから徒歩になります。JR赤羽駅からは、路線バスはありますが、ケガや病気などの時に新世後、利用が可能になります。

よくある質問⑤

放課後の学童クラブのような預かりはありますか。また、誰でも入会できますか。

回答⑤

「星美アフタースクール」という放課後の預かりシステムが、学校内にあり、誰でも入会できます。宿題タイム→おやつタイム→遊び(自由遊び・習い事)→下校となり、17:20を18:20にスタッフが駅まで随伴するサービスが利用できます。習い事プログラムも充実していて、人気があります。

動画はこちら
玉川学園小学部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ 新年度生募集 https://www.tamagawa.jp/academy/elementary_d/admission/public.html
説明会日程 https://www.tamagawa.jp/academy/elementary_d/admission/event_campus.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.tamagawa.jp/academy/request/
溝口広久(小学部学務主任)先生からのメッセージ

令和元年に創立90周年を迎えました。今年は100周年に向けた第一歩の年。玉川学園は新たな教育に向けて夢の達成をめざします。
2021年から、幼稚園と小学校1年生から5年生までのPrimaryDivision、その先に続く小学6年生から高校3年生の学修生活をIB(国際バカロレア)DivisionとSecondary Divisionのそれぞれの流れでK-12の教育を充実したものにしてまいります。東京(町田)・横浜・川崎にまたがる61万㎡の緑豊かなキャンパスで、お子様の将来の夢を大きく育んでまいります。
昨年度の修業を早め、新年度からの学校再開を期して万全の準備を進めておりました。
ところが、その後の外出自粛要請により、子どもたちが学校に来られない日がひと月以上に及ぶ事態になってしまいました。玉川学園教育では、クラスの友達、各家庭、そして先生がたを結ぶ「玉川学園教育ネットワークCHaT Net(チャット・ネット)」を利用して、互いのコミュニケーションや学びを続けてきました。学園の丘に来ることができない非常時にあっても、玉川教育の夢は大きく広がっていきます。

よくある質問① 玉川学園小学部の英語教育はどのようなものですか。
回答① 創立以来、1年生から英語を学び、学習や国際コミュニケーションのためのツールとして身に付けさせるバイリンガル教育を行っています。「英語を学ぶ」JPクラス、「英語で学ぶ」EPクラスともに週5時間相当の英語指導を行っています。
よくある質問② 玉川学園小学部のプログラミング教育はどのようなものですか。
回答② 小学校1,2年生で、プログラマブル・トイを使った共同作業を通して問題解決を図る活動を始めます。3年生からは一人1台のコンピュータを使ってビジュアルプログラミングを経験し、5年生までに算数や社会、自由研究など、個々の学修や研究にプログラミングを活用するスキルを身に付けさせます。6年生以降、さらに発展的なプログラミング教育につながっていきます。
よくある質問③ 入学試験でどのくらいの英語力が求められますか。
回答③ JP、EPクラスともに英語の力を問う考査はいたしておりません。言語・数量、生活・行動観察および親子面接を通して、お子様の長所・特徴を見させていただきます。
よくある質問④ 延長教育プログラムの中身を聞かせてください。
回答④ 放課後の時間を使って行われる教育プログラムです。専任教員が自学自習をサポートする「SH(Study Hall)」とスポーツ、音楽、プログラミングなど12種類の「講座」の中からお子様の興味関心に応じて参加していただける有償のプログラムです。さらに、玉川学園北海道弟子屈農場で学ぶサマーキャンプも実施されます。
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帝京大学小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.teikyo-sho.ed.jp/
ページ右側 「入学案内」より
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.teikyo-sho.ed.jp/
ページ下段 「資料請求 お問い合わせ」
等々力將仁(教頭)先生からのメッセージ コロナウイルス感染拡大に伴い、保護者様におかれましては学校選びに関して大変なご苦労をされているかと存じます。帝京大学小学校で入試・広報を担当しております等々力と申します。
 多摩市にあります本校は、隈研吾氏設計の木をたくさん使った温かみのある校舎の中で、新学習指導要領のキーワード「アクティブ・ラーニング」を重視し、先取りした形で学習に取り組んでおります。知識の習得のみならず、課題の発見・解決に向け、電子黒板を使って主体的・協働的な授業を行い、どの授業でも児童自身が学習に見通しを持ち、友人と学び合い、学習を振り返ることを大切にしております。
 英語教室を使って、効率的かつ楽しく英語に親しめる環境の中で、英語の興味関心を高め、総合的に中学英語につながる基礎を身につけるために、ネイティブと日本人英語教諭の2名体制で1年生から週2時間の英語教育を行っております。またグローバルな感性と、より実践的な英語力を身につけるため、4,5年生の希望者を対象にイギリスで語学研修を行っております。帝京大学グループの帝京ロンドン学園を拠点に、英語の授業だけでなく、イギリスの様々な名所を巡ります。
 学校見学は随時行っております。ご興味を持たれた方はぜひ一度学校に足を運びになって本校の雰囲気を感じてください。お待ちしております。
よくある質問① 進路について(内部推薦)
回答① グループ校3校のうち、帝京中学校・帝京八王子中学校へは推薦を希望される児童は推薦を受けることができます。また、推薦枠を保持したまま他校受験することが可能です。帝京大学中学校に関しては、専願を条件に推薦基準をクリアした児童のみ推薦を受けることができます。昨年度の卒業生33名のうち、9名がグループ校に進学しています。
よくある質問② アフタースクールについて
回答② 特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクールと学校が協力し、放課後の小学校内でアフタースクール「帝翔塾」を開校しています。預かりだけでなく、学研・そろばん・英語・ピアノ・体操など子どもたちの力を楽しく伸ばすプログラムが豊富にあり、さまざまな体験やイベントに参加できます。保護者の就労条件に関係なく、どのご家庭でも利用可能で、平日は19:00まで、長期休暇中は1日の預かりが可能です。
よくある質問③ 学校のアピールポイントについて
回答③ 本校のアピールポイントは大きく分けて3つです。1つ目は少人数制、専科教員制で専門的な授業を行っている事。1クラス20名程度の児童数できめ細やかな指導を行っています。3年生以上は専科教員制でより高度で専門的な学習を行っています。2つ目の英語については英語教室を使って、効率的かつ楽しく英語に親しめる環境の中で、英語への興味関心を高めています。総合的に中学英語につながる基礎を身につけるために、ネイティブと日本人英語教諭の2名体制で1年生から週2時間の英語教育を行っています。3つ目はプログラミング学習です。本校ではレゴを使った授業を行っています。低学年においては大きなブロックを使って創造力やイメージの表現などを学び、高学年においてはロボット教材を使い、プログラミングの授業をしています。グループで課題に取り組んでそれぞれが試行錯誤を繰り返しながらロボットにプログラムを送り実験をしています。課題の解決方法を話し合ったり、結果を検証しお互いに発表し合ったりすることで、プログラミングの技術だけでなく、コミュニケーション能力や課題解決に取り組む力を高めています。
よくある質問④ スクールバスについて
回答④ 1,2年生の希望者は、登下校時にスクールバスの利用が可能です。1,2年生は聖蹟桜ヶ丘駅、分倍河原駅、高幡不動駅、多摩センター駅、大塚・帝京大学駅、1~6年生は橋本駅、新百合ヶ丘駅、若葉台駅、豊田駅、京王堀之内駅の合わせて10地点からの発着便を利用できます。また3年生以上は登下校の時間に合わせて運行される「帝京大学小学校」発着の京王バスを利用できます。聖蹟桜ヶ丘駅、高幡不動駅、多摩センター駅から直行便が運行されています。
よくある質問⑤ 給食について
回答⑤ 本校は多摩市の給食センターに依頼をして、公立小学校と同じ給食を導入しています。
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田園調布雙葉小学校
東京三育小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

学校見学について
https://www.tokyosaniku.ed.jp/news/cate1/20190603-143/


入学案内について
https://www.tokyosaniku.ed.jp/#item-5

パンフレッドなど資料請求ページ https://www.tokyosaniku.ed.jp/contact/
平田理(校長)先生からのメッセージ 三育教育は、聖書の普遍的な価値観を教育の礎としています。児童一人ひとりは神様に創られた最高傑作であり、神様から愛され、かけがえの無い、大切な存在であることを説き続けます。聖書の中に『わたしの目にあなたは価高く、尊く、わたしはあなたを愛し』(イザヤ書)ていると示されているように、自分の大切な家族からの慈愛と、神様からの無条件の愛によって支えられる自尊感情を豊かに育みたいのです。
また自分の個性を最大限に発揮しながら、他者を受け容れ、協調し、「誰かのための自分」として、自分のことばかりではなく、周囲や社会を、より豊かな世界になるように望み、そのために飽くなき献身を続ける人として生きて欲しいのです。与えられた命を互いに尊び、無二の存在として認め、「神に依り、他者に添って生きる人物」を育てることが、三育教育の目的です。
新しい時代を生きる子どもたちには如何なる風が待ち受けているでしょうか。多様な価値が存在し、個性は揺さぶられ、急激な変化を繰り返す嵐のような時代です。その中でも、磁石が南北を指して変わらないように、正しいこと、善なることを追い求める人が必要なのです。自分の為ばかりでなく、様々な変化や歪み、周囲の喪失や崩壊にも心を配ることができる・本当の良識と品性が求められています。教職員が心をあわせ、「こころから善良をもとめるこども」の育成に、祈りをもってつとめてまいります。
よくある質問① 英語教育について
回答① 英語の授業は月曜日から金曜日まで全学年で毎日実施。1時限40分間のうち、半分の20分間を英語の授業にしています(残りは聖書の授業)。その内容は、週2回はネイティブ教師による完全に英語のみの授業と、週3回はバイリンガル教師による補足説明以外はすべて英語という本格的な授業です。また、授業では聖書にも多く触れ、英語的な観念や発想を理解するためにその背景にある文化や歴史を学びます。また言語教育と教科教育を統合したCLILを取り入れ、理科、社会、算数、音楽、聖書など他教科の学びにもつなげています。校訓の「だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ。」という聖書の言葉を実現させるためのツールとして、英語を学んでいます。卒業までには英検4級~5級合格レベルの英語力を習得します。
よくある質問② キリスト教教育について
回答② 毎週月曜日の朝にチャペルでオルガン奏楽による児童礼拝。毎日20分間の担任による聖書の授業をもっています(5~6年生はその他に週1回チャプレンによる聖書の授業あり)。教職員はすべてセブンスデー・アドベンチスト教会員で、共通の価値観と世界観をもって児童・保護者と接しています。授業ごとや、諸行動の前にはお祈りし、学校活動のあらゆる場面を通して日常的に神様に心を傾けます。土曜日のセブンスデー・アドベンチスト教会出席を奨励しています。児童一人ひとりが神様に愛されているかけがえの無い存在であると理解することを大切にしており、その自尊感情は、他者を受け入れ、協調するための土台となります。世界のどこにあっても、「誰かのための自分」を生き、社会や他者のために献身的に働く生き方をいとわない人物になってほしいと願っています。
よくある質問③ 進学について
回答③ 毎年1/3~1/2の児童が系列中学校(全寮制。千葉・広島・沖縄県にある3校)に進学。その他は公立・私立・国立に進学。特に受験対策はしていません。中学は他校に進学しても、高校から系列校(全寮制・広島県に1校)に進学するケースもあります。
よくある質問④ 少人数制教育について
回答④ 1学年1クラス。定員25人の共学。入試合格者の男女比は設けていません。全校児童数は164名。全学年男女比3対4。児童同士、名前と顔が一致でき、学年を越えて交流しています。教職員も全児童を把握しているので、個性を尊重し、丁寧な指導ができます。一人ひとりの発言の機会が多いことや、全員が果たすべき役割を持てるので、責任感や、自らの特性の気づき、状況判断、達成感を得る機会が多いなど、様々な体験が児童を成長させます。
よくある質問⑤ Pre-Primaryクラスについて
回答⑤ 一般の方に三育教育を体験していただくことを目的としたプログラム。知的玩具を用いた遊びやアクティビティで集団行動を体験します。さらに聖書の話を聞くことや、英語の歌や絵本の読み聞かせを通して自然と英語に親しむ機会を持ちます。本校の教育理念を知っていただく「保護者クラス」も並行して行っています。年中・年長のお子さまでしたらどなたでもご参加できます。本校の教育について理解を深めていただければ幸いです。(お申し込み必須。定員年中・年長各25名)
東京女学館小学校
東京都市大学付属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.tcu-elementary.ed.jp/
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.tcu-elementary.ed.jp/99other/inq.html
重永睦夫(校長)先生からのメッセージ 本年度は、新型コロナウイルスのために年度最初から臨時休校となり、家庭学習を余儀なくされている児童のために、教科書や勉強プリントなどを宅配便で送りました。そして休校期間中、すこしでも楽しんで勉強してもらえるために、学習支援として学校としてビデオ授業の配信をしました。また、校長自身も先生ブログで、NHKやZ会の教材(ビデオやプリント問題)を毎日配信しています。
本校は、「日本一楽しく中学受験できる私立小学校」を教職員の合言葉としています。全員が中学校受験をする私立小学校ですが、「楽しくなければ小学校じゃない」と考えています。小学校時代の思い出が楽しく豊かであればあるほど、人生を自ら切りひらいて生きる力が養われると思っています。
ですから、勉強だけでなく豊かな心が育つプログラムを、たくさん用意するのが小学校の要件です。本校では、「二期4ステージ制」をとっており、通常の三学期制よりきめ細かいステージ編成を組んでおります。勉強集中月間と行事月間(運動会・音楽発表会)をダイナミックに組み合わせて年間計画をつくっています。自ら進んで学習する場面と行事の準備に力を入れる場面のメリハリによって楽しく実り多く学校生活を送れるのです。漢字書き取り・計算力大会、水泳・大縄大会、競書会など、本校の子どもたちは、様々なプログラムにとても積極的に関わっています。
また、日々の学校生活においても体験学習を重視するほか、校外宿泊学習は1年生から取り組みます。体験学習や6年間の宿泊イベントは、生涯の思い出になっています。
そして、オテルドゥミクニのオーナーシェフ三國清三氏と提携して「和食の五味を育てる」ミクニレッスンは今や広く有名になりましたが、本校が唯一の取り組みです。今年で10年目を迎えました。フランス料理の大家が和食の味覚を育てるユニークな授業です。
どうぞ、人生の大切な小学校時代を本校で送りましょう。
よくある質問① 付属校推薦について推薦基準はありますか。
回答① 6年次に2回行われる実力テストで基準点をとった上で、在籍中の学習・生活面を総合的に判断して推薦します。
よくある質問② 通学時間の制限はありますか。
回答② 通学時間・範囲の制限はありません。実際にお子様が通って、無理なく通学できるのであれば、問題ありません。
よくある質問③ 仕事をしているお母さんはどれくらいいますか。また、それは合否に関係しますか。
回答③ はっきりした割合はわかりませんが、仕事をしているお母さんもいらっしゃいます。そのことは合否に一切関係ありません。
よくある質問④ 習熟度別学習(算数)のねらいは何ですか。
回答④ 自分の習熟度に合ったクラスで学習することで無理なく学力をつけることをねらいとしています。
よくある質問⑤ 給食はありますか。
回答⑤ 月・火・水・金曜日は給食、木曜日はお弁当です。「父母の会」が業者選定・献立づくりを行っています。
東星学園小学校
東洋英和女学院小学部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ info@toyoeiwa.ac.jp
岡田光弘(教頭)先生からのメッセージ 本校に足を踏み入れると、六本木の喧騒が嘘のように感じます。そして、子ども達の歓声と笑顔が目にとび込んできます。緑豊かな土の校庭が広がる光景は、都心にあって思いがけない空間です。その校庭では、毎日子ども達が走り回っています。他学年合同のドッジボールやおにごっこも、あちらこちらで行われています。校庭には木登りができるタイサンボクの木があって、3年生になると自由に登ることができます。学年の枠を超えて遊ぶことも普通に行われていますが、休み時間は一人ひとりが自由に楽しい時間を過ごし、気持ちをリフレッシュして授業に臨んでいます。
「敬神奉仕」を目指して日々過ごす子ども達は、生きていく上で最も大切な「心」が育てられます。また、一人ひとりの個性を重んじる充実した学習指導や、年間を通じて豊かに展開される教育プログラムから、これからの長い人生を生きる「力」が培われていきます。
小学部は、一つの家族のようだ、とよく言われますが、各家庭がかけがえのないものであるように、いつも子ども達を中心に、教職員も保護者も心を一つにして、共に育ちあっています。
よくある質問① 家の宗教がキリスト教ではないのですが、よいのでしょうか。また、日曜日には教会に行かなければいけないのですか。
回答① ご家族の宗教は問いません。
キリスト教と接したことがなくても構いません。
ただし入学後の小学部キリスト教教育へのご理解とご協力が必要であることをお願いしています。創立以来土曜日を休日とし、日曜日の朝はそれぞれ家の近くの教会での礼拝を大切に守ることをすすめております。
よくある質問② 小学部の安全対策はどうなっていますか。
回答② 児童の危機回避能力を高めるための様々な訓練を定期的に行っています。
保護者とも安全に関する情報のやりとりをしています。
警備員が二人体制で駐在しています。
敷地の周りに監視カメラを設置しています。
緊急事態を知らせる非常ボタンが児童の手が届く多数の位置に有り、職員室等で異常を認知できます。
緊急地震速報が発令されると同時に全校放送が流れます。
児童の登下校の時刻がわかるようなメールが保護者に届くシステムを導入しています。
私学の避難校ネットに加え、災害時に児童が居る場所を把握しやすいネットワークシステムにも加入しています。
よくある質問③ 通学時間の制限はありますか。送迎はできますか。
回答③ 通学所要時間は概ね1時間以内と考えていますが、個人差や経路による差があるので、1時間以上が不可という訳ではありません。
しかし、小学生が毎日安全で元気な学校生活を送るためには、通学所要時間は短いことが望ましいです。
登下校の送迎は、学校がお願いする場合以外は自由です。
1年生は連休明けぐらいまでは、送迎をお願いしています。
近隣のご迷惑となりますので、車での送迎は禁止しています。
よくある質問④ 六本木の街を通学することが心配です。
回答④ 麻布警察署・港区・地域・保護者・学校が良い協力体制にあります。
児童の登校・下校の時間帯についての心配はありません。
よくある質問⑤ 保護者の転勤の場合、一時期退学して、その後復学ができますか。
回答⑤ できます。ただし、3年以内に復学していただきます。
1年生の7月までと、6年生の7月からは本校に在籍する必要があります。
新渡戸文化小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.el.nitobebunka.ac.jp/admission/
パンフレッドなど資料請求ページ https://nitobebunka-e.resv.jp/support/support_inquiry.php?x=1587695552
安蔵素乃(教頭)先生からのメッセージ 新渡戸稲造博士の精神を基に「真に未来を担い幸せを創造する教育」が、この学校の基盤になっています。心の教育を大切にしながら温かく明るい雰囲気の中で真に未来を担う力を育む小学校です。
「Happiness Creator(幸せ創造者)の育成を最上位目標に『自律型学習者』」を目指しています。3つのC、Core Learning(基礎の学び)、Cross-Curriculum(教科の枠を超えた学び)、Challenge Based Learning(社会課題の解決に向けて行動する学び;CBL)を基盤に、学校全体で学校改革を進めています。
社会とつながるプロジェクト型学習や問題解決能力を育むサイエンスコミュニケーション科の独自のカリキュラムも特徴的でしょう。本物に出会う機会が豊富で、キャリア教育や農業体験など発見の機会を数多く用意しています。
小学校では、伝統的に「どの子もわが子、どの先生も私の生生」ということばが受け継がれている。これは、新渡戸稲造が学園開設に当たって教職員に示した「人の子を預る以上は親心を以ってこれに対すること」という「心得」に由来しています。
また、「学科を授くるに知育のみに偏せざるよう思慮と判断力の養成に努むること」という教えも学習スタイルに生かされています。子どもの安心感が「知りたい」「やりたい」を引き出しているのです。
給食は「安心・安全・愛情」を基本とし、使う食材も、国産で安全なものを厳選し、専属の栄養士、調理員による手作りです。
都内で先駆的に安全安心な預かりシステムを導入してきたアフタースクールでは、専門指導者による多彩な専門教育を受けられます。働く家庭だけでなくライフスタイルに合わせた利用ができるようになっています。専門コーチが指導する多彩なプログラムが充実しています。
是非、一度ご来校いただき、本校の子どもたちの笑顔をご覧いただければと思います。
よくある質問① 入学試験はどんなことが行われるのでしょうか?
回答① 親子(三者)面接と児童に対するグループテスト・集団観察などを行います。特に準備などをしていただく必要はありません。お子様が集団の中でどのように生活できるかを見せていただきます。普段通り楽しく、仲よく生活している姿そのままで結構です。
よくある質問② 入学試験のためには、どんなことを心がけたらよいでしょうか。
回答② 試験では、お子様が集団の中でどのように生活できるかを見せていただきます。おうちの中で楽しく、仲よく生活している姿、そのままで結構です。
よくある質問③ 遠いところから通わせるのは無理ですか?また、入試の時に家が遠い理由で不合格になることはありますか?
回答③ 遠い所から通学しているお子様も何人かいます。お子様の体力や、気力で通学可能であるならば大丈夫です。家が遠いからという理由で不合格になることはありません。
よくある質問④ 両親が共働きなのですが、そのことで困ることはありませんか?
回答④ ぜひ本校にご入学ください。日本の小学校でも随一の充実度を誇るアフタースクールがお子様とご両親をお支えします。現在でも共働きの方が多数おられますが、ご家庭に特別な負担をかけることはありません。
よくある質問⑤ 3月生まれなのですが、テストでは、月齢の考慮はあるのですか?
回答⑤ 早生まれのお子様については、きちんと考慮し選考しています。
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日本女子大学附属豊明小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ トップページ www.jwu.ac.jp/elm.html
入試情報 http://www.jwu.ac.jp/elm/exam/exam.html
公開行事 http://www.jwu.ac.jp/elm/exam/consulting.html
パンフレッドなど資料請求ページ www.jwu.ac.jp/elm/request.html
山口博子(校長)先生からのメッセージ 日本女子大学に受け継がれてきた三綱領「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」の理念を実現するために、「実物教育」「自学自動」を基軸にした教育を進めています。
日々の授業において子どもたちは興味を持って学び、理解したことを表現して、それを共有するという経験を重ねます。これによって自立(自分でできる)から自律(状況を判断し適切な行動をする)へと、子どもたちの態度がレベルアップしていきます。学校生活や行事では、異学年の児童が共に考え活動する体験を大切にしています。その中から思いやりや責任感が育まれ、「憧れのお姉様」に近づきたいという思いが個々の成長を促進させます。教員は学級担任と専科担当者で「学年団」というチームを構成し、多くの目で複眼的に児童を捕らえ、個性を生かした指導を行っています。
創立以来継続しているこれらの教育活動は、未来を担う人材に必要とされる、責任ある行動をとる力、対立を克服する力、新たな価値を創造する力を確実に育てております。伝統ある教育理念のもとで、これからの新しい社会に貢献できる女性を育てて参ります。
よくある質問① 英語教育はどのように行われていますか?
回答① ① 日本女子大学・英文学科との連携でカリキュラムや教育方法を決めています。小学生に英語を教える方法を専門的に身につけたプロフェッショナルの専任教員が授業を担当します。英語での教育を受けて育ち、かつ日本の教員としての資格を持つバイリンガルの教員が、訛りのない正しい英語で教えます。授業は1年生から6年生まで英語のみで行い、子どもたちは日本語を覚えたときと同じように、自然に内容を理解して身につけていきます。
また6年生の希望者は、オーストラリアでホームステイに参加することが出来ます。現地の姉妹校に通って、海外の小学校生活を体験します。
よくある質問② 海外や地方に引っ越した場合、復学できますか? また進学はどのようになっていますか?
回答② ② 保護者転勤などで転校した場合は、豊明小学校に3年以上在籍しているなど一定の条件の下で再入学できる制度があります。高学年の場合は、中学2年生の4月までであれば、日本女子大学附属中学校に編入することも可能です。
附属中学校への進学を保護者および本人が希望する場合は、原則として附属中学校へ推薦します。また、大学進学は80%が日本女子大学に進学しますが、指定校推薦制度を利用して他大学に進学するなどの選択肢も用意されています。
よくある質問③ 通学時間の制限はありますか? また、通学の安全対策や災害対策はどのようになっていますか?
回答③ ③通学時間の制限はありませんが、安全で健康的な通学が出来る範囲でお願いします。はじめの内、お子様がひとりで安心して通学できるようになるまでは、保護者の方に付き添いをお願いしています。児童には通学経路ごとのグループ(通学班)を作って、安全指導を行っています。また、目白・江戸川橋・大学前の横断歩道・小学校正門に警備員を配置しているほか、保護者や地域の方の見守りサポートを実施しています。登下校を保護者の方へメールでお知らせするシステムもあります。児童および教職員は定期的に防犯訓練を行っています。
防災対策としてはまず、4年生が1泊2日で行う「災害時を想定した学校宿泊訓練」が挙げられます。大地震等で帰宅できなくなった場合を想定し、起震車や煙ハウスを体験するほか、校内に備蓄した非常食を食べ、全員が持っている非常用寝袋で眠ります。東日本大震災ではこの体験があったため、校内で宿泊することになった児童も落ち着いて過ごすことが出来ました。その他、火災・地震等を想定した定期的な防災訓練を実施しています。
よくある質問④ 異学年の交流があると聞きましたが、具体的にはどのようなことを行っているのですか?
回答④ 1年生に入学すると、ひとりひとりにペアの6年生がついて、1年間ほんとうの姉妹のようにお世話をしてくれます。週に1度の一斉清掃のときは、そのペアに2~5年生も加わった縦割りグループで活動します。秋にはそのグループで1日遊ぶ行事がありますが、その日のために高学年の子どもたちは綿密に計画を立て、リーダーシップを発揮して全員が楽しめるように工夫します。その他、図工の時間に4年生が3年生に木工具の使い方を教えたり、生活科では2年生が1年生にアサガオの種まきを教えたりなどと、教科の中でも多くの交流があります。こうした様々な交流の中で、下の学年はお姉さんをお手本にして安心して過ごすことが出来ますし、上の学年はお世話をすることで思いやりや責任感を育み達成感・自己肯定感を得て、大きく成長することができます。
よくある質問⑤ 成績評価はどのように家庭に伝えているのですか?
回答⑤ 豊明小学校には通信簿や成績表がありません。数字や記号、簡単なコメントでは表現しきれない詳細な内容を、学期末の保護者面談で直接お伝えしています。生活態度や学習姿勢、学習の成果などをきめ細かく見て学校での様子をお伝えし、保護者の方からもお話を伺って、課題があればその解決策を話し合う機会としています。
文教大学付属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.bunkyo.ac.jp/ps/entrance/index.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.bunkyo.ac.jp/ps/
島野歩先生からのメッセージ ○校長からのコメント
建学の精神「人間愛」~「一人一人の可能性を見つめ、時代を拓く力へ導く」

子どもたちの笑顔は、私たちにとってかけがいのない「宝」です。
その笑顔がますます輝きますよう、一人一人の可能性を最大限に引き出し、伸ばしていくことは、私たちの大きな責務でもあり喜びでもあります。
本学の建学の精神「人間愛」を礎に、本校児童のあるべき姿を教職員と共に求め続け、「豊かな心」の育みと「確かな学び」の追究に尽力しております。

子どもは、自分の良さや可能性を切り拓く力を自分の内にもっています。
だからこそ子どもの真の力を見つめ、子どもに学ぶ教師、子どもに寄り添う教師、そして子どもを育てる教師で在らねばなりません。

「教えられる学校」から「学ぶ学校」へ。
「学びを創る学校」を、全力で希求してまいります。
よくある質問① 中学受験について
回答① 本校は受験校です。
近年の傾向では、6年生の3分の2のお子様が外部の中学を受験され、3分の1のお子様がそのまま付属中学に進学します。
どこの中学を受験するにしても耐えうる確かな学力をつけるために、本校では放課後に補習授業を行っています。中学受験対策用のテキストを使用し、4年生では5年生、5年生では6年生、6年生では中学範囲の学習を前倒しで進めています。
偏差値の輪切りではない、将来の夢にそった進路指導を行っています。
よくある質問② 給食はありますか。
回答② 給食は在りませんが、週に2回外部からのお弁当を注文することができ、温かいご飯の昼食をいただくことができます。
よくある質問③ 仏教でなくとも入学できますか。
回答③ 宗教は問わず入学できます。本校は日蓮宗ですが、キリスト教の方も他の宗教の方もたくさんいらっしゃいます。
全てのものや人々に感謝の気持ちをもつことは、どの宗教も共通した大切な理念で在るととらえています。
よくある質問④ 制限学区はありますか。
回答④ ありません。近年は、1時間以上かけて通ってくるお子様も多く、受験される方のお住まいの範囲も拡がってきました。
よくある質問⑤ ファミリークラブと学校との連携はどうなっているのですか。
回答⑤ 本校の放課後アフタースクールは「文教ファミリークラブ」といいます。
私立小学校の中でもさきがけて、7年前に開校したものです。開校当時は共働きのご両親の方々にも、私立小学校進学の道を諦めていただくことなく支援をしていきたいという思いで、たちあげましたが、近年は、共働きのご家庭に限らずご利用されています。
本校の地下を活動場所としているため、時間ロスなく、充実した時間を過ごすことができます。運営は外部にお任せしていますが、学校内なので、いつでも連携をとりながらすすめています。
宝仙学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ 公開授業・学校説明会 専用バナー https://www.hosen.jp/guidance/briefing.html
宝仙学園小学校Youtubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCNi5wvfl4cGITyiYEuLm3EA
パンフレッドなど資料請求ページ 資料請求ページ https://www.hosen.jp/inquiry/
百瀬剛(教務主任)先生からのメッセージ 都心に近く、緑に囲まれた静かな学校環境において、「豊かな情操」と「高い学力」が育まれるよう、独自のカリキュラムで教育を行っています。本校には「楽しくもけじめのある日々の生活」があります。一日一日の積み重ねの先に、充実した6年間があると考えます。
優しさと知性を備えた子どもたちを育てるために、教師一人ひとりが「師弟同行」の精神で子どもたちと過ごしています。 低学年から生活と学習の「基礎・基本」を大切にしており、より良き生活・学習習慣を身につけた子どもたちは、自立した学習者に育ちます。
授業研究も積極的に行っています。ICT教育機器も積極的に取り入れ(各教室にはIWB設置 タブレットは350台以上)、子どもたちの主体的・協働的な学びを引き出すため、様々な工夫をした授業を展開しています。 ほぼ100%の児童が中学受験を行う「進学校」です。

今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、臨時休校が余儀なくされました。
その状況の中でも、本校は「学びを止めないプロジェクト」を立ち上げ、zoomを使った「オンライン授業」を全学年・全教科・全教員で行っております。

例年多くの方に足を運んでいただいている公開授業・学校説明会の開催も厳しくなったので、6月4日の学校説明会は「宝仙学園小学校Youtubeチャンネル」による「オンライン説明会」とすることになりました。
詳しくはホームページにてお知らせしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
よくある質問① 本校の特色をお教えください
回答① 仏教精神を基調にした「品格と知性を兼ね備えた人を作る」という見学の精神のもと教育を進めています。中学受験をほぼ100%行う進学校であり、オリジナルのカリキュラムのもと、ICT教育にも力を入れている学校です。
よくある質問② 「情操面」はどのように育まれていますか?
回答② 仏教精神をもとにした日々の生活を送る中で、「慈悲の心」を大切にし、優しい心を育てています。自ら考え、他者と協力して行動することを大切にしており、協働的な学習や、異学年交流学習も多く取り入れています。
よくある質問③ 「高い学力」はどのように育まれていますか?
回答③ 本校独自のカリキュラムのもと、様々な取り組みを行っています。学習の習慣化と基礎・基本をベースにし、学習意欲を高める学びをICT教育機器を活用して行っています。オリジナル教材、移行学習、習熟度別クラス、補習など、の独自の学習コンテンツに、次世代型学力を見据えた「宝仙Twinmode ActiveLearning」を行っています。
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武蔵野東小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

http://www.musashino-higashi.org/shogaku.php

石橋恵二(小中統括校長・小学校校長)先生からのメッセージ

それぞれの子どもには無限の可能性があり、夢がつまっています。武蔵野東小学校は「子の幸せをねがう親の心」そのままを教育の原点とし、一人ひとりの子どもに向き合い接しています。

 情報化やグローバル化が進み、学校教育の在り方が大きく変化してきました。その時流を鑑み、ICT教育や英語教育の強化はもちろん、個々の考えの深さや発想力を大切にする指導にも一層目を向けて行きます。一方で、多様性を認め、共に生きる社会を実現させるための教育は必須となりました。武蔵野東学園は今日的課題である「インクルーシブ教育」の先駆的な取り組みをしてきたところとして、国内外を問わず教育界で著名な学校となっていますが、将来を担う子どもたちがこの学校で「学ぶ意味」は明白でとても大切なものであると思っています。

 子どもたちの笑顔があり、歓声があがる学校。人と関わることが好きで、人を大事に思える学校をいつも私たちは目指しています。本校を志願してくださる保護者の皆様やお子様には、ぜひ本校にお越しいただきまして、在校している子どもや保護者が学校を存分に楽しんでいる姿や雰囲気を感じ取ってもらいたいと願っています。

よくある質問①

通学時間の制限はありますか?どのような範囲から児童は通っていますか?

回答①

通学時間の制限はありません。非常に混雑する路線の30分と、乗り換えなしで腰かけて通う1時間とでは、後者の方が通いやすいかもしれません。通学が可能な範囲かどうかは保護者の方がご判断ください。現在通っている児童の通学範囲は広範囲です。将来的な成長を考えると、最初は大変な時期もありますが、1時間前後なら充分通学は可能です。在校生の通学区域一覧についてはホームページをご参照ください。

よくある質問②

給食はありますか?

回答②

月~金曜日まで給食を実施しています。近くの給食センターから届けてもらうお弁当形式の給食です。献立は栄養士さんと学校側が打ち合わせを行い、栄養価と児童の好みを充たせるようにしています。週1回の皿盛り給食ではカレーライス、五目チャーハン、ナポリタン、焼うどん、焼きそば、牛丼、ミートソーススパゲッティ、ピラフ、ハッシュドビーフ、マーボー丼などがでます。飲み物は麦茶、牛乳やジュース(100%果汁)です。11月下旬には学年合同のビュッフェランチがあり、子どもたちに大人気です。家庭からのお弁当が必要なのは、宿泊学習初日と体育祭、それから6年生の社会科見学と進学に向けての講習の日などです。

よくある質問③

クラスの男女比はどうなっていますか?また、先生の人数はどれくらいですか?

回答③

5.2019年4月現在、ABクラスの場合、1年生(やや男子が多い)、 

2年生(やや男子が多い)、3年生(やや男子が多い)、4年生(やや男子が多い)、   5年生(ほぼ同数)、6年生(やや男子が多い)、となっています。

教職員はCDEクラス担当も含めて、61名(男34名、女27名)です。

よくある質問④

武蔵野東幼稚園から5割程度入学してくると伺いましたが、外部から入学した子どもが溶けこむことはできるのでしょうか?

回答④

全く心配ありません。すぐに仲良くなります。保護者の皆様も懇親会や後援会活動を通して、少しずつ知り合いになっていきます。

よくある質問⑤

アフタースクール(放課後の活動)について教えてください。

回答⑤

①全校児童が4時までは残っていいことになっています。校庭やサンライズホールで遊んだり、図書室で本を借りたりする姿がみられます。

 ②放課後児童クラブに参加する児童もいます。本校では「eパル」と呼んでいて、小学校職員が責任者となって運営しています。対象児童は1~6年生までで専用の部屋があります。登校日と、夏休み・冬休み(一部期間)、合わせて年間約200日の開設となります。利用時間は下校時刻から18時までで、利用料金は1日あたり、1・2年生:1,000円、3・4年生:900円、5・6年生:700円となります。Webからの申し込み制です。eパルに来た児童はまず宿題を済ませてしまいます。テストや検定前はそれに向けた勉強もさせています。それが終わった児童は校庭で友達と遊びます。そして、4時30分におやつタイムとなります。別に実施している課外教室との連携もあります。万が一の怪我については学校の保険が適用されます。

 ③部活動は月曜日と木曜日に実施されます。吹奏楽部、サッカー部、ダンス部、器械体操部、剣道部があります。5時に下校となります。

 ④課外教室はサッカー、ダンス、ピアノ、英語の4種類があります。受講費がかかります。

 以上のように本校のアフタースクール(放課後の活動)は、自由な遊び、eパルでの活動、部活動、課外教室と選択の幅が広く、お仕事をされているお母様にも安心していただける仕組みが整っています。

明星小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ tamotsu.watanabe@stf.meisei.ac.jp
 (渡邊保までお問合せください)
目黒星美学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.meguroseibisho.ed.jp/exam/briefing.html
小島理恵(学校長)先生からのメッセージ 皆様、こんにちは。目黒星美学園小学校長の小島と申します。
令和2年度は、新型コロナウイルス感染症によって、例年とは全く異なる生活を強いられる日々で幕を開けました。いつものように始業式で始まり、いつものように入学式を挙行して新1年生を迎えるはずの4月がすべて休校となり、計画していたことのすべてが覆されてしまいました。この先どうなるのだろう、という心配や不安が心の中で渦を巻いているようにも感じます。あたり前のことがあたり前でなくなったとき、人はそれまで考えたことのない深いものを考えるようになります。
「生きているのは、本当は奇跡なのかもしれない」
「いのちを守るためには、まず自分の行動を振り返ること」
「いのちの重さは最大級」・・・。
 学校に子どもたちの声、姿が全くない体験を通して、子ども達がいるのはあたり前ではなかったことに改めて気づかされます。全教員が早く子ども達に会いたい、授業をしたい、子どもと一緒に楽しい時間を過ごしたい、と心から思っています。これからあと何日、何週間先に子ども達と再会できるのでしょうか。
小学校の6年間は、子ども達が人生の中で大きく飛躍する大事な時、心身ともに著しい成長を遂げる貴重な日々です。子ども達一人一人が、学校という小さな社会の中、家族的な雰囲気の中で生活しながら、人を思いやる優しさ、周りへの気遣い、見返りを求めない親切、誰かのために親身になって考える、そのような大切なことを学んでいってほしいと願っています。創立者ドン・ボスコは、「愛するだけでは足りない。子ども達が愛されていると感じられるように愛すること」と、私たち教員に教えています。目黒星美の教員は皆、子ども達が大好きです。子ども達と共にいることを最高の喜びとしています。この喜びも、子ども達のいない学校では味わえないことを痛感しているこの頃です。
よくある質問① どのようなお子様の入学を望んでいますか。
回答① 他者との関わりに喜びが感じられる、素直な子どもらしい子どもを望んでいます。
入学試験の場においても、我々教員が積極的に話しかけにいきます。遊びに入れない場合は集団への参加を促したり、友達に強い口調で言ってしまったときには、「ごめんねが言えるかな。」と他者への声掛けを促したりします。そのような教員からの声掛けに素直に耳を傾けられる子ども達であれば、本校の雰囲気の中で喜びを感じられることでしょう。
よくある質問② 学校の特色について教えてください。
回答② 全ての教科の土台に宗教教育があるのはもちろんですが、学校を離れて行う合宿(フィールドワーク)を、重要な教育の場として捉えています。自然の中で友達や先生と共に過ごし、神様との深い関係を感じ取る体験は、児童の生き方や考え方、価値観等すべてにおいて、豊かな成長の糧となります。
よくある質問③ 5年生から男女別クラスにしているのはなぜですか。
回答③ 一番の理由に男女の発達の違いが上げられます。それぞれの特徴をより善く伸ばすため、男子クラスは男性担任が、女子クラスは女性担任導きます。4年生までは性差を意識せずに共に活動し、5年生からは男女の特性を考慮する教育により、女子でもリーダーシップが取れる、男子でも細かな点に気づける等、別クラスであるからこそ、性別にこだわらない指導ができるようになります。
よくある質問④ 小学校卒業後の進路について教えてください。
回答④ 女子児童の多くは、附属の女子中学へと内部進学します。12年間の一貫教育の中で、「愛徳・勤勉・清純」を培い、個々に寄り添った指導から、高校3年時には国立大学、早慶上理、GMARCHや有名女子大学だけではなく、医歯薬看護、獣医、芸術系など、学生本人の希望に沿った多様な道に進んでいます。
男子児童は内部進学ができないので、それぞれに合った道を選び、中学校へと羽ばたいていきます。
よくある質問⑤ 学童保育は行っていますか。
回答⑤ ドーポ・スコーラという学童保育を実施しています。保護者が共働きのため、下校後一人きりで過ごさなければならない状況にある1、2年生児童の安全確保を主な目的とし、お迎えまで学校で児童をお預かりします。17時30分までに保護者のお迎えが必要です。保護者から学校へご連絡いただいた方の引き取りも可能です。また、兄姉が上級生に在学の場合、その下校時刻に一緒に帰宅することもできます。
和光小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.wako.ed.jp/e/meeting/
パンフレッドなど資料請求ページ ①電話での請求(03-3420-4353) 
②HPからの請求(https://docs.google.com/a/wako.ed.jp/forms/d/1cEDd4btW-UPC60wfytKsoH3tt1-9U9csPmpx2zFXVnI/viewform?edit_requested=true)
メッセージ 和光学園は、今年創立84年目を迎えます。和光小学校は、戦前、戦後を通じ、一貫して子どもが主人公の学校であり続けました。子どもたちがいきいきと学び、仲間とつながりながら生活し、「明日も学校あるといいな」と思えるように、次のような学校づくりを進めていきます。

①子どもたちを何よりも大事にした学校づくりを進めます。
②子どもたちの関心や学びのテンポを大事にする手作りの教育の中で、学ぶ楽しさとよろこびを広げ、人と人、考えと考えがつながり、毎日が広がり深まる教育を進めます。
③ダイナミックな体験活動や行事を、よりいっそう充実させていきます。
④和光の幼稚園から大学までの一貫した教育の中で、すべての人・命・平和を大事にし、自立して生きる確かな力が身につく教育を進めます。
⑤父母とともに子育てや教育について語り合いながら、学校づくりを進めます。

ぜひ、和光学園でしかできない体験、学びと生活を親子で楽しんでください。
よくある質問① 「自由な校風の学校」と聞きます。子どもたちはどのような感じなのでしょうか?
回答① 子どもたちは、自分の好きなことに思いきり取り組み、生き生きと過ごしています。”自由”は、何でもありというわけではありません。自分たちの”自由”を守るためには、”責任”が伴います。大人から管理されるのではなく、自分たちで考えて行動することが求められます。また、共に過ごす仲間の”自由”も尊重しなければなりません。”自由”を向き合う中で選択すること、判断することなど生きていく上で大切なことを学んでいきます。
よくある質問② 英語について、どのような取り組みをされていますか?
回答② ことばは、ただ覚えても意味がありません。伝えたい相手があり、伝えたいことがなければいくら語学を学習しても子どもたちにとって、本当に意味のある学習とは考えていません。小学校段階では、ことばを学びたくなる土台をつくることが最も大切なことだと思っています。和光小学校では6年間を通して”異文化国際理解教育”を実践しており、様々な文化を学んでいます。また、3年生以上では”交流”を大切に位置付けて、ことばを学ぶ気持ちや必然性をつくった上で、外国語・英語の学習に臨んでいます。
よくある質問③ いじめはありますか?もしあった時の対応を教えてください。
回答③ 沢山の子どもたちが集い、発達途中の子どもたちなので、様々なトラブルは起こります。それは当然のことだと思っています。しかし、そのようなトラブルが起こった時こそ、子どもたちが育つ良い機会と捉えています。いやなことがあった友だちの話しに耳を傾け、何が良くなかったのか、何が問題だったのかを考え合います。その話し合いを通して、今後同じようなことが起こらないように、共に学び合うのです。トラブルが起こらないことに懸命になるのではなく、何か起こった時に丁寧に向き合うことを大切にしています。
よくある質問④ 試験に向けてどのような準備をすれば良いですか?
回答④ 準備は必要ありません。まずは保護者の方に、和光小学校の教育理念をよく理解していただくことが大切だと思っています。子どもたちは、沢山の豊かな体験を通して大いに幼児期の生活を愉しんでもらいたいと考えています。
よくある質問⑤ 共働きですが、どのくらい保護者が学校に行く機会がありますか?放課後の過ごし方は?
回答⑤ 和光小学校は保護者が中心になって創られた学校であり、子どもを真ん中に、保護者と学校が共に手を携えながら見守り、育てていくことを大切にしています。ですので、1カ月に一回、クラス懇談会が開かれ、ありのままの子どもたちの様子を担任から伝え、交流します。運動会や秋のおまつり、劇の会などの行事にも参加していただきます。ただ、共働きのご家庭もとても増えており、皆さんお仕事をやりくりしながら、参加できる所で参加していただいています。放課後は、16時30分まで学校で遊ぶことができ、小学校に併設されている学童クラブは、18時30分までの保育を行っています。
和光鶴川小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
早稲田実業学校初等部

神奈川

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
LCA国際小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://elementary.lca.ed.jp/guidelines
パンフレッドなど資料請求ページ https://elementary.lca.ed.jp/contact
山口紀生(学園長兼校長)先生からのメッセージ 学校選びをするうえで重要なのは、その学校の教育理念を知ることです。そこでLCAの3つの教育理念とその実践についてご紹介いたします。
①社会の一員として、自分の個性を活かし、社会に貢献できる人間の育成を目指す。
②日本語と英語を自由に使いこなし、良好なコミュニケーションをとりながら、世界を舞台に活躍できる人間の育成を目指す。
③生きることの素晴らしさを知った人間の育成を目指す。
どこの学校でも立派な教育理念を掲げていますが、教育理念と日常の学校生活がどこまで一致して、教育理念がどう生きているかは分かりにくいですね。
LCAの教育理念は正にこの教育理念を実践するために毎日の教育があるという大切なものです。そこで、皆さまにも少し詳しくお話しさせていただきたいと思います。
①は個性についてです。「個性を大切に」とはよく言われていますが、そのために何をしているのかは、あまり語られていないのが現状です。LCAでは子ども一人ひとりの存在をありのまま認めるようにしています。ありのままの自分を認められることで、子どもたちは安心して自ら成長していきます。そして私たちはその子ならではの長所や光るものを見つけて伸ばしていきたいと思っています。
そのためにグッドポイントシートを作成し、学校中の誰でもその子の良い点を見つけたら書き込めるようにしています。このシートは個別面談などで利用し保護者の方に伝えるようにしています。また成績表にもその子が情熱的に取り組んでいることを評価できる欄があります。
タレントショーという発表の場があり得意なことを皆の前で発表できる機会があります。
②は国際人を育てる項目です。LCAは日本人の良さを持ちながら国際社会で自由に英語を使って活躍できる人材を育てようとしています。日本人としての学習に一切の妥協はありません。日本が好きで、日本を誇りに思いながら国際的に活躍して欲しいと思っています。
ただ、どうしたらそのような教育ができるのかは前例がないので、思考錯誤しながらですが、日本人と外国人の教師が真剣に日本の子ども達のための教育法を考えて実践しています。言うまでもありませんが、いわゆるインターナショナルスクールとは一線を画しています。
③は教育理念としてはユニークだと思います。しかし「生きるって素晴らしい」って思えることは大切なことです。特に感動することを大切にしています。自然から受ける感動、芸術から感じるもの、そしてなにより教師など身近な人との交流で感じる感動、この3つを特に大切にしています。
長野のセミナーハウスと呼ばれるアウトドア活動の拠点があり6年間では十数回、自然の中で宿泊を兼ねた活動をしています。
芸術面では廊下などに本物の絵画が飾られていますし、年数回は音楽家や演劇家、バレリーナなどを呼んで身近に芸術を感じる活動をしています。生活の中に芸術がある環境をつくっています。
よくある質問① 共働きですが、長期の休みや放課後の預かりはありますか?
回答① オプションとなりますが、低学年には英語で行うシーズンプログラム(夏休み・秋休み・冬休みに開講)を、高学年には日本語で指導する受験対策講習(夏休み・秋休み・冬休み・春休み)を実施しています。また、プラスタイムというお預かり対応があり、登校時間前は8時から、下校時間後は最長18時まで、30分800円にてお預かりしています。
よくある質問② 付属の中学校がありませんが、卒業後の進路について教えてください。
回答② 大半の児童は、日本の私立中学を受験します。付属の中学校がない分、受験指導には力をいれており進路指導室が、一人ひとりに手厚く対応しています。放課後の特別教室や春夏秋冬の講習を利用し、塾に通うことなく、みなそれぞれに合った中学校、英語を含めLCAでの学びを引き続き伸ばしていける中学校に進学している子がほとんどです。詳しい進学先は、ホームページをご覧ください。
よくある質問③ 外国人の先生はどのようなバックグラウンドを持っているか?
回答③ 母国で教員をしていたなど、そもそも教育に興味があり、日本が好きで日本にやってきた先生がほとんどです。国籍はさまざまです。出身国によってイントネーションが異なることもありますが、子どもたちに身に着けてほしいのは英語を正しい発音で流暢に話すことではなく、自分の頭でしっかり考え、英語をツールとして使って意見をはっきりと伝えられることだと考えています。また様々な国の先生と触れることで多様性を認める力が身についていくと考えています。
よくある質問④ 親の英語力が不安ですが先生とのコミュニケーションはとれますか?
回答④ 外国人の担任のほか、日本人の副担任を配置しています。担任からのメールは英語になりますが、返信は日本語で構いません。また、事務室とのコミュニケーションは日本語です。個人面談の時なども必要に応じて通訳をつけることができますのでご安心ください。
よくある質問⑤ 一般の幼稚園在園で、入学まで半年しかないが入学準備としてどうしたらいいか?
回答⑤ 入学後のお子さまのことを考えると、英語の環境に慣れていることが良いのは言うまでもありません。
LCAでは、毎年合格されたお子さまで英語への不安があるという保護者のみなさまに、入学前の大切な準備として、土曜日のウィークエンドコースや夏休み、春休みに実施しておりますシーズンスクールの受講をおすすめしております。英語に慣れるだけでなく、通学の体験、外国人教師との触れ合いができる、お子さまにとって有益なおすすめのプログラムです。
青山学院横浜英和小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://yokohama-eiwa.ac.jp/shougakkou/
磯貝曉成(校長)先生からのメッセージ 全国に緊急事態宣言が発出され、新型コロナウイルス感染の拡大がなお続いています。学校はほぼ全国的に休校となり、大都市では不要不急の外出の自粛が強く要請されています。延期されていたわたくしたちの学校の始業式や入学式もさらに延期せざるを得なくなりました。授業再開の見通しもまだまだ未定の状態が続きます。
 4月に入って、密閉・密集・密接を避けるために、休校中の私たちの学校ではすべての教科による教師の作成した課題プリント学習を行っています。またYouTubeを通しての礼拝でそれぞれの先生方が皆さんに語り掛けています。何時もの礼拝とはまた違った先生方の一面を身近に感じているのではないでしょうか。リズム体操や英語活動、理科教師の問いかけ、各学年に100冊の本の紹介冊子を作成し配布などを通して授業とは違った学びの体験をしていることでしょう。家庭への担任による電話で子どもたちや保護者の皆さんと会話することから家庭での子どもたちの様子を感じています。
 今この大切な時期を、次の世代を担っていく子どもたちに何が最も大切なこととして学び取ってもらいたいかを問い直す機会とわたくしは捉えています。休校による学習の遅れを取り戻すことは大切なことですが、教師も保護者の皆さんもまた、多難な時代を生きていく子どもたちに、何を一番身に着けさせるべきかを改めて考えることは大切です。
 新型コロナウイルスの感染拡大の阻止のために、私たち一人ひとりの日常生活が失われてしまいました。その非日常の中で自分をも見失いそうになり、大きなストレスが生まれているのです。今大切なことは、非日常の中に、「自分の時間を取り戻すために、自分の時間を自分で創り出す動き」を一人ひとりに促すことではないでしょうか。
 学校に行くために起きていた起床時間を、自分で決めて自分が守ること、自分が家族に支えられていたことに気づいたなら、家族のために自分にできることを自分が行うこと、知らなかったことを知った喜びを感じたなら、自分で学びだす積極性を持つこと、体が鈍ってきたことに気づいて困ったなら自分で運動を工夫することなどなど、どんなに小さなことであっても、自分が生活する時間は自分が創り出すことの大切さに気付いてほしいと思います。またテレワークになって家庭にいる機会の多くなった保護者が身をもって教える貴重な期間が現在与えられているのです。保護者の皆さん自らがやって見せて、やらせてみて、そしてその姿を褒める体験の時が与えられているのです。
 先生方の添削による課題学習も、一人ひとりから返されてくるプリントを添削することで今まで以上に細やかな指導ができると先生方は手応えを感じています。これまでは教室で一律の授業をせざるを得なかったけれども、一人ひとりの理解に合わせた教えができる機会が少し増えたのです。
もちろんオンラインによる、例えば『みんなの学習クラブ』なども有効です。
学習の遅れは、小学校・中学校・高等学校の一貫教育という長いスパンがその威力を発揮します。長いスパンの中で取り戻すことは十分可能です。
「自らの生活は自らが創り出すという生きる力」を家庭と学校とが一つとなって培っていきたいと強く願っています。
よくある質問① 男女の比率を教えてください。
回答① 現在男子は全校で94名です。男女の比率は、大体2:1と考えています。以前は男子児童は大変少なかったのですが、中学高等学校が男女共学になってからは、男子児童も増えてきて、今は全学年・全クラスにいます。
よくある質問② 内部中学進学について教えてください。
回答② 中学高等学校への進学希望者は、全員が進学できるわけではありません。中学高等学校の学習環境に適応できる学力があり、学校教育への理解・協力が得られるご家庭のお子さんは、男女とも推薦で進学できます。
よくある質問③ 小学校の英語教育は、どのように行われていますか。
回答③ 小学校の柔軟な感覚を刺激して、豊かな感性で英語を通してグローバル意識を感じ取ることができるように心がけています。よく聴き、体中で真似をして英語の言語感覚を身に付けていきます。1~4年生は週1時間、5・6年生は週2時間、外国人教師と日本人教師のTTで行っています。
よくある質問④ プログラミング教育について、どのように行っていますか。
回答④ パソコン教室で一人1台を使って1年生から隔週1時間パソコンの授業を行っています。プログラミング教育はパソコンの授業だけではなく、各教科でプログラミング的思考を身に付けるための授業について研究・実践を進めています。
よくある質問⑤ アフタースクールについて教えてください。
回答⑤ 校内に「YMCA青山学院横浜英和小学校アフタースクール」として開設しています。週5回コース、週3回コースまたスポット利用もできます。放課後18:30まで(最寄り駅解散)、長期休業中、学校のお休みの日も関内の中央YMCAで保育を行っています。
鎌倉女子大学初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.kamakura-u.ac.jp/elementary/admission_info/index.html
勝木茂(初等部長)先生からのメッセージ 『ていねいできめ細やかな授業、その積み重ねの先にある成長を求めて』
 本学初等部では、建学の精神である「感謝と奉仕に生きる人づくり」を基盤に、「豊かなこころ」「確かな学力」「健やかなからだ」を身に付けた品位ある初等部生の育成をめざしています。この普遍的な教育理念を継承しつつ、初等部生一人一人がこれからの社会の変化に力強く向かっていける教育環境を整えていくこともまた、わたしたちの使命と考えます。
 その基盤となるのは、日々の一時間一時間の授業です。小学生の授業時間は、入学から卒業までの6年間でおよそ6000時間あります。その一時間一時間を初等部生にとって、いかに充実した授業としていくのか、これこそ初等部が最も大切にしていることです。授業は、学力の向上のみならず、こころやからだの成長にも大きな影響を与えます。初等部では、一人一人の初等部生に寄り添い、“ていねいできめ細やかな授業”を積み上げることこそ皆様の信頼に応えることだと考えています。
「5時間目の一年生」「授業の残り5分間」「全教科にバランスよく」これらは、初等部の授業を表すキーワードです。ともすると眠くなる昼休み後の5時間目、教師が溌剌と授業をし、1年生であっても活発に発言している姿、授業の残り5分間まで工夫された授業、そして集中して取り組む初等部生の姿、初等部では、これらの姿を日常としたいと考えます。また、例えば図工の時間に粘り強く作品を完成させることで得た自信は、算数の時間にも必ず生きてきます。どの子にも得意、不得意はあると思います。しかし、全教科に前向きに取り組むことにより培われる「主体的な学習態度」は、これから先の人生にも必ずや役に立つことでしょう。
“ていねいできめ細やかな授業”を実現するため、初等部では、「1年生のダブル担任制」をはじめ独自の取組みが数多くあります。詳しくはホームページ等でご確認いただければ幸いです。
よくある質問① 在校生の通学範囲や通学時間などについて教えてください。
回答① 通学範囲は、ほぼ県内全域にわたっています。在校生の居住地区は、横浜市、鎌倉市、藤沢市など、多岐にわたっています。通学時間はおおむね1時間以内となっています。
よくある質問② クラスの人数と男女比を教えてください。
回答② 各学年とも1クラス約30名の3クラス編成です。男子と女子は、学年により多少差がありますが、ほぼ1:1です。
よくある質問③ 給食はありますか。
回答③ 昼食は原則お弁当持参ですが、ご家庭の都合により、お弁当やパン、飲み物などを注文することも可能です。
よくある質問④ アフタースクールはありますか。
回答④ 「鎌倉女子大学初等部アフタースクールwith理英会」が2017年4月から始まっています。理英会大船校に専用のスペースがあります。在校生が多く利用しています。
よくある質問⑤ 臨時休業などの場合、どのように対応されていますか。
回答⑤ 全学年、全教科の授業を進めることが、大切と考えております。子どもたちの健康と安全を第一としながら、2020年度4月より、そのような場合、映像による授業を実施しております。
カリタス小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ
パンフレッドなど資料請求ページ Tel: 044-922-8822までご連絡ください
内藤貞子(校長)先生からのメッセージ カトリック教育の理念に基づき、人間の発達段階に沿った総合的で、体系的な教育を行います。そして「神を信頼し、人のために尽くす普遍的な愛を持った人間」への育成を目指します。特に人間性の基礎作りにあたる小学校時代には、神と人々に愛されて生きていることを、学校のあらゆる機会と通じて感じながら学んでいきます。他者を思いやる心と奉仕の心を育てます。
自然や人とかかわる体験的な学びを通して、自発性や創造性を身につけ、問題解決能力を培っています。徒歩5分のところに多摩川が流れ、1年生は年間十数回、多摩川探検に出かけます。低学年では羊や山羊を飼育しています。昨年度は山羊の赤ちゃんも産まれました。「教室はまちがうところ」と捉え、失敗をおそれない、のびのびとした校風が特徴です。自然が大好き、動物が大好きな子どもを待っています。ヤギやヒツジなどの中型動物は、一人では扱うことができません。友だちと協力しなければ小屋から出すことができません。休み時間になると子どもたちは動物と一緒に校庭を散歩します。友だちとこうした必然性が子どもたちを成長させていくと考えています。また、子どもたちは、言葉が通じない動物たちの動きや糞などの様子から健康を考えていく生活は、自分の生活とつながるように考えています。そして「教室はまちがえるところだ」と捉え、失敗をおそれない、友だちの失敗を笑わない、のびのびとした校風が特徴です。教員も子どもも未知なることへ大変だけど面白いと思って取り組んでいます。自然が大好き、動物が大好きな子どもを待っています。
2020年4月から、アフタースクール『Dans la joie』を開設しました。「学ぶ」「遊ぶ」「作る」「交わる」を大切にした、カリタスらしいアットホームな放課後を仲間と一緒に過ごせます。
よくある質問① 外国語教育について
回答① *全学年英語と仏語の2言語が必修です。週の時間数は、1,2年生は、0.5時間ずつで、週一時間。3年生は、それぞれ1時間ずつで、週二時間。4,5,6年生は、英語2時間、仏語1時間で週三時間。が、外国語の授業時間です。
*フランス語では、全学年カリタス独自のメソッドで、フランス語独特のリズムとイントネーションを徹底的に学びます。6年生になると希望者は、フランス語検定5級を受験し毎年殆どの児童が、合格をしています。また、フランス政府公認の国際的資格試験「Delf Prim A1」も6年希望者が受験し、毎年多くの児童の合格者をだしています。
*毎年6年生は、「東京国際フランス学園(LFIT)」との交流を互いの学校へ行き来をしながら行って来ている。
*英語では、4年生以上の児童は全て、週2時間の英語の授業を受けています。タブレットを使用し、聞き取りや発音練習を行います。同時に自宅でも、オンライン学習で学びを繋いでいます。また、5,6年生全員が「英検Jr」を受験します。
*毎年二学期末になると、5,6年生は「おしゃべり横丁」という発表の場で、5年生は英語で、6年生は英語とフランス語の二言語で話す会を全ての児童が企画し実施をしています。
よくある質問② 「総合」とはどんな授業ですか。
回答② *時間数は、全ての学年週辺り、1,2年生は、6時間 3年生は、5時間 4~6年生は、3時間の授業を行っています。
*内容は、全ての学年・学級が、児童同士の話し合いによって、自分たちでテーマを一つ決めます。そのテーマは、一年間をかけてクラス全員で追求し続けます。教科書も無く、教師による指導や助言で学ぶのではなく、児童が協働し合い、それぞれの考えや思いを出し合いながら展開する課題追求型の体験を重視した授業です。*教師は、児童の学びを支援することに努め、学びの連続性と探求性を重視し教材研究に力を注ぐ教科です。児童は、常に協働で学びを追求し、試行錯誤を繰り返しながら問題解決能力を高めてゆく授業です。
よくある質問③ カリタス中学への内部進学について
回答③ *併設のカリタス女子中学校に進学を希望する女子は、「内部認定試験」を6年生の2学期に受験し合格認定を受けた児童が卒業後に進学をします。合格判定は、当日の試験(国語・算数)の結果だけでなく、小学校時の普段の成績も同じく重視されます。中学校が求める児童は、小学校で学んだ教科学習を理解し、授業及び課題に対しても真面目に取り組むことができる児童です。そのため、学校外で特別な知識を積まなくても、日ごろの学びをしっかりと取り組むことが中学へ進学に大切になって行きます。毎年多くの児童が、中学合格をして進学をしています。
よくある質問④ 男子の人数と男子への対応
回答④ *男子の人数は、学年によって異なりがありますが、ほぼ学年定員の108名の1割程度で上下推移しています。最も多い学年が、5年生の17名。最も少ない学年が、3年生の9名。
*卒業をした中高生及び大学生による「ようこそ先輩」という時間を作り、小学校での勉強方法や受験の心得、また中学校選びから学校と塾の両立と勉強の仕方などの生の経験を語ってもらっています。その後、中学進学後の生活全般や質疑応答で卒業後も男子だけの交流会を行います。
*「男子サッカー」を男子のみで行い、男子同士の絆を深めています。金曜日の放課後に低学年練習、その後に3年生以上が合同で練習ゲームを行います。学期に1回程度、他の私立小学校が集い4年生以上の児童がチームを編成し交流試合を行っています。
*男子は、6年間の深い学校生活の経験から、卒業後進路は異なっていても互いに連絡を取り合い成人後も深いつながりを持っている児童が多い。
よくある質問⑤ 中学への進学・受験指導はどのような
回答⑤ *男子は、中学校が併設されていないため、多くが6年生になると中学受験を行います。そのための進学指導を高学年で実施しています。具体的には、卒業生の高学年時点での成績をから、受験している中学校や合格後進学をしている中学校を基準にして、受験生への進学指導を行っています。本校では、以上のような進学指導は行いますが、6年生の受験に向けての特別授業や受験指導などは行ってはいません。
関東学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://es.kanto-gakuin.ac.jp/guide/
パンフレッドなど資料請求ページ http://es.kanto-gakuin.ac.jp/contact/
岡崎一実(校長)先生からのメッセージ 関東学院小学校は、キリスト教に基づく人間教育を理念とし、校訓「人になれ 奉仕せよ」のもと3つの教育目標に向かって歩んでいる「夢を育む学校」です。この一文に込められた小学校の姿が、礼拝堂をつつむ祈りと賛美の歌声に、教室に溢れる学びの熱意にあらわれています。子どもたちの弾ける笑顔と、それを見守り、共に歩む教職員にも示されています。「ほんの学校」「や「ICT機器を活用した教育」など特色ある教育プログラムと、学習を支えるゆたかな教育環境の中で、人格の基礎をかたちづくり、夢に向かって21世紀を生きてゆく子どもたちを育みたいと願っています。創立70周年への歩みをすすめる関東学院小学校、すべては子どもたちの笑顔のために。
よくある質問① 始業時刻と終業時刻を教えてください。
回答① 8時20分に始業します。1・2年生は14時5分、3年生以上は14時に授業は終わりますが、1・2年生は14時50分、3年生以上は15時40分まで学校で遊べます。
よくある質問② 1年生の登校時刻と保護者の付き添いの期間を教えて下さい。
回答② 登校時刻は午前8時15分です。保護者の付き添い期間は、入学式の日から、約2週間お願いしています。
よくある質問③ 制服はありますか。
回答③ ありません。ただし、一定の基準に剃った服装をお願いしています。帽子とランドセルが指定があります。
よくある質問④ 在校生の男女の比率を教えてください。
回答④ 全校児童では男子:女子=4:3ですが、学年によって異なります。
よくある質問⑤ プールはありますか。
回答⑤ 教育棟屋上にあります。
動画はこちら
関東学院六浦小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.kgm-es.jp/admission/
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澤章敏(校長)先生からのメッセージ 「『のびる』を伸ばす小学校」です。子どもたちは一人ひとりが神様から与えられた賜物を持っています。子どもたちが自己を伸ばしていくのを私たち教職員が全力で支援しています。自然豊かな環境のもと、子どもたちは生き生きのびのび学び、休み時間には、サッカーコート1面がとれる専工芝グラウンドで思いっきり遊んだり、森のような図書室で読書をしたり、校長室で将棋やかるたをして過ごしています。
よくある質問① 関東学院小学校との違いは何ですか。
回答① 六小は個に特化した教育、「六浦小モデル」を展開しています。
よくある質問② 六浦小モデルとは何ですか?
回答② 少人数制(1クラス20~25人)であることを大きな魅力と考え、一人ひとりの個性が伸ばせる教育プランです。学習の個性化である「わたしのパレット」、自己表現の個性化である「わたしのポケット」、学校生活の個性化である「わたしのドア」の3つの柱を軸に教育を行っています。
よくある質問③ 自家用車での登下校は可能ですか。
回答③ 可能です。自家用車のための送迎ロータリーを設置しているので、登校時、下校時に利用することができます。
よくある質問④ インターネットによる出願は行っていますか?
回答④ 本校では、インターネット出願を導入しています。出願の申し込み手続きは、全てインターネット上で行っていただきます。パソコンやスマートフォンに対応していますので、インターネットにつながる環境があれば、どこからでも本校への出願手続きを行っていただくことができます。
よくある質問⑤ 英語教育はどのようなことをしていますか。
回答⑤ 全学年週2時間。アメリカ出身2人、南米出身2人の計4人のネイティブが指導しております。話す聞く読む書く4技能をバランスよく教え、「失敗してもいい、チャレンジ挑戦しよう」を目標に、表現することが好きな子ども、自分や友だちを愛する子ども、言葉でのやりとりを大切にする子どもを育て、それを英語で伝えてみようという気持ちを丁寧に指導しています。幼小中高大学の学院連携のもと、英語科では中高のネイティブ教員による小学校での授業や、小学校教員による園での指導も行っています。通学型英語キャンプも実施しており、英検Jrや英検など上位級合格を目指す児童も多数おります。
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相模女子大学小学部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.sagami-wu.ac.jp/sho/requirements/
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川原田康文(校長)先生からのメッセージ 2020年、国際社会にとって大きな変革の年となると考えます。今の子どもたちは、その変化した社会で生きることになるからです。
 小学生である6年間は、心身ともに大きく成長する時期です。6年間で身長は平均約30cm、体重はなんと2倍近くになります。社会で生きていく基礎となる力をいかにつけるかということは、人材育成の観点からとても重要なのです。つまり、どのような体験をするか、人とどのような関わりを持つかということは、子どもたちの成長にとても大きな影響があると考えています。そして、私たちは成長をサポートする諸条件を持ち合わせています。
 1つ目として、相模女子大学のキャンパス内は、それぞれの季節で見られる素晴らしい自然があります。キャンパス内の様々な木々や草花、池やビオトープ周辺にいる小さな生き物など、子どもたちの限りない探究心の育成には、とても素晴らしい環境です。
 2つ目として、スクールコンセプト「毎日会いたい友達がいる、毎日受けたい授業がる」にあるように、教職員のきめ細やかで優れた指導力に合わせ、今年からコーチングのスキルを取り入れ、子どもたちの学ぶ意欲と力を支える環境をさらに強化し、学び続ける学習者となるように育てます。そしてエビデンスを示し、学習の成果を子どもたちと保護者ともに確認できるようにします。
 3つ目として、さらに学校生活に多彩な教育プログラムを組み込んでいます。将来にわたって重要と考えるコミュニケーションスキルと生きる力を育む「つなぐ手」の学習、2017年から始まったLEGOを使ったプログラミングの授業をSTEAM学習として展開しています。楽しみながら、様々な分野の学習を同時に行っています。
 4年から6年の児童はiPadを全員が所持しています。学校でも家でもインターネットを活用し、思考ツールとして使用し、新しい学びを始めています。
グローバル人材の基礎をつくるための海外にある姉妹校との交流や、使える英語をめざしたオンライン英会話、表現力を豊かにするイングリッシュスピーチ コンテスト、各学年で行われている体験学習や宿泊学習、学校行事は子どもたちをさらに大きく成長させています。
 常に子どもたちの未来を考え、教職員が「One Team」となり、毎日の積み重ねを大切にしながら、愛情と情熱を持って教育活動に邁進して参ります。
よくある質問① 中学受験の対応はどうなっていますか。
回答① 本学のアフタースクール{放課後クラブ}では、受験コースがあり、学内にいながら、放課後受験勉強をすることができます。放課後クラブの受験コースは、毎日行われています。それは、外部の塾に通っていた子が休みの間にたくさんの宿題を出されて、疲弊してしまうという現状を踏まえて、放課後クラブの時間内に課題が終わるようにプログラムされています。
一方、学校の授業においては、意見の交換や説明力を大切にし、ペーパーテストでは、培えない学力の育成に努めています。
よくある質問② 給食について教えてください
回答② 月曜日と金曜日は、全校一斉給食になります。火曜日、水曜日、木曜日は、希望者に給食が支給されます。曜日を選ぶことができます。
給食は、お弁当箱に入れられたタイプで、月曜日と金曜日の一斉給食は、スープの提供があります。金額は1食500円程度です。
よくある質問③ PTA活動について教えてください。
回答③ PTA活動はクラスごとに一人1役を担って頂きます。それぞれの係の活動で学校に来て頂くのは2日程度になります。クラス代表2名を選出し、その方には、学期に1度の運営委員会に参加して頂き、PTA活動や学校運営に対するご意見を伺うようにしています。
よくある質問④ いじめ問題にはどのように対応していますか。
回答④ いじめの防止として、「つなぐ手」の時間を利用して、授業を通して、いじめの問題について子どもたちと考える時間を設けています。生活指導委員会からの提案に基づいて授業を展開しています。また、学期に一度児童朝会を利用して、いじめの問題をテーマに児童に話をしています。
さらに、学期ごとに子どもたちに学年やクラスの様子、自分の悩みなどをアンケートを通して聞き取り、子どもたちの不安に対応するようにしております。
よくある質問⑤ 宿題はありますか。
回答⑤ どの学年でも、毎日学習プリント「クリアー」を毎日発行しています。裏表印刷になっていて、算数と漢字で両面が構成されています。算数は、授業で学習したことの定着と、計算トレーニング、過去の学習の復習で構成されています。漢字学習は、毎日の積み重ねの成果として3学期に漢字検定に挑戦します。合格率は98%、11年連続団体優秀校に選ばれています。
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湘南学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.shogak.ac.jp/elementary/admission_office/information_meeting
パンフレッドなど資料請求ページ TEL:0466-23-6613(小学校直通) 
FAX:0466-23-6670
mail:prim@shogak.ac.jp
岸田修成(校長)先生からのメッセージ 校長日記「つながる」より
「みんなは何をして過ごしているのかなあ?」と思いながら、新校長の日々を送っています。
そんな折り、ロイロノートを活用しての学習が始まりました。すると、自己紹介の課題に対して、子どもたちから次々と返信がありました。
教員室では、一人ひとりの自己紹介を見て先生たちは一喜一憂。(もちろん「三密」にならないように…)子どもたちのおかげで教員室が明るくなりました。顔は見えないけれど「教師と子ども」が確かにつながっているのを感じました。教室では動画配信の撮影をしながら、先生たちの笑い声が聞こえてきます。デジタルとアナログを行ったり来たりですが、そこには先生たちの手作りの温もりがあります。僕は、その温もりこそが”湘南学園らしさ”だと思うのです。創立から87年、いつの時代も手作りの学びを大切に、「教師と子ども」がつながってきました。子どもたちの返信に書かれている多くは、「学校に行きたい!」、「友だちに会いたい、遊びたい!」、「先生と会いたい!」でした。こんな時だからこそ、多くの子どもたちの言葉から、学校の存在意義を考えさせられます。先生たちは、今日も教室で授業準備し、学びの森の畑を耕しました。
「みんなは何をしているかな?」
~4/16「校長日記」より~
湘南学園は昭和8年4月、海浜と松林と田園の身近な自然環境の中に、小学生2人、幼稚園児3人のささやかな学校として誕生しました。健康的な環境の中で「大切な子どもの教育」を求める親心が有志の集いとなって、保護者と教師の願いのもとに創設されました。時代の流れとともに子どもたちを取り巻く環境は変わってきましたが、恵まれた自然環境と、教養と気品ある人的環境から生まれた建学の精神は今も変わりありません。
湘南学園の一貫した教育方針は、教師と子どもが人間的なふれあいの中に、明朗堅実なのびのびとした人間育成と個性尊重の教育を行うにあります。どの年代の記念誌を開いても、綴られた文章の中に「のびのび」という言葉が溢れるように出てきます。来校された多くの方々からも、「小学校の子どもたちは、明るく自由でのびのびと育っていますね。」という言葉をいただきます。ここでいう自由や明朗さは、画一的な教育に対比したものではなく、まして“やりたいことは何でも勝手にやれる”自由でもありません。私たちが考える「自由でのびのびとした教育」とは、子どもが生まれた時から持っている可能性を、一人ひとりの子どもから引き出し育てていく教育です。教師の子どもに対する寄り添いが、子どもの心に教師を信頼する気持ちを呼び起こし、信頼の気持ちが学びの意欲につながり、仲間とともに力を伸ばすことになるのです。湘南学園小学校で体験した「豊かな学び」が、子どもの中に育つ「生きる力」への契機となるような、日々の教室での出来事からくる学びを大切にします。教師が子どもの興味の本質を知り、子どもが好きなことを見つけ、好きなことで自立し、生き方に繋がるような学びができる明るい学校を目指します。
よくある質問① 通学区域や通学時間に制限はありますか。
回答① 特に設けてはいません。在学児童の居住地域は、藤沢、鎌倉、横浜市内を中心に、茅ヶ崎、平塚、小田原、大和、相模原、海老名、厚木、伊勢原、秦野、川崎などに及びます。
よくある質問② 給食はありますか。
回答② ありません。ご家庭でお弁当を用意していただいています。希望者には、注文制でカフェテリアから手作りの安心安全なお弁当を毎日届けてもらえます。都合によりお弁当を持ってこられない場合には、購買部でおにぎりやパンなどを注文することも出来ます。
よくある質問③ 保護者と学校との関わりを教えてください。
回答③ 湘南学園は創立時より保護者と父母の代表が理事会を構成し学校経営を行っています。可能な形で、教育活動への参加や協力をお願いしています。子どもたちを真ん中に、保護者と教師も育ち合う場としてPTAを大切にしています。
よくある質問④ 進学状況を教えてください。
回答④ 例年およそ8割が湘南学園中学校へ進学し、およそ2割が他の私立・公立中学校へ進学しています。一定の推薦基準を満たすことで湘南学園中学校へ推薦入学することができます。
よくある質問⑤ アフタースクールの預かりの過ごし方を教えてください。
回答⑤ 宿題をした後、自由に過ごします。おやつを食べてからはホールやグラウンドで身体を動かして遊びます。工作やおやつ作りのイベントも行っています。預かり利用の方については、17時と18時に最寄りの駅などまで送っています。夏期休暇中は夏休みならではのプログラムをたくさん開催しています。
湘南白百合学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校対応が続いております。

予定されておりました、学校説明会、公開行事などが実施できなくなりましたので、

このような形で、湘南白百合学園小学校について皆様にご説明させていただきます。

以下、本校ホームページからアクセスできます。どうぞご覧ください。


https://netty.lekumo.biz/shonanshirayuri_es_info/2020/05/post-7c58.html

パンフレッドなど資料請求ページ https://cgi.netty.ne.jp/e-apply/shonan-shirayuri-es/app/guide/?query=8e0fd3a3844545432b168790a77b60c063a23abe&course_num=1
谷口貞女先生からのメッセージ 湘南白百合学園小学校では、創設以来、子供たちが「神に愛されている存在」であることを感じながら、同じように多くの人を大切にする心を持つ「愛ある人に」なるように、日々学んでおります。
本学園では、自分やお友達の存在を認め合いながら、自ら意欲的に取り組む姿勢があります。これからは予測のつかない時代と言われている中で大事なことは、考えや思いを自分から発信して解決する力や、人を思いやることばや行いを通して、皆が幸せになる方法を捜していくことにあります。一人一人に与えられている力を伸ばすこと、喜んで人のために自分のもっているものを差し出せるように、と教職員一同で支え成長を見守っております。
皆様が一番気にしていらっしゃる入試に関しましては、今後の動向を見ながらHP等で情報をお伝えいたします。入試内容は昨年度と同程度と考えておりますが、状況次第では、受験なさる皆様に不利にならないように配慮いたしますので、どうぞ、ご家庭で安心してお過ごしくださいますように。
授業が再開されますと、広い校庭、富士山を眺望できる教室や廊下からは、元気で明るい声が響きます。伸び伸びとした学習環境と、温かな雰囲気を持つ湘南白百合学園小学校です。皆様と、ご一緒できる機会を心待ちにしております。
受験希望なさっている方、本学園に興味関心を持っていただいておりますことを有難く感謝申し上げます。皆様のご健康をお祈り申し上げます。
よくある質問① 通学時間に制限はありますか?
回答① 1年生のはじめは、ご心配だと思います。1時間が目安と考えておりますが、ご家庭のご判断にお任せしております。
厚木、綾瀬、伊勢原、小田原、横須賀から通学する児童もいます。
よくある質問② 保護者が学校に行くのは年間でどれくらいでしょうか?
回答② 例年ですと1学期に、全校保護者会、学年保護者会、授業参観、運動会、担任との面談。2学期に、音楽会、授業参観、担任との面談。3学期に、学習発表会。その他に年間1回の登下校指導当番をお願いしております。
よくある質問③ 緊急時の連絡方法は?
回答③ 緊急時の全家庭への連絡方法として、メール配信を行っております。
精華小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.seika-net.ed.jp/admission/request.html
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清泉小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.seisen-e.ac.jp/

パンフレッドなど資料請求ページ

kouhou@seisen-e.sc.jp


上記宛てに

①保護者のお名前 ②お子様のお名前 ③幼稚園・保育園名 ④住所

を添えてお申し込みください

竹原尚彦(入試広報担当)先生からのメッセージ 清泉小学校は歴史の町鎌倉、緑豊かな鎌倉幕府跡に建てられた学校です。
子どもたちは一人ひとり神様から豊かなお恵みをいただいて、自分に与えられたタレントを思う存分発揮し、輝かしい日々を送っています。
子どもたちは神様がこの世に遣わして下さったかけがえのない存在です。私たちは「お互いがここに存在する」ことに感謝し、「お友だちを大切に」する心を育てていきます。私の存在が仲間を育てる、仲間の存在が私を成長させることを、日々の学びを通して培っていきます。
総合学習、自然教室での活動は、子どもたちの主体的、体験的な学びの場となっています。そして、仲間との協力のもとでその学びは深まっていきます。一人では解決できないことでも仲間とともに力を合わせることで解決できることを知り、学ぶことの喜びを体得する経験を積み重ねていきます。この体験的、主体的な学びは、各教科の学習においても踏襲されています。自分の考え、友だちの考えを照らし合わせ問題解決を図っていきます。
清泉小学校は仲間と共に学びあい、他の人のために、世界の人々のために働くことのできる人間を育てる学校です。
よくある質問①

カトリックについて全くわからないのですが、大丈夫でしょうか?

回答①

本校はカトリック校ですが、イエス・キリストの教えについては入学してから毎日の生活の中で、祈り、宗教のお話・授業、日々の教師からの話を通して自然と心に浸透していきます。ですから何もわからない状態でも心配いりません。

よくある質問②

通学範囲に制限はありますか?

回答②

遠方の通学はご心配のことと思います。本校では通学範囲の制限は設けておりません。現在の状況を見ますと、根岸線沿線、戸塚、横浜、武蔵小杉等、横須賀線沿線から通われている方が多いです。また、茅ケ崎方面の東海道沿線から通われる方もいます。平均して1時間程度の通学時間を要しておられる方が多くおります。

よくある質問③

「自然教室」とはどのようなところですか?

回答③

「自然教室」は三浦にある自然豊かな山野で、約1万坪の土地を所有しています。ここではいろいろな農作物を育てたり、自然の動植物を観察したり合宿を行ったり、自然の中で様々な体験活動を行っております。

よくある質問④

英語学習はどのように行っていますか。

回答④ 放課後の時間を使って行われる教育プログラムです。専任教員が自学自習をサポートする「SH(Study Hall)」とスポーツ、音楽、プログラミングなど12種類の「講座」の中からお子様の興味関心に応じて参加していただける有償のプログラムです。さらに、玉川学園北海道弟子屈農場で学ぶサマーキャンプも実施されます。
よくある質問⑤

アフタースクールはありますか?

回答⑤

本校では「清泉アフタースクール大船校」と、学校敷地内の「フエンテ」の2か所にアフタースクールを開設しています。どちらのアフタースクールも、学校との連携を図り、学習時間の確保、子ども社会を確立する場となっております。

聖セシリア小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://www.st-cecilia-e.ed.jp/nyuugaku/index.html

パンフレッドなど資料請求ページ https://cgi.netty.ne.jp/e-apply/st-cecilia-e/app/regist/?query=14c24b351ff479e69f199c2bc1d75fd684e49456&course_num=1
千木良康志(校長)先生からのメッセージ

本校は「豊かな感性を土台とする人間形成」を教育理念として、創立当初から少人数での教育のもと、個のよさを認め合う家庭的な校風を大切にしています。音大附属ならではの音楽のもつ力を生かした学びや、様々な教科における創造的な活動は、子どもたちの感性を豊かに育みます。
また、次の3つは、教育活動において大切にしている考えです。

①「表現できる子どもを育てる」
各教科、子ども自身の表現が高まるような、質の高い授業を展開しています。 様々な教育活動を通して、教科の学習に留まらず、感性も知性も磨いて表現できる子どもを育てます。音楽科目では、
・楽しく関わりながら子ども自身の興味・関心を育み、基本から学びを深めていく「音楽」
・動くことを活かして生き生きとした音楽の力を育む「リトミック」
・学年合同でさまざまな歌を表情豊かに歌う「コーラス」
・合わせる楽しさをたくさん経験し、創作にも取り組む「器楽」の授業があり、これらの活動を通して、音楽の力だけでなく、創造力や協調性などの力も育てています。英語でも音楽同様、子どもたちが楽しむことを大事にしており、主に低学年では、アメリカ発祥の音楽を基盤とした教育メソッド、ETM(Education Through Music)を取り入れています。マザーグースや伝承歌などを題材にしながら身体全体を使って遊び、人と関わることで、言語はもとより、自己肯定感や社会性といった人間性を育むことを大切にしています。

②「個性を伸ばす教育」
本校は少人数での教育を実施しており、1クラスは平均して23名で、きめ細かな指導とともに、一人ひとりの個性、感性、考え、学びを大切にしています。そのような教育環境のもと、子ども達同士もお互いの意見を認め合う関係を築いています。
また造形では、「答えは一つではない」ことを子どもたちに伝え、子どもの表現する力を伸ばす授業を行っています。作品には、自由な世界観やオリジナリティ溢れる表現が見られますが、それには、本校が個性を大切に育てていること、子どもたち一人ひとりが尊重し合っているから成り立つものだと考えています。

③「本物を体験する」
初代校⻑有馬大五郎は、「子どもには、いつでも本物を見、聞かせること」という、何よりも体験を重視した考えを唱え、その考えは今でも受け継がれています。音楽面での経験はもちろんのこと、他教科では、理科教育の一環で「理科見学」を行っています。3年生では群馬県で一日昆虫採集、4年生では多摩六都科学館見学、5年生では首都圏外郭放水路見学、6年生では地層見学・化石採集に行き、本物に触れることで深い学びに繋がっています。
また遠足(春・秋)や宿泊行事は登山中心のプログラムとなっており、子どもたちは大自然の中で様々なことを経験します。これらの経験は、目的を達成するための生きて働く知恵となり、統合された知識となって、その後の活動や未来を拓く上でも大きく役立つものとなっています。
 本校では、今年度も学校説明会や公開授業、プレスクールを予定しております。ぜひお越しいただき、本校の教育についてご理解いただくとともに、温かな雰囲気を感じ取っていただければ幸いです。皆様のご来校をお待ちしております。

よくある質問① 音楽大学附属なので、音楽中心なのでしょうか。また、楽器を習っていなくても大丈夫でしょうか。
回答① 義務教育ですので、学習指導要領で定められた全ての科目・時間数を行った上で、プラスアルファとして通常の音楽の授業に加えてリトミックやコーラス、器楽などの音楽系科目が充実しています。また大学の講堂大ホールでの音楽会や、校内でのレッスン講師によるラウンジコンサート、大学教員等による音楽鑑賞会もあります。また、造形の授業にも力を入れていて、音楽とあわせて感性・創造性・表現力・協調性などが育まれ、他の教科にもよい影響を与えるとともに、豊かな人間性の醸成にもつながっています。楽器については、入学時に習っていなくても大丈夫です。6年間通して習わないお子様もいますし、入学してから課外レッスンで習い始めるお子様も多いです。
よくある質問② 進学について教えてください。
回答② 本校は、5~6割が推薦制度を利用して系列校の国立音楽大学附属中学校 (音楽コース、文理コース)へ進学します。附属中学入学後も、コース変更や主楽器変更の制度があり、柔軟な教育体制になっています。また中学受験される方も多く、様々な進路を選択しています。進学先については、HPや学校案内をご覧ください。
よくある質問③ 通学時間に制限はありますか。
回答③ 制限は設けておりません。毎日のことですので、ご家庭でご判断いただければと思います。本校は緑豊かな文教地区「国立市」の閑静な住宅街に位置しており、国立駅から徒歩13分です(国立駅より公共交通機関のバスを利用することもできます。また、JR南武線の矢川駅からも通っていただけます。詳しくは本校HPをご覧ください)。また、入学後数日、6年生による下校指導もあります。
よくある質問④ アフタースクールはありますか。
回答④ 放課後に、希望者は専門の講師による課外レッスンを受けることができます。現在、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、クラリネット、打楽器、ソルフェージュを受講できます。
よくある質問⑤ 英語ではどのような取り組みを行っていますか。
回答⑤ 1~3年生は歌遊びや絵本の読み聞かせ、語彙活動を中心に授業を行っています。4年生~6年生は、今まで歌や絵本の中などで聞いてきた語彙や表現を整理しながら、ライティング・リーディングをより取り入れて、学びます。また、近隣大学に留学している外国人留学生との交流会も行っています。学年に応じて日本人教師と外国人ALTとのティーム・ティーチングを行っています。
聖マリア小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://seimaria-es.jp/
パンフレッドなど資料請求ページ 上記URL内の[お問合せフォーム」より
中田康裕(教頭)先生からのメッセージ 私たちは、聖マリア小学校を「喜びの共同体」とすることを目指しています。子どもたちが喜びの中で生活し、幸せを感じて成長していかれる学校を実現しようとしています。そのために3つのことを大切にしています。
①学ぶことに意欲を持ち、楽しみながら自分から調べ、考え判断し、鼓動すること。
②お互いに相手を思いや考えを尊重しつつ対話できる関係を育て、他者を受け入れ、良さを認め合い、支えあって共に成長すること。
③素晴らしいもの、美しいものに出会い、感動し、真実や優しさを求める心を持つこと。
1学年20~30名で1クラス小規模ですが、少人数であることを活かして、一人ひとりに合った指導をしていきます。子ども同士や教員と子どものつながりも深く、仲間意識は卒業後まで続き、学校に深い愛着を持ってくれています。
ご家庭と学校が力を合わせて、豊な心を持って、喜びの内に生きていかれる子どもを育てましょう。お子様の入学をお待ちしております。
よくある質問① 「中学校進学の指導をしてもらえるか」
回答① 授業で発展的な内容まで扱うとともに、5・6年は週3回放課後に希望者が進学に備えた学習をしています。複数教師が指導にあたり、少人数で一人ひとりに合った内容の学習を提供しています。進路相談にも個別にていねいに対応しています。
よくある質問② 「児童の安全・防災対策はどうなっているか。」
回答② 登下校時に、カードをチェックして、家庭にメールで知らせています。登校時や休み時間には、教員が立ち番につき、外部からの入校者をチェックします。保護者証を発行し、来校時は付けてもらっています。施設の耐震工事や防災設備も整え、年数回の避難訓練を実施しています。本校舎は逗子市の「津波一次避難場所」に指定されています。
よくある質問③ 「昼食はお弁当ですか。」
回答③ 基本的には、給食ではなく家庭からお弁当を持ってきます。弁当を作り、食べることが親子関係を育てる有効な手段であると考えているからです。しかし何らかの理由でお弁当を作るのが難しい場合には、市販のお弁当や仕出し弁当が利用できるよう検討中です。
よくある質問④ 「アフタースクールはありますか。」
回答④ 平日は19時までお預かりすることができます。本校専任スタッフが本校児童のみをお預かりします。学校と同じような環境、雰囲気の中で過ごすことができます。長期休暇中は、朝8:30から夕方18:30までのプログラムを実施しています。今回コロナによる臨時休校中も会員登録した児童は朝から夕方までお預かりしています。
よくある質問⑤ 「児童の通学範囲はどこまででしょうか。」
回答⑤ 特にはっきりと定めではいませんが、低学年の児童を考えると、最大でも60分以内の通学時間が限界ではないかと思います。遠い場合には個別にご相談ください。現在は逗子市、葉山町、鎌倉市や横浜市南部、横須賀市、藤沢市などから通学してきています。
聖ヨゼフ学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://www.st-joseph.ac.jp/primary/

パンフレッドなど資料請求ページ

https://www.st-joseph.ac.jp/form/form.php?situation=inquiry

荒屋勝寿(校長)先生からのメッセージ 皆様ごきげんよう。聖ヨゼフ学園小学校は、1953年に71名の子どもたちと共にスタートしました。長い歴史の中で変わらずに受け継がれてきたものがあります。それは、信仰・希望・愛です。その価値の中で、子どもたちが神様から与えられた賜物に気づき、それを活かそうとし、社会に貢献できる人を育んできました。

社会は刻々と変化しています。将来予想がつかない社会の中で様々な課題や問題に直面しても、自分で解決していくことが求められます。それが幸せに生きることにつながります。それには、普遍的な価値観を持って、自分で考え、判断し、行動できる人となることが大切だと考えています。

2018年1月、本校は、日本の小学校として初めて国際バカロレアPYP校として認定されました。今後、国際バカロレアの教育を推進し、新たな時代を生き抜く力を身につけ、人間力を高め、自分の生き方を決めていく力を育みます。
よくある質問① 探究とは?
回答① 予測不能な社会において、答えのない問いに納得解を導き出す力を育むことをめざし、本校では、児童自らが考え、自ら答えにたどり着く「探究型概念学習」を行っています。
教科の枠を超えた6つのテーマ(教科融合テーマ)にもとづいて設けられたセントラルアイディア(児童に身に着けてほしい普遍的な考え方や観点)に向かって探究を進めます。
「探究の時間」では、教師は知識を教えていくのではなく、児童の学習をガイドします。児童は教師の話を聞いてノートをとるだけではなく、議論をもとに協働的に学び合い、「考える→疑問を持つ→探究する→発表する」という探究サイクルを行います。そうすることで、児童自らの学びに積極性と責任感がそなわります。
よくある質問② 英語の授業について教えてほしい
回答② 本校では、英語を話すことができるだけでなく、英語を道具として使い「国際的な視野を持つ人間」を育成することを目指し英語教育に取り組んでいます。英語の授業は、1~6年生まで週2時間行い、多様性豊かな教員陣(ネイティブ2名、日本人2名)が指導にあたります。低学年では英語でのコミュニケーションを楽しみ、中学年では5W1Hをはじめとした客観的視点でのコミュニケーションを学習し、高学年では中学校の英語授業への基盤づくりを行います。
よくある質問③ どんな学校ですか?
回答③ カトリックの精神を教育理念に、神様から与えられた賜物を生かし、「愛」の心をもって他者を思いやり、かかわろうとする「心の教育」に日々努めています。全教職員が同じ方向を向いて常に児童のために指導にあたっています。どこにいても児童は同じ価値観にもとづいて、褒められたり諭されたりするので、ブレがなく安心してのびのびと過ごすことができます。1学年2クラス制と小規模ですが教員と児童が心身ともに距離が近く、アットホームな学校です。
よくある質問④ どんなお子さんが多いですか?
回答④ 本校では、ひとりひとりをかけがえのない存在として尊重しています。その姿勢は児童間でも変わらず、男女比は各クラス約半々の割合ですが、男女に関係なくとても仲良しです。困っている友達を助けることができるだけでなく、友達の成功を自分のことのように喜ぶことができる児童がたくさんいます。
また、本校は、京浜東北線や臨港バス、市営バスを利用して通学する児童が多数います。同じ方面の上級生が下級生に公共のルールやマナーを教えたり、一緒に通学したりする姿も多く見られます。下級生の頃に上級生に優しくお世話してもらったことが、児童の成長にも深くかかわっています。
よくある質問⑤ 中高男女共学化について教えてください。
回答⑤ 教育を取り巻く昨今の社会状況の変化(急速なグローバル化、少子高齢化社会、人工知能の急速な進化、アナログからデジタルへ価値観や生活環境の変化、物理的から精神的に豊かな社会を目指す等)に対応すべく、2020年4月より、中学校・高等学校の男女共学化がスタートしました。また、小学校が国際バカロレアPYP認定校となったことをうけ、中学校においてもMYP(中等教育プログラム)の導入をすすめています。 ※高等学校は2023年共学化予定です。
洗足学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.senzoku.ed.jp/pdf/info.pdf
吉田英也(校長)先生からのメッセージ 洗足学園小学校は、創立70年以上の歴史を持つ伝統ある学校です。本校には、充実した設備と優れた教育環境が整っています。全児童が国・私立中学への進学を希望しているため、最新の受験資料を整備した「進路サポートルーム」を設置し、進路担当が児童や保護者のご相談に対応するきめ細かな進路指導を行っています。さらに、高い学力の育成を目指した教育課程も編成。主要4教科の授業時数が標準よりもかなり多いため、余裕をもった授業の先取りが可能です。各教科でオリジナルのテキストやサブノートといった教材を作成し、基本からより高度な内容まで幅広く指導を行いつつ、様々な独自の取り組みを行っています。朝20分間は朝の読書を行い、さらに週1回の読書指導を設け、とにかく本をたくさん読むことを奨励。読んだ本は「読破ノート」に題名や簡単な感想などの記録を残し、読書の習慣をつけさせています。日記とともに自分で選んだ漢字をノートに練習して毎日提出する日記漢字や名文の暗唱も取り入れています。算数科では、理解のスピードや個人差に対応するため、2人の教員できめ細かく指導する「複数担当者制」を導入。計算力向上のために考案された32段階の計算力検定である「筆算検定」で、着実に努力を積み重ねる大切さも学びます。理科では、必ず週2時間を「実験理科」として確保し、体験的学習を最重視しています。多摩川や城ヶ島に出向いて行われる「理科野外実習」もその取り組みの一環です。社会科では豊富な映像資料と多くの校外見学で生きた知識の習得に努めます。本物に触れる授業を重視するため、敷地内には「学級農園」もあります。系列の音楽大学との連携により結成された「小学校オーケストラ」は、年に数回音楽ホールでコンサートを行っています。
近年は、ICT教育環境の整備とその効果的活用、1年生から6年生までのたてわり班を構成しての様々な活動、道徳授業の研究にさらに注力しています。このように、本校には子どもの能力と感性を大きく伸ばす優れた教育環境が整備されています。
よくある質問① 小学校入試に関して何を重視されますか。
回答① 1つの試験を重視するということはなく、親子面接と各種試験から総合的に判断させていただきます。
よくある質問② 洗足学園中学校への内部進学について教えてください。
回答② 受験を希望する女子児童を対象に面接試験、学力試験が実施されます。この試験は2月の一般入試に先駆け12月に実施されます。合格者は、進学する権利を保有したまま、外部の中学を受験できます。
よくある質問③ 宿題について教えてください。
回答③ 低学年は、音読・日記漢字のほかに国語または算数、中学年・高学年は日記漢字のほかに学習内容に合わせて国語・算数・理科・社会の宿題が出ます。いずれもその学年に応じたもので、児童の負担にならないように配慮しています。
よくある質問④ 授業についていけない場合、補習の時間はあるのですか。
回答④ 個別指導のほか、3・4年生では基礎学力の習得を目的とした補習として、「ピラミッド教室」を開設しています。「ピラミッド教室」は、月曜日・木曜日の放課後に1時間ずつ実施します。
よくある質問⑤ 英語教育について教えてください。
回答⑤ 3年生から6年生までの授業を通じて、児童が英語のリズムや音声に親しみ、抵抗なく自然に英語でコミュニケーションが取れるようになることを目指しています。また、2018度から5・6年生は、週に2回、1校時の前に「朝英語」を行っています。
捜真小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://soshin.ac.jp/primary/entrance_pr/
パンフレッドなど資料請求ページ http://soshin.ac.jp/document/
新藤啓二(校長)先生からのメッセージ 今、世界中で新型コロナウィルスが広がっています。捜真小学校では、子どもたちとご家族の安全を守るため、そして感染拡大を防ぐために休校を判断いたしました。私立小学校の受験をお考えの皆様へはこのような形(WEB小学校情報フェア)で捜真小学校の教育についてお伝えさせていただきます。
捜真小学校は創立以来「愛の心の教育」を実践してまいりました。その基盤は聖書にあり、心優しく、たくましい心が育つように教育を進めております。そこには2つの祈りが込められています。一つは、人を愛する人になって欲しいということ。もう一つは、希望を持って生き抜く人になって欲しいということです。人は一人で生きていくのではありません。互いに助け合いながら生きていくのです。愛されていることを知った時、人は人を愛することができるようになります。愛は生きる希望の源です。その希望が、経験したことのない困難にあった時、先が見えなくなった時、人生を肯定的に生き抜くたくましさとなるのです。神様から愛されている自分自身と他者を大切にする思い、与えられているさまざまな恵への感謝の心、平和の実現を求める祈りなどを培う教育が「愛の心の教育」といえるでしょう。
現在、休校期間中ではありますが、教師達が一人ひとりの子どもたちへインターネット環境を用いて、心のケアや学習指導に取り組んでいます。そこでも大切にしている事は、子ども達が病気になった方々や医療従事者として最前線で働いてくださっている方々を覚えて、希望と勇気が持てますように祈り支える人へと成長させてもらう事です。
最後に、2021年学校案内や児童募集要項が必要な方は、捜真小学校ホームページよりお申込ください。郵送いたします。尚、A日程、B日程のインターネット出願は8月8日(土)から始まります。(詳しくは児童募集要項をご覧ください。)ご覧下さった皆様の上に、神様の祝福が豊かに注がれますようお祈りしております。また皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております。
よくある質問① 信仰を持たない家庭の子どもでも、入学試験に際して、また、入学後、心配はないでしょうか。
回答① キリスト教徒であるか否かは入学試験の合否に関係ありません。捜真の教育方針に賛同してくださるご家庭であることを求めています。
よくある質問② 放課後、預かりシステムはありますか。
回答② 2020年4月より、本校施設内においてスタートしました。安心・安全を第一に、宿題サポートや多彩なプログラムをお受けいただけます。下校時刻から18:30までご利用できます。
よくある質問③ 外国語教育について教えてください。
回答③ 1年生から6年生まで、年間を通してネイティブスピーカーの教師と共に学ぶ英語の時間があります。ALL English で言葉をシャワーのように浴びながら、教師と児童はもちろん、お友だちとの英語でのコミュニケーションを大切にしています。中高の留学生や外国からのお客様を迎える機会もあります。また、この時間の他に、5、6年生では、中高の英語科教師とともに、「リーディング」「ライティング」に更に力を入れた授業も行っています。
よくある質問④ ICT教育の実践について教えてください。
回答④ 2019年度は、一人1台のiPadを使ってゲームやアニメーションのプログラミングに挑戦したり、チームでロボットプログラミングに取りくんだりしながら、それぞれの学年に合わせてプログラミング学習を行いました。その他にも、2年生は算数の長さの単元ではロボットによる計測を行い、4年生は社会では普段献金をお捧げしている外国の人々の暮らしを調べました。また、6年生ではワープロソフトやプレゼンテーションソフトを用いて学習したことを表現することを大切にしながら、ICT教育を実践しています。
よくある質問⑤ 中学受験に向けての対策はどのようにされていますか。
回答⑤ 低学年から次の学年の学習内容を先取りしながら進む教科があります。学年が進むにつれ、発展的な内容を扱うテキストも使いながら、6年生の10月までに主要教科の小学校全カリキュラムを終了します。その後は、入試問題や発展問題に取り組み、入試面接の指導や進学相談を行います。
動画はこちら
桐蔭学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://toin.ac.jp/
パンフレッドなど資料請求ページ 学園HPにて閲覧可能です
塩原一成(入試広報主任)先生からのメッセージ 時代の変化は我々が想像するより早く、ヒトに求められる力もどんどんと変化していっています。平成の30年間でいったいどれだけの「当たり前」が当たり前ではなくなったことか。携帯電話もショートメールが送ることができて喜んでいた時代から、今や世界中とシームレスに動画や大型データを共有することができるようになりました。では、今の子どもたちが社会で活躍するであろう20年後、30年後はいったいどんな時代になっているのでしょうか?考えただけでもワクワクしますね。
桐蔭学園では、子どもたちが大人になった時、その時代で「生き抜く力」が身につくように、心を育成していく具体的なプログラムを展開しています。知識がたくさんあるから活躍できる時代はAIの登場で終わりをむかえ、これからは「自ら考え判断し、行動できる」力が大切です。単に大学へ進学させる進学校ではなく、大学へ進学後も、学びに向かう姿勢の高さ、社会へ強く出ていける心の強さを持った子どもたちを育てる「新しい進学校のカタチ」を目指します。
その強い志を持った一貫教育の中で、小学校の位置づけを、「基礎的な人間形成期」として、基礎学力と体力を身に付けることを中心とし、感性の涵養、思考力・判断力・表現力等の基礎を育み、中等教育へつなげます。
※今年度より桐蔭学園小学部から小学校へ校名変更をしました。
よくある質問① 小学校の特徴を簡潔に教えてください。
回答① 変わりゆく時代の中で、本当に必要な力は何でしょうか。
知識量のみでは勝負できない新たな社会で必要となる力、「論理的思考力」「問題解決能力」、そして「コミュニケーション能力」を育くむために、教員たちは熱意をもって日々子どもたちと接しています。
自分の意見を自分の言葉で相手に伝える経験を小学生の時期にどれだけ積み上げることができるか。そこに挑戦しているのが、今の桐蔭学園です。
よくある質問② 通学範囲は決まっていますか?
回答② 本校は通学範囲を定めていません。
理由としては、通学の時間は、児童が公共の場でのルールやマナーに気をつけながら周囲に気を配り、社会の一員としての自覚を持つチャンスと捉えているからです。
説明会などに公共機関を利用してご来校いただき、実際にお子さまが通学できるかどうか、入学前に試してみるのも良いのではないでしょうか。
よくある質問③ 保護者が参加する行事には、どのようなものがありますか?
回答③ 保護者のみなさまにご来校いただく機会は、お子さまの学校での様子をご覧いただいたり、学校のことを知っていただいたりするためにも、必要と考えています。
ご来校いただく行事は、学年保護者会(年3回)、保護者総会(年1回)、授業参観(年2回)、家庭訪問(1年のみ)、個人面談(1年/年1回、2年以上年2回)などがあります。6年は進路相談のための面談を12月に実施しています。
その他に、運動会や音楽会などの行事もみなさん楽しみにされています。
それぞれ、お子さまの成長を見ていただく良い機会となっています。
よくある質問④ 両親共働きなのですが、私学でも共働きの家庭はありますか?
回答④ 本校では、両親ともにお仕事を持たれているご家庭も少なくありません。低学年の頃は、学校生活に慣れるまでは登下校の様子を見ていただく、学習面でもご家庭のフォローなどは必要ですが、低学年で土台固めをしっかり行い、中~高学年で何ごとにも自分から取り組むことができるような姿勢を育んでいく指導をしています。
また、放課後もお子さまをお預かりして、お稽古ごとのような多彩なプログラムに取り組むことができるアフタースクールを活用されるご家庭もたくさんあります。本校のアフタースクールについてはこちらをご覧ください。
よくある質問⑤ 災害時の備え、セキュリティーはどうなっていますか?
回答⑤ 非常時に備え、学園内に非常食・飲料水3日分を常備しています。児童一人一人には、携帯用緊急避難グッズも教室に配備しています。状況により、学園内食堂も対応が可能となっています。
その他、警備員常駐/防犯カメラ/教職員2~3名による登下校指導員配置/登下校確認メールシステム/GPS発信機所持可/携帯電話所持可/授業中校門施錠/保護者IDカード/避難・防災訓練/看護師常駐/緊急通報システム(警察に直結)/防犯グッズ配備/災害用品備蓄/AED などがあります。
桐光学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://tokoes.ed.jp/exam/index.html
齋藤滋(校長)先生からのメッセージ 1学年が72名の小規模の小学校ですから、6年間共に過ごした子ども同士のつながりは太く強いものであると思います。また、私たち教員は子どもたちの今を認め、受け入れる意識を強く持って子どもたちと生活を共にしています。卒業した子どもたちがいつでも安心して小学校に来ることができるのは、自分の事を知っている先生がたくさんいて、そのときだけ小学校時代の自分に戻ることができるからかもしれません。校長室にある卒業アルバムを見ながら、小学校時代の自分と再会している卒業生もいます。小学校の校舎は、卒業生にとっては、ただの学園の施設ではなく、自分が6年間学び、生活した特別な場所としていつまでも心に残っていることでしょう。私は、「いつも小学校からみんなを応援しているよ」という気持ちでいます。部活や勉強でなかなか時間がなくて小学校に立ち寄ることができなくても、通学路で出会ったときに、ニッコリ笑顔で「こんにちは」と挨拶を交わすことができることが幸せです。
よくある質問① 内部入試について
回答① 平成30年から始まり、今年で3回目となります。例年、桐光学園みどり幼稚園、寺尾みどり幼稚園から合わせて20名程度の合格内定者を出しています。今年度も同様の予定です。
よくある質問② 試験について
回答② 10月に一般入試では、知能試験、制作活動、集団活動の試験を行っています。保護者面接は行っていません。(内部入試では保護者面接を行っています。)
よくある質問③ 中学校への進学について
また、進学した際の外進生と内進生の学力差について
回答③ 入学入試は受けることになりますが、小学校において学習面・生活面において問題がない場合は中学に進学することができます。
入学後すぐは、知識量などで外進生に劣ってしまう部分がありますが、小学校において授業をしっかりと受け、課題をきちんと提出するなど、努力することの大切さを理解し、実践できる内進生は、中学の勉強についていけないということはありません。成績上位にも内進生がいるし、中位・下位にもいて、その割合は外進生と同じです。
よくある質問④ 桐光学園小学校の特色は?
回答④ 独自カリキュラムで、1~3年生は「表現」という授業をしています。子どもたちの身体から湧き出る気持ちを大切にしています。1年生は身体全体で自分を表現し、2・3年生はグループごとに様々な形態の創作活動をします。友だちと一つのものをつくり上げる中で、一人ひとり感じ方や捉え方が異なることに気づき始めます。
よくある質問⑤ 複数担任制・専科制のよさは?
回答⑤ 個に応じたきめ細やかな指導も本校の特色です。多くの目で子どもたちの生活を見守りながら、一人ひとりの成長に必要なアプローチをすることを考えています。入学したばかりの1年生は初めてのことばかりの毎日ですが、クラスのも2名(男女)の教員に支えられながら成長していきます。また、全学年を通じて、英語・音楽・図工・体育は、専科教員が担当しています。1~3年生の表現、3年生以上の社会・理科、4年生以上の国語・算数・書写(主に毛筆)でも担当教員による授業が行われます。専科制には複数の教員の関わりや教科の専門性を高めるねらいがあります。
日本大学藤沢小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://fujisawa.es.nihon-u.ac.jp/admission/meeting/
パンフレッドなど資料請求ページ http://fujisawa.es.nihon-u.ac.jp/nichifujies2021/html5.html
加藤隆樹(校長)先生からのメッセージ ゆとりのある環境で,「ゆたかに のびやかに」お子様の好奇心や諦めない気持ち,思いやりの気持ちを育んでいきます。一度説明会や学校見学会にお越しいただいて,児童が協力して運動会や音楽発表会を盛り上げていく,みんなで林間学校でのハイキングをやりきる等,色々な経験を通して思いやりの心や協力して一つのことをやり遂げる気持ちを含めて成長させていきますので,そんな児童の日頃の様子を是非ご覧いただければと思います。
よくある質問① アフタースクールはありますか?
回答① 2021年4月開校に向けて取り組んでいます。なお,放課後の遊学タイムでは教員が得意分野を活かした学びやスポーツなどを指導しています。
よくある質問② 通学範囲は決まっていますか?
回答② 通学範囲はありません。ただし小さな子ども達ですので,通学時間60分くらいまでが通いやすい範囲と考えています。
よくある質問③ 給食はありますか?
回答③ 給食はありません。全員お弁当を用意してもらっています。お弁当が用意できなかった場合は,朝の会の時間に,児童がクラス担任へ申し出れば,隣接する大学内の食堂業者にお弁当を注文し,お昼には小学校に届きます。
よくある質問④ 学校内でのスマートフォン・携帯電話の持ち込みは可能ですか?
回答④ 学校内では電源を切った状態での持ち込みは可能となっています。
よくある質問⑤ 入学前に何か学習しておく必要はありますか?
回答⑤ 基本的には1年生の基本事項から授業がスタートしますので特に準備する必要はありませんが,1年生で学習する内容についてご家庭でも触れていただけると入学後に戸惑うことなく授業に取り組むことができます。
平和学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.aletheia.ac.jp/s/guide/setsumeikai.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www2.aletheia.ac.jp/al_info/contact/s
勝間亜紀子(教務)先生からのメッセージ 本学園は、海や緑の自然豊かな湘南に立地しています。特徴は、神様によって創られた学校であること、少人数教育によりきめ細やかな教育を施していること、一人ひとりが大切にされながら心も頭も身体もじっくりと成長していくことです。また、家族のようにあたたかい空気の中で、神様に守られつつ自分と他者への愛を育んでいます。
そういう平和学園小学校にぜひ一度足を運んでいただきたいと思います。そして子ども達と触れ合っていただけたらと思います。それがわたしたちの学校を最も感じていただける方法です。教職員一同、お待ちしております。
よくある質問① 男女の割合はどれくらいですか。
回答① 学年によってばらつきはありますが、学校全体ではだいたい半々です。
よくある質問② 最寄りの駅からスクールバスはありますか。
回答② あります。小学生と中学生が使えます。朝は辻堂駅からの直行便のみで、帰りは各学年の帰りの時間に合わせて、辻堂駅方面と茅ケ崎駅方面が運行され、それぞれ途中にもバス停が設定されています。
よくある質問③ お弁当が必要ですか。
回答③ 基本的には愛情と栄養の詰まったお弁当をご家庭で用意していただいています。ただし、共働き等の事情で毎日用意することが難しいご家庭の支援として、予約制でカレーライス、おにぎりセット、総菜パンを注文することができます。
よくある質問④ 併設の中学校へはどれくらい進学しますか。
回答④ 年によって異なりますが、だいたい7~8割程度が推薦制度を使って併設のアレセイア湘南中学校へ進学します。
よくある質問⑤ 給食のアレルギー対応していますか。
回答⑤ 現在特にアレルギー対応はしていません。
森村学園初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.morimura.ed.jp/examination/index.html 短縮URL http://u0u1.net/Tm39
パンフレッドなど資料請求ページ http://u0u1.net/zVBr
田川信之(校長)先生からのメッセージ 「受験生の保護者の皆様へ」
森村学園初等部では、子どもたちが「幸せ」になれる学校を目指しています。
そのためには、本当に面白くて刺激に満ちた自ら学びたくなる授業、自分たちでやってみたくなる活動をみんなで創っていくことが欠かせません。子どもたちを一人ひとりの考えや気持ちを尊重することを第一とし、学校が家庭の次に信頼と安心が保障されたセカンドプレースになるよう心掛けています。
よくある質問① どのような特徴のある学校ですか。
回答① 明治・大正期を代表する実業家、森村市左衛門によって1910年に建学された森村学園は創立110年を迎えました。初等部校舎は自然に囲まれ、学校生活は四季の美しい移ろいに彩られています。子どもたちは、学園の緑のゆりかごの中で、心の琴線の感度を高め、たくさんの経験をしながら大きく逞しく成長していきます。「学び」だけでなく「遊び」も子どもの健やかな成長には大切と考え、遊ぶ時間や場所を発達段階に応じて整えています。学園全体の教育の大きな柱は「言語技術教育」「ICT教育」「英語教育」の3つです。学習については、幅広い専科制及び教科担任制を設け、算数や英語(イギリスの公的機関ブリティッスカウンシルより3名の講師)等の理解度に差の生じやすい教科については、4年生以上はクラスを分割して授業を行う等、指導体制を工夫しています。また、低学年は全クラス担任の他補助教員がおり、全授業2名体制で行い、きめの細かい、子ども一人ひとりに寄り添った指導を実現しています。そして、「総合」の時間には、教科の枠を超えた”体験すること”を主眼とした学習や専門家による出前授業も充実しています。実体験によって文化的な価値への気づきを促し、自発的な学びの心を育むことがねらいです。学校生活における教科の学習や遊びと共に、自己表現する場として学校行事を設定しています。(運動会、音楽会、展覧会、学芸会等)。宿泊行事は、林間学校、スキー学校があり、人と人とが繋がる力や自らを律する力を継続的に身につけていきます。(2020年度は、covid-19の感染拡大による影響で、林間学校は中止。)基礎学力や応用力だけでなく、時代の要請に応じたプログラムも取り入れながら未来を希求する教育活動を行っています。「人」としてのしっかりとした土台を築くことは、小学校の課程の最も大切なことです。男女共学によるバランスのとれた人間形成を目指しています。
よくある質問② 森村学園に学ぶお子さんはどんな特徴がありますか
回答② 元気いっぱいに遊び、授業になったらすぐ集中して学習に入れる子どもが多いです。おとなしい子、積極的な子、のんびりだけどじっくりものごとに取り組む子、思いやりに溢れた子等々、実に様々な性格の子どもたちがクラスを形成し、お互い響きあいながら成長している、という学校です。
よくある質問③ 食物アレルギーがありますが、給食での対応について聞かせて下さい
回答③ 本校は週5日、完全自校式の給食を提供しています。温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままいただくことができます。夏はアイスクリーム等もメニューにあります。メニューの半分は和食で、管理栄養士が素材を吟味し、工夫を凝らした献立を作成しています。アレルギーをお持ちのお子様の場合は、献立表をもとに、担任、保護者、管理栄養士が対応を話し合って提供しています。エピペンの持参も許可しており、教職員は全員、エピペンの講習も受け、即時対応できるようにしています。好き嫌いについては、嫌いなものも少しずつ食べられるように導いています。給食の時間だけでなく、エンドウマメの鞘むき等の給食の下準備を体験したり、総合の時間に食肉に関する出前授業で「命のいただき方」を学ぶことで、少しずつ「食」に関して理解し、自らの食生活への関心を高めていくことも大切だと考えています。
よくある質問④ 言語技術教育とはどのようなものですか
回答④ 言語技術(ランゲージ・アーツ)は、欧米を中心に実践されている世界標準の母語教育であり、体系的に言葉の学習を行っていくものです。国際化・多様化された社会では、より複雑で論理的な思考を進め、高度なコミュニケーションをするためのことばの力が一層必要になっていきます。JALや日本オリンピック連盟など、大企業や団体、社会人でも学ぶ人が増えています。森村学園中高等部は2012年から、幼稚園は2017年、初等部は2018年から、つくば言語技術教育研究所所長の三森ゆりか氏監修の下、行われています。アニマシオン(読み聞かせと構造的問い)、問答ゲーム、物語の構造分析と再話、意見文作成等を通じて、批判的思考(絵やテクストの分析)や、論理的思考(多面的に物事を見る技術)、情報伝達の力(説明・描写・報告)を、時間をかけて育てていきます。
よくある質問⑤ ICT教育の取組みについてはどのようにしていらっしゃいますか
回答⑤ 設備面においては全クラスに電子黒板、体育館も含め校内全てにwi-fiが整備されています。2020年度には「メディアルーム」と呼ばれる教室が設置されました。児童や教職員の使用するタブレットはApple社のiPadで、全部で160台、今後は全学年に台数を増やしていく予定です。iPadは全て4Gのセルラー式を採用しているので、校舎外の森や社会科見学等の校外学習にも持参でき、活用の幅を拡げています。教員の研修も定期的に行われており、様々な研究会に参加して機器の扱いや教材開発などのスキルの研鑽に努めています。中には、Apple teacherの資格を持つ教員や、さらに上級の、日本では(というよりもアジアでは)数人しかいないApple distinguished educaterのライセンスを持っている教員もいます。現在、全授業で効果的にICTを使っています。2019年度の4年生は、ICTを使った授業で作成した動画がPanasonic主催のKWN映像コンテストで最優秀賞を獲得し、世界大会へ出場しています(2年連続)。プログラミング教育については、種々のプログラミングソフトを始めとして、Sphero Boltという丸い球体のロボットを使った授業も行っています。算数で図形学習で使ったり、音楽の授業で音符の長さをプログラムして音楽を奏でさせたり、楽しい授業が展開されています。
横須賀学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
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パンフレッドなど資料請求ページ https://www.yokosukagakuin.ac.jp/primary/toiawase.html
小出啓介(校長)先生からのメッセージ 本校は創立70周年を迎えるキリスト教学校です。「敬神愛人」という学院全体の建学の精神のもとで、小学校では「誠実・努力・奉仕」という生活目標と「心に愛を育み、愛を実践する子どもの育成」という教育方針を持っています。校舎から海が見える豊かな環境のもとで、子どもたちはのびのびと育っていきます。伝統ある本校ですが、国際交流、ICT、英語教育といった新しいものに取り組み、「学び」をアップデートしていっております。
具体的には、本校は既に創立時から英語の授業を行ってきていますが、2015年からは、小学校1年生から毎日英語の授業を行っています。スペルと発音の間にある規則性を多くの感覚を使って学ぶ『Jolly Phonics(ジョリー・フォニックス)』という手法を1年生から導入しています。また、『トラベルテディプロジェクト』というプロジェクト学習を通じて、海外の小学生と、英語を使って学ぶ機会を作っています。
2020年に、かねてから交流のあった台湾の「大村國民小學」と姉妹校提携を結びました。児童・保護者の交流だけでなく、教員の交流も含めたプログラムへと発展しています。今後も、ビデオ会議を日常的に行いながら、交流の質を深めていきます。
新型コロナの影響で延期していますが、2020年度の夏からニュージーランドへのホームステイプログラムを実施する予定でいました。状況をよく見ながら、今後のことは考えていきますが、まずは、オンラインでの交流を始めるよう計画中です。
2019年度から「こども哲学」というものを小学校1・2年生の「生活科」に取り入れました。NPO法人「アーダコーダ」とのコラボ企画で、月に一度、様々な「なぜ」について考えます。ともすれば「答え」を探すことに終止してしまいがちな学校生活の中で、いかに魅力的な「問い」を発見することができるか。そんな下地を低学年のうちから育むことができればという思いからです。今後は4年生までに広げて「こども哲学」を行います。
またICT教育についても、学校に共有のタブレットを用意し、教育支援ソフトを利用しながら、広い意味での「コンピュータサイエンス」を学ぶことができるようにしています。
よくある質問① 大学の進学実績はどのようなものですか?
回答① 本校はその創立時、青山学院大学の分校であったという縁から、教育連携協定を結んでいます。そのため、青山学院大学を始めとしたキリスト教大学への進学者が多くいます。また、ここ数年「国際教養大学」「立命館アジア太平洋大学」など、グローバルな人材を求める大学への進学者も目立っています。
よくある質問② 入試はどのようなものですか?準備は必要ですか?
回答② 特別な能力を見るというよりは、学校生活を進める上で、集団の中で自分自身を生かすことが出来るのかどうかという基本的な部分を見させてもらいます。学習は入学後に始まると考えていただき、基本的な生活習慣を身につけるというところから進めていってもらえればと思っています。具体的には、学校説明会の中で詳しくお話させていただきます。
よくある質問③ 給食はありますか?
回答③ 食育という意味合いから、週に二日、全校給食の日があり、温かいお弁当を全児童でいただきます。それ以外の日は各ご家庭で昼食を準備していただいくことになりますが、ご希望があればこのお弁当を注文することができます。
よくある質問④ アフタースクールはありますか?
回答④ 本校は既に10年以上前から、放課後の補助教育活動として『キッズスクエア』というものを立ち上げています。習い事やお預かりに対応していますが、今年度から横浜YMCAとコラボレーションすることで、より質の高いサービスを安定して展開することができると考えています。
よくある質問⑤ 中高への進学は?
回答⑤ ほぼ8割から9割の生徒が付属の中学校、高校へ進学します。まれに女子校・男子校への憧れや、自分自身のスポーツへの関心などから他校を受験する児童も居るという程度です。
横浜三育小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
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落合 均(校長)先生からのメッセージ

本校はキリスト教精神に基づく一貫教育のため設立されました。すべての教科や学校生活の中で、子ども達一人ひとりが、かけがえのない、愛されている存在であることを伝えます。それぞれに与えられたものを生かし、自分のためだけでなく、他人の必要を感じ取り、働くことのできる子どもを育みます。聖書の教えを通して、本当に大切なことは何なのか、幸せが生き方はどういう生き方なのかを子ども達が考え、学びます。子ども達には、6年間の小学校生活の中で、生きる上で大切な土台をしっかりと作り、本当に豊かで幸せな人生を送ってほしいと願っています。 学校の校訓は聖書の言葉です。「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたにも人にしなさい」:マタイによる福音書7章12節

よくある質問① 入試の内容(面接など)について教えてください。
回答① ペーパー・巧緻性テスト・集団テスト・運動テスト・親子面接です。面接も含めて年齢相応のことができるかを見させていただきます。
よくある質問② 入学するために塾に通う必要がありますか?
回答② 入試合格のテクニックのために通う必要はありません。集団行動ができ、相応の学習の能力があることを合格の基準としています。
よくある質問③ スクールバスの運行について教えてください。
回答③ 相鉄線三ツ境駅、JR横浜線十日市場駅、東急田園都市線青葉台駅、JR桜木町駅にそれぞれスクールバスを出しています。朝は8時に駅を(青葉台駅、桜木町は7時40分)、夕方は3時50分に学校を出発します。それぞれの駅からは学校までは15分~20分前後(桜木町は35~40分)で運行しております。スクールバス運行ルート上であれば途中乗降可能です。また、桜木町ルートは桜木町駅の他、横浜三育幼稚園近くの麦田町バス停での乗降も行っています。
よくある質問④ クラスの担任がすべての授業を行うのですか?
回答④ 担任は主要科目と体育を指導しております。専科教員が担任している科目は、英語科、音楽科、図工科、家庭科、書写、聖書(5年生から)、理科(4年生から)となっております。
よくある質問⑤ 授業についていけなくなった場合のフォローはありますか?
回答⑤ できる限りのフォローを行っております。下級生はスクールバスの出発前までの時間、上級生は4時20分までの時間を用いて指導をしております。
横浜雙葉小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.y-futaba-e.ed.jp/
 田口久美子(校長)先生からのメッセージ  本校はカトリックの女子校としてキリスト教の精神に基づいた教育活動を行っています。神様から創られた子どもたちの存在そのものがすばらしいものであること、そしてそれぞれに神様から素晴らしい恵みをいただいていることを日々の教育活動を通して伝え、子どもの心を豊かに育てていくよう努めています。本校では、「宗教教育」を大きな柱として、行事や授業を通してというだけではなく、日々の学校生活の中で育てていこうと、全教員で取り組んでいます。
現在、新型コロナウイルスの影響によって、先が見えず不安に思っていらっしゃるご家庭も多いことと思います。このような時こそ、お子様の気持ちを受け止め、ぎゅっと抱きしめてあげてください。何かができるというよりも、心穏やかに試験を受けてくださることが一番だと思います。
よくある質問① どのような子どもを求めていますか。
回答① ありのままの自分を大切にし、背伸びをせず、素直に自分らしくのびていける子どもを求めています。
よくある質問② 通学区域とスクールバスの運行について教えてください。
回答② 原則として通学時間は1時間程度としています。今年度の在校生の通学区域は次のようになっています。
横浜市内62%、東京都内28%、横浜市を除く県内10%

スクールバスの運行については、学校~桜木町駅、学校~日本大通り駅を直通で結ぶスクールバスが登校と下校にあわせて運行されています。
よくある質問③ 1年生の時間割についてお聞かせください。
回答③ 学習指導要領に準じて実施しています。
 道徳の代わりに週に1時間、神様についてお話を聞く宗教の時間があります。 今年度の時間割は次のようになっています。


1

国語

算数

体育

生活科

国語

2

国語

英語

宗教

生活科

算数

3

体育

体育

国語

算数

図工

4

生活科

国語

音楽

国語

図工

5

算数

国語

HR

音楽

 国語

6




国語


よくある質問④ 海外転勤について教えてください。
回答④ 基本、復学を認めています。5年生までに戻ることを推奨しています。
よくある質問⑤ 防犯安全対策について教えてください。
回答⑤ 警備員4名が常駐し、校舎周辺および校舎内を常時巡回しています。防犯カメラも複数箇所に設置し、常時録画を行っています。保護者の皆様には、本校が発行する身分証明書をお持ちいただき、来校時に提示していただいています。また、緊急時には、最低3日以上、学校で過ごせるように備蓄(食料・毛布・簡易トイレなどの生活用品など)があります。

埼玉

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.uls.ed.jp/es/admission-es/breifingsession/
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.uls.ed.jp/es/form-inquiry-es/input/
福島(校長)先生からのメッセージ 子ども達は誰でもかけがえのない才能や個性を与えられています。それは神さまからの大切な「ギフト」です。浦和ルーテル学院は一人ひとりの「ギフト」を伸ばし、世界に貢献する人間を育てます。まわりの人々を幸せにすることで、自らも幸せに生きる、それがギフト教育の目標です。
「ギフト教育」を実現するため4つの教育環境を整えています。ひとつ目は「少人数教育」、1クラス25名、一人ひとりの個性と長所を的確にとらえ、きめ細かい指導で才能を大きく育てます。2つ目は「小中高一貫教育」、6・3・3にとらわれない効果的なカリキュラムで学力もしっかり伸ばします。3つ目が「英語・国際教育」、1年生から米国人教師と日本人教師のチームティーチングを行い、本物の英語力と国際人としての素養を身につけます。そして4つ目は「キリスト教教育」、感謝と思いやりにあふれる豊かな心、また神さまを信頼して困難を乗り越える逞しい人間性を育てます。
昨年4月に青山学院大学系属校として新たなスタートをきることになりました。これにより一定の募集枠の範囲内で進学基準を満たす者は系属校推薦入学として同大学に進学できることになりました。地下鉄南北線直通埼玉高速鉄道「浦和美園」駅からスクールバス3分、自然に恵まれた環境で、のびのびとした12年間を過ごしてみませんか。
よくある質問① 進学基準を満たすことで青山学院大学に進学できるということですが、進学基準とはどの程度なのですか。
回答① 学院で学ぶ中で要求される全般的な学力を着実に身につけ、キリスト教に基く人格的成長を達成することで進学基準を満たすことができます。
よくある質問② 進学基準を満たすということは、学院での12年間の授業を受けていくことでクリアできるのですか。
回答② 学院では12年間の過程で進学基準をクリアできるように指導していきます。
よくある質問③ 青山学院大学系属校になり、従来の学院の教育内容と変わった点はあるのですか。
回答③ 建学の精神である神と人とを愛し、愛される人間を育てるため「少人数」「12年一貫」「英語国際」「キリスト教」の4つの教育内容を堅持していきます。一人ひとりを神さまから与えられた存在として、大切に育てていく姿勢は一切変わりません。
よくある質問④ 初等部と中高等部とのつながりはどのようなものですか。
回答④ 1,スクールフェア(学園祭)や体育祭など主な行事は初中高等部一体となって取り組むことを基本にしています。そうした活動を通して自然に上級生が下級生の面倒を見、下級生は上級生の姿から学ぶ姿勢が培われます。また、高校2年生が沖縄の平和学習で学んだ成果を初等部の教室を訪問して伝えるなど繋がりを作る活動を設けています。
2,初等部教師と中高等部教師の職員室は一緒で、日常的に児童生徒について密に情報交換をしながら指導に当たっています。
3,カリキュラムは初等部と中高等部をシームレスにつなぎ効果的な配列で構成しています。
4,初等部5,6年の授業は教科担任制を取っており、中高等部教師が担当している授業も多くあります。専科の教科があります。
5,礼拝は月1回、初中高等部合同で行います。
よくある質問⑤ アフタースクールは実施していますか。
回答⑤ ルーテルキッズ」と称し、専門のスタッフが、放課後に毎日19時まで児童をお預かりしています。学習サポート、スポーツ、理科実験、工作、季節毎のイベントなど充実した内容です。長期休み中も実施します。
よくある質問⑥ 保護者が参加しなければならない活動や仕事はどんなものがありますか。
回答⑥ 年間4回の保護者会(午後2時間程度)と、1・2学期末の個人面接には必ず参加していただきます。PTAの活動として、クラス委員(毎月1回の会合)や各種委員会(学期に1~2回の活動)があります。また、スクールフェアにPTA企画を通して参加していただいています。
よくある質問⑦ 通学範囲の制限はありますか。都内からどれくらい通っていますか。
回答⑦ 制限はありません。片道1時間半程度かけて通っているお子さんもいます。都内から通
っておられるお子さんは学年の10%程度ですが、ここ数年増加傾向にあります。
開智小学校(総合部) 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://kaichigakuensougoubu.com/setumeikai
パンフレッドなど資料請求ページ 〒339-0004
TEL:048-793-0080(プライマリー職員室)
Mail:sougoubu@kaichigakuen.ed.jp より受付
深谷 悟 (役職:募集担当) この度は、開智学園総合部(開智小学校)へご興味を持っていただき、ありがとうございます。
本校の教育理念は、「国際社会に貢献する、心豊かな、創造力・発信力をもったリーダーを育てる」です。全ての教育活動は、この理念に向かって、取り組まれております。
また、総合部の学校システムの特徴が2つあります。
1つ目は、4・4・4の小中高12年間の一貫教育です。小中高のそれぞれのステージを6・3・3ではなく、脳科学の知見に基づき4・4・4のステージに分けて、児童生徒たちを発達段階に応じて、指導支援していくことが大きな特徴の1つです。
2つ目は、異学年学級です。1つのクラス(Team)に異なる学年の児童生徒が在籍しており、下級生は上級生に支えられて成長し、上級生は下級生を思いやり、支える中でリーダーとしての成長を遂げていきます。
更に本校の学びの基本となるのが、「探究」の学習です。全ての教科・教育の場面において、様々なことに興味関心を持ち、そこから疑問を持ち、仮説を立て、予想して、実際に検証して、それを発表・発信していくことを1つのサイクルとして、学びを深めていきます。
言語の学習として、英語は1年生から週5時間のネイティブ教員による授業を行います。特に低学年では、音楽や図工の授業にも英語を取り入れ、体を動かし、楽しみながら、文化も含めて学んでいきます。学年が上がると、単語クイズ、(SpellingBee)、スピーチコンテスト、英語新聞制作、国際交流プログラムなど、多様なカリキュラムを学びの場があり、子どもたちはより実践的な英語力を獲得していきます。
ICT教育は、3年生から全員がiPadを所有し、授業支援のアプリケーションを利用し、学び合いを深め、<思考力・表現力を高めるツールとして、活用しています。また、今年度は、学校の臨時休業に伴い、4月からオンライン授業を、全学年で開始しました。学校から連絡事項、必要な配布物の発信。双方向型のオンライン授業の実施。子どもたちからの発信や課題の提出など、様々な形で子どもたちの学びをICTを活用し支えています。
児童生徒・ご家庭の生活や登下校を支えるものとして、全校メール配信システム、登下校確認メール配信(希望者)、自校方式による毎日の給食(当日申し込み可)、東岩槻駅・東川口駅・浦和美園駅・さいたま新都心駅からのスクールバスの運行、夏休みなども含めて、毎日放課後に学校の施設内で子どもたちをお預かりしながら、多彩なプログラムを実施しているアフタースクールなどもございます。
上記は、総合部の魅力の一端にすぎません。ぜひ、学校のHPをご覧いただき、学校説明会などの際に、ご紹介できればと考えております。今後とも、どうぞよろしくお願いたします。
よくある質問① 異学年学級の雰囲気や実態について
回答① 上級者たちは、自分たちが下級生の頃にしてもらったことを今度は、下級生にしてあげ、下級生達は、そのことを今度は、自分たちが上級生になった時にしてあげる。日常のの中で、自然と伝統ができ、バトンが受け継がれて、未来のリーダたちが成長していきます。
よくある質問② 探究教育について
回答② あらゆる教科・授業の中で、内発的な子どもたちからの問いや疑問を大切にして、仮説を立てて、予想して、個人・グループによる学び合いの中で、検証していきます。また、それぞれが個人の探究テーマを持って、1年間を通じて、発表に至るまでの探究活動も継続的に行っていきます。
よくある質問③ 入試全般について
回答③ (年により、少し変わることもありますが)総合部の入試は、ペーパーA・B、作業、行動観察、運動、面接、自己発信など、複数の項目がございますが、これは、この項目の中から1つでも子どもたちの輝く可能性を発見したいというねらいがあります。ぜひ、楽しみながら、入試に取り組んでほしいと思っています。また、国際生入試(新小1年~新中2年)、編入試験(新小2~小6年)も実施しております。
よくある質問④ スクールバスの運行について
回答④ 子どもたちの登下校は、最寄りの東岩槻駅(東武線:学校まで5分)、遠方からは東川口駅(JR 武蔵野線・埼玉高速鉄道線:学校まで50分)、浦和美園駅(埼玉高速鉄道:学校まで40分)、さいたま新都心駅(JR 京浜東北・宇都宮・高崎線:学校まで60分)からスクールバスの運行をしております。また、お車での送迎もできるようにしております。
よくある質問⑤ 一貫部との合流について
回答⑤ 総合部は8年生(中2)終了時、同じ敷地内の中高一貫部と合流します。一貫部では、来年度から「先端IT」・「先端GB」・「先端MD」・「先端FD」の4つのコースが新設され、そのいずれかのコースに合流することとなります。
コロンビアインターナショナルスクール 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ www.clumbia-ca.co.jp
森亦哲也先生からのメッセージ このような困難な状況において、最も大切なことは、希望を持ち、前向きな思考習慣を維持することです。今は平常時ではないので予定したとおり、思ったとおりにならないのはしかたのない事です。できること、できる範囲で取り組み、成長を楽しみましょう。
リモート学習&勤務が続き、新しいことがたくさん出てきました。皆さん、挑戦をエンジョイしましょう!
よくある質問① 英語ができなくても大丈夫?
回答① Yes!ただし、長い目で見てください。できれば5~6年!
よくある質問② 英語が出来ない生徒と一緒で英語力を伸ばせるのか?
回答② Yes!英語力と学力は違います。英語は1~2年でひっくりかえります。よりよい学習習慣を身につけてください
さとえ学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.satoe.ed.jp/school_guidance/
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.satoe.ed.jp/contact/ よりWeb受付
小野田 正範(役職:校長)  建学の精神「人間是宝」、校訓「今日学べ」の下、教職員一丸となって将来「本物のリーダー」となって活躍できる人材の育成を目指して日々の教育活動を展開している学校です。
子どもたちに身につけさせたい力は、先行き不透明な時代と言われている昨今、難しい課題に遭遇しても、持っている力を生かして自分で乗り越えようとする強い意志と能力、いわゆる「突破力」です。
特色ある実践としては、①水族館、プラネタリウム、キッズファーム、屋上庭園などの恵まれた施設を生かした豊富な体験活動、②ネイティブの教員とともに英会話に親しみ、会話力を高める英語教育、③児童1人1台のiPadを学習ツールとして効果的に活用するICT教育、④放課後教育として、それぞれの興味や能力をさらに伸ばすプログラムを用意している複合型教育があげられます。特筆すべきは、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け休校となった状況下でも、3月からリモート授業により学習に取り組むことができる物的・人的環境とすぐに対応できる児童の能力が備わっていることです。
教育活動の中心となる教科指導については、教科担任制を基本とし各教諭の専門性を生かして行っていますが、リモート授業においても担任だけではなく、教科担当教員が学年全体の指導も行うことができます。
進路については、難関大学への高い進学実績を誇る栄東中・高及び埼玉栄中・高への内部進学制度があります。また、個々の進学希望を具現化させるための受験対策の充実を図っています。
今後、学校説明会が実施できるようになりましたら、ぜひお越しいただき、施設や児童、教職員の様子をご覧ください。また、Web上でオンタイム学校説明、個別相談も行っておりますのでぜひご利用ください。
よくある質問① 遠方からの通学者はどのくらいいますか。
回答① 正確に把握しているわけではありませんが、本校の平均通学時間はおおよそ1時間程度となっております。都内からの通学者も多く、現在は学年の25%が都内からの通学者となっています。特に通学範囲の指定はありません。
よくある質問② 複合型教育(アフタースクール)について
回答② 本校の複合型教育には大きく分けて教育プログラムとさとえプログラムの2種類があります。教育プログラムは放課から17:00までのプログラムとなり、実験や算数パズルなどの学習プログラムだけでなく、空手やヴァイオリン、バレエやダンス、水泳などの情操教育プログラムを多数用意しています。17:00以降はお預かりをメインとしたさとえプログラムで最長19:00まで学校でお預かりしています。
こちらは外部委託となっていますので、長期休暇中もお預かりをしています。
よくある質問③ 中学への進学状況について
回答③ 本校には系列校に栄東中学校と埼玉栄中学校という2つの学校があります。どちらも内部進学を希望する場合は校長推薦が必要となり、栄東中学校ではおおよそ学年の7割から8割くらいの子に校長推薦がつきます。ただし、実際に系列校へ進学するのは5割ほどです。理由としては系列校がどちらも共学であり、大学附属等ではないことなどが考えられます。外部進学を希望する場合、基本的には内部進学の権利を放棄となりますが、一部では外部進学のサポート体制もあります。また、内部進学生も中学入試を同様に受験しますので、2月まで学校内では中学受験に向けた学習の雰囲気があり、内部性・外部性問わずに切磋琢磨する姿がみられます。
よくある質問④ 英語の授業について
回答④ 本校では1年生は週に3時間、6年生まで英語の授業があり、習熟度別クラスに分けて学習をしています。習熟度と言っても小学校入学時にインターナショナルスクール出身や帰国子女等の児童が各学年10名程度いるので、その子たちのみ別のクラスにするという精度です。またネイティブの教員が3人常駐しており、授業だけでなく給食や掃除、遠足なども一緒に行うので様々な場面で英語に触れる機会があります。
よくある質問⑤ 水族館やプラネタリウムについて
回答⑤ 本校には初代理事長が「海のない埼玉県の子どもたちに本物の魚を見せた」「夜まで学校に残すことが出来ないけれど星の学習をさせたい」という熱意を元に水族館やプラネタリウムが作られました。水族館はメンテナンス中を除き、休み時間は常に開放しています。プラネタリウムは真っ暗にしなければいけない為、休み時間に自由に入ることはできず、四季の星座の学習として学期に一度程度で利用しています。
西武学園文理小学校
星野学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.hoshinogakuen.ed.jp/hes/
パンフレッドなど資料請求ページ 星野学園小学校 事務室
049-277-5588
星野 誠 (役職 : 学校長 ) 本校は歴史の町、川越に開校。創立は明治30年。学園が創立以来貫いてきたものは「全人教育」「教養教育」です。知育・徳育・体育を施し、自ら考え、課題解決が出来る人、思いやりの心を持って社会に貢献出来る人の育成に取り組んでいます。この教育理念は、同一キャンパスの小・中・高と12年をかけて共有します。施設面でも充実した環境を整え、楽しく安全に学校生活が送る事が出来ると確信しています。是非、学校の教育方針をご理解いただき、学校教育と家庭教育の調和を図り、お子様の自己肯定感を協力して育みたいと切に考えております。

メッセージ:星野学園小学校 校長 星野 誠
よくある質問① 星野学園の教育理念・方針について教えてください。
回答① 123年の伝統に培われた真摯な校風を基調とする本学園、その教育方針は、人としての全てを教える「全人教育」です。人間としての正しさ、命の尊さ、相手を思いやる優しさといった豊かな人間性と自己肯定感を育みます。
よくある質問② 入学試験の内容について教えてください。
回答② 本年度は、全3回の入学試験を実施予定です。傾向、難易度等は同じです。具体的な入試方法は、以下の通りです。
①ペーパーテスト ②運動テスト ③制作テスト ④行動観察テスト ⑤親子面接
よくある質問③ 星野学園自慢の具体的な教育環境・施設を教えてください。
回答③ ①星野ドーム(全天候型は芝グラウンド) ②床上下可動式室内
温水プール ③2階建体育館・講堂 ④ロッククライミング広場
⑤木製遊具場 ⑥屋上運動場
よくある質問④ 小学1年生の成長ぶりについて教えてください。
回答④ 保護者の皆様からは、次の様なお声をいただいています。
①自分から進んで宿題に取り掛かれる様になりました。
②礼儀正しい言葉遣いや挨拶ができる様になりました。
③「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えられる様になりました。
④失敗した時に、自分から「ごめんなさい」を言える様になりました。
⑤読書が好きになりました。・・・等が寄せられています。
よくある質問⑤ アフタースクールについて教えてください。
回答⑤ 全学年児童を対象にアフタースクール「星野キッズ」を開校しました。週1回から利用可能。働く保護者の方々を応援致します。宿題のバックアップや異学年交流、様々な体験をご利用いただけます。また、オプションとして、プログラミング、ボルダリング、サッカー、硬筆も開校しています。詳細は、本校ホームページでご確認ください。

千葉

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
暁星国際小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://primary.gis.ac.jp/pr_info_guidance/
パンフレッドなど資料請求ページ ・ホームページより必要事項を入力・送信
http://primary.gis.ac.jp/brochure/
・お電話にて随時受付 0438-52-3851
佐々木幹雄(総務部長)先生からのメッセージ 此度の新型ウイルスの感染拡大におきまして、罹患された皆様と生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

今後の生活にも不安が募る中、受験にも支障が生じるのではないかと、危惧されているご家庭もあるかと思います。

本校では、子どもたちが将来、世界で活躍できるような人に育ってほしいという思いで教育にあたっております。世界中の人々の命を脅かす今回のような危機を世の中が乗り越えたとき、私たち教師は今後、子どもたちにどんな教育を施し、そして、子どもたちが何を自ら導き出してくれるか。これからも、子どもたちが視野を広く持ってくれるような指導を行なうべく、教職員一同、気持ちを引き締めて参る所存です。

次年度の新入生募集については、日々、各ご家庭のご質問に対応できるように準備しております。お電話でもメールでも、ご質問にお答えいたしますので、何かありましたら、小学校までご連絡ください。
よくある質問① インターナショナルコースの試験について知りたいです。
回答① 私立小学校の一般的な形式の入試を、全て英語で行ないます。ペーパーテストや運動、個別試験など、内容は全てレギュラーコースと同じですが、試験官からの出題を聞くことや答えを言うことは、全て英語となります。
よくある質問② レギュラーコースでも英語が話せないと入学できないのでしょうか。
回答② レギュラーコースでは、4月の入学後に英語をABCから始めるので、入学前の語学力は心配ありません。1年生の時から週6時間学んでいきます。
よくある質問③ スクールバスは出ていますか。また、帰りは何時くらいですか。
回答③ 品川、川崎、横浜、新浦安、千葉、木更津の6路線があります。
品川、川崎、横浜、新浦安、千葉の各駅には、下校後、だいたい1~1.5時間後に到着します。 月・火・木・金…15:45頃 水…16:45頃 土…14:45頃
よくある質問④ インターナショナルコースだと、親も英語が話せないといけないのでしょうか。
回答④ インターナショナルコースの担任の殆どは英語しか話せません。定期の保護者面談の際などは、英語のみでのやりとりが必要となります。ただ、生活面や健康面などでの相談は、日本人の教師が対応させていただくことも可能です。
よくある質問⑤  レギュラーコースとインターナショナルコースの児童の交流はあるのでしょうか。
回答⑤ 体育の時間は常に両コースの児童が一緒に授業を受けます。休み時間は校庭にて、一緒に遊んでいます。また、どの学校行事でも、共に活動します。
暁星国際流山小学校
昭和学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

http://www.showagakuin.jp/nyuushi/open_school.html

パンフレッドなど資料請求ページ

http://www.showagakuin.jp/nyuushi/oshirase/

島田茂行(教頭)先生からのメッセージ

未来は、突然現れるものではありません。

未来は、今の積み重ねの先にあります。

一日一日を大切に。確かな学びが未来を創ります。

自分を大切にする心、友だちを大切にする心。

不思議だなと思うこと、自分から調べ学ぶこと。

それは、どんな未来にも求められる大切な力。

基礎基本をしっかり学びながら、豊かな感受性を育み、優しい心も育てていく。

昭和学院小学校の日々の学びが子どもたちの明るい未来につながりますように。

聖徳大学附属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

募集要項(パソコン版) https://www.seitoku.jp/shogaku/school_entry/examination.html 

募集要項(スマホ版) https://www.seitoku.jp/shogaku/sp/school_entry/examination.html

学校説明会のご案内(スマホ版) https://www.seitoku.jp/shogaku/school_entry/sp/index.html

パンフレッドなど資料請求ページ

https://mirai-compass.net/usr/seitoke/request/reqIndex.jsf    (パソコン・スマホ兼用)

長谷川(広報部主任)先生からのメッセージ

近年、教育方針が明確で、大学受験にも強い中高一貫校への進学希望者が増加しています。その要望に応え、系列中学に留まらず、外部中学への進学もサポートしております。系列中学は女子校(2021年度より共学進学校化)のため、男子は全員、女子の約70%は外部中学に進学しています。「小笠原流礼法」、異学年グループ「明和班」等の特色ある教育実践と共に、難関中学合格も目立つ聖徳大学附属小学校にぜひお越しください

よくある質問①

日々の子どもの送迎は、自家用車の使用は可能でしょうか?

回答①

安全・安心のため自家用車の送迎が増えています。使用は送迎とも可能です。今年度より送迎共に、隣接する附属女子中高校の所定の場所で乗り降りしていただけるようになりました。附属女子中高校からは、連絡橋を使って安全に本校まで来ることができます。

よくある質問②

保護者が来校する活動はどの程度ありますか?

回答②

平均すれば月に1回ほどでしょうか。公的な行事ではどの場合にも自家用車で来校ができます(親子音楽鑑賞会を除く)。

現在の全校行事では、以下のとおりです。

・4月…授業参観・学級懇談会・後援会総会 

・5月…運動会  

・6月…望月校外学習見送りとお迎え、親子会食会

・7月…個人面談

・9月…授業参観ウイーク

・10月…聖徳祭(1時間ほどのお手伝いもあります)

・11月…個人面談

・3月…卒業生を送る集会参観・学級懇談会

他に年3回、親子音楽鑑賞会が平日夕方から聖徳大学のホールにて行われます。また参観自由として11月の一輪車大会、マラソン大会もあります

よくある質問③

PTA活動はどうですか?

回答③

本校は「後援会」活動になります。学校の活動をバックアップしていただく組織です。保護者全員に会員になっていただきます。会費もいただいております。役員さん(評議員とよんでいます)は各学年から6名選出します。基本的に入学時に選出させていただいております。

よくある質問④

放課後預かりの料金、利用者数を教えてください。

回答④

今年度2学期より、民間委託となり、内容・料金等変更される予定です。現在は教員がローテーションで実施しています。以下、現在の放課後預かりの説明です。料金はチケット制で30分250円です。時間は16時~19時です。おやつを出しています。現在、毎日10人程度の利用があります。宿題などはここですまさせます。低学年の利用が多くなっています。17時以降の預かりには、基本的にお迎えにきていただいております(車利用可)。土曜日、夏休みなどの長期休業中はやっていません。放課後プログラムという月2回程度の木曜日のプログラムもあります。実験・体育・英語などを楽しめます。これは16時から60分500円です。放課後プログラムは80~100人ほど参加しています。

よくある質問⑤

.4年生から算数がクラス別になるそうですが、レベル別でしょうか?本人の希望によるのでしょうか?また、受験クラスは別に分かれているのでしょうか?

回答⑤

「コース別授業」と称して国語と算数で週1回レベル別に分かれます。4年の3学期より開始し、6年生の2学期まで行われます。レベルは本人の自己申告です。最上位のクラスは、大手進学塾の講師が指導にあたります。次の学期以降からは、レベルも考えて保護者とも相談して決めていきます。普段の授業ではコース別に分かれません。受験クラス別ではありません。普段の授業では、思考力・表現力を伸ばすことを最大に考えていますので、多様な考えの交流が不可欠だからです。これからの入学試験は、中学、高校、大学入試も思考力・表現力をみる問題にシフトチェンジしていきます。質の高い課題を様々なレベルの仲間と共に「学び合い」、学んだことを自らの言葉で表現していく授業を普段から継続していくことがとても重要になります。

動画はこちら
千葉日本大学第一小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://nichidai-sho.ed.jp
寺山光雄(校長)先生からのメッセージ  今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大により緊急事態宣言まで発令される事態となりました。小学校受験をお考えの皆様には、ご心労の多い年になっていることと思います。
お仕事・ご家庭の健康管理など大変な毎日の中、お体の調子はいかがですか。お子様は、元気でお過ごしですか。
 私は、このように世の中が不安定な状況になっている今こそ「私学」の出番であると思っています。私立学校は、社会の動きに合わせてしなやかに教育のスタイルを変化させ、お子さまや保護者の皆様のニーズにあった学習を提供致します。児童の安心と安全に直結する施策を学校独自の判断で速やかに実施することができます。学校では、オンラインによる教育を早くから導入し、教員(学校)と児童(ご家庭)が双方向でやり取りをする中で学習を進めることを可能にしています。
 本校は、日本大学付属の中で最も古い歴史を持つ学園です。ウィルスの感染拡大の影響による休校のみならず、地震や津波、台風や大雨などの被害でオンラインによる学習さえもできなくなる事態が生じたとしても、与えられた時間の中で実施した学習内容を評価し、併設校である日本大学第一中学校及び千葉日本大学第一中学校へ推薦致します。6年間ゆっくりとじっくりと時間をかけて、一人ひとりの能力を伸ばし、責任をもって次のステージにステップアップさせます。6歳~18歳という学園における学習課程の中で、自由に、そして安定的にお子様の将来をお考え頂けるところが本校の最大の特徴です。
 本校には、私の自慢の子どもたちと、子どもたちを支える経験豊かな教職員がいます。子どもたちは、良く学びよく遊びます。教科書やノートを使った勉強だけでなく、みんな読書好きで学校図書館で年間100冊以上の書籍を借りる子も多くみられます。また、少しでも時間があれば外に出て男女仲良く遊ぶ元気いっぱいの子どもたちです。教師陣は、本校勤続20年以上のベテランが揃っており、児童の学力を向上させると同時に、友人関係や登下校の安全指導にも力を注いでいます。是非説明会にお出でいただき、学校の施設・設備だけでなく、本校教職員の人間性や指導力も見て頂けたらと思います。学校説明会や入学試験の日程等は、本校ホームページをご覧になってください。教職員一同、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
 まだまだ新型コロナウィルスの感染が心配な時期が続きます。お子様や保護者の皆様の健康と安全を心より願いご挨拶と致します。
日出学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://elementary.hinode.ed.jp/admission/
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.hinode.ed.jp/seikyu.html
平山淳子(校長)先生からのメッセージ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛を余儀なくされ、お子様をはじめ、ご家族の命を守ることで大変な状況の下だと存じます。また、先行きの見えない今日、私立の小学校受験はどうなるのかという心配もあることでしょう。日出学園小学校では鈴木 恵少しでも保護者の皆様の不安を払拭すべく、学校情報をホームページなどでご紹介していきます。テレビ電話でのオンライン個別相談や校長講話の動画配信も計画しておりますので、どうぞご活用いただきたいと思います。準備が出来次第、ホームページでお伝えいたします。現在、学校ホームページには千葉県立私立小学校フェアで使用する予定でした学園紹介ムービーで、子ども達の一日を紹介しております。
よくある質問① アフタースクールはありますか?
回答① アフタースクールは設けておりません。市川駅や本八幡駅、又はご自宅や勤務先の近くの学童施設などをご利用されています。また、併設幼稚園で週1回、花まる学習会の講座を3年生までは受講することもできます。
よくある質問② 給食はありますか?
回答② 本校では手作り弁当を基本方針としておりますが、お弁当を注文することが可能です。数種類のお弁当から選んで、当日の朝8時までに連絡することで注文が出来ます。約10%の児童が利用しています。
よくある質問③ 学校では、どんなことに取り組んでいますか?
回答③ 「豊かな表現力」を研究主題とし、授業を展開しております。文章作成やプレゼンテーションなど上達する為の基盤に表現力があります。主要教科だけでなく、専科の授業でも意識して取り組んでいます。
よくある質問④ 学校に通っているお子様は、どのような子が多いですか?
回答④ 本校の児童は「なおく・あかるく・たくましく」の校訓の下、素直で快活な児童が多いです。楽しいことが大好きなのはもちろんですが、授業など、集中が必要な時には気持ちを切り替えられる児童がほとんどです。
よくある質問⑤ どのような中学校に進学していますか?
回答⑤ 併設中学校への進学は30%程度です。その他、それぞれに合った進学先を受験されているように感じます。都内や県内の有名新学校にも多くの合格者がいます。

茨城

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
開智望小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.kaichigakuen.ed.jp/nozomi/cn16/pg193.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfoLh_H2_SwCDMNAMZA8BwUAra_OqqZ-a5jbRZtaQQzRd9_SQ/viewform?usp=sf_link よりフォームに必要情報を入力
草谷汐里(募集・広報部主任)先生からのメッセージ こんにちは!開智望小学校です。
本校は開校6年目を迎え、ついに今年4月、「開智望中等教育学校」が開校し、12年一貫校となりました。12年をかけて系統的に学ぶことのできる強みを活かし、日本の学習指導要領と国際バカロレアの学びを融合した学習で、子どもたちの学力、そして人間力を育成します。
現在は、誰もが経験したことのない未曾有の情勢ですが、本校としても子どもたちと、保護者の皆様と、そして教職員とで協力してこの事態を乗り越えようとしている最中でございます。今後も子どもたちの命を最優先に、ICT機器等を活用しながらできる限りの学習の機会を提供していきます。開智望小学校・中等教育学校のさらなる前進にご期待ください。

最後になりますが、小学校受験を検討されているお子様とその保護者の皆様は、普段と違う現在の情勢に不安を抱かれることも多いと思います。今後、皆様の不安感が少しでも軽減し、学校に対して信頼を置いた上で受験にチャレンジすることのできるよう、心よりお祈り申し上げます。
本校も、説明会をライブ配信に変更する等、臨機応変に対応を進めておりますのでよろしければ一度ご覧ください
よくある質問① 「探究」とはどのようなものですか?
回答① 本校では、「探究」とは、自分自身の得意を伸ばし、様々な能力を持った仲間と協力して未知の課題にチャレンジし、時には挫折や限界を知りながら、解決を目指すことで社会に貢献する活動だと考えています。
人間は、成長とともに自分自身の意志を持ち、考え方を身に着けます。どんな意志を持ち、どんな考え方を身に着けるかは、その人が身を置く環境によって決まると言っても過言ではありません。本校の児童は、小学1年生から「探究するのが当たり前」という環境で学習することになるため、思考の幅が大きく広がります。

ここで、本校で実践している「探究」について3つの視点からお伝えします。

1.週に5時間の教科としての「探究」
子どもたちが世の中の様々な課題やニュースに触れながら、それらに共通する本質的なことは何か、について教科を横断して理解しようとする時間です。

2.自分なりに思考する、学び方としての「探究型学習」
疑問の発見⇒仮説を立てる⇒実験・検証⇒考察⇒まとめ・発表⇒調査・観察
⇒疑問の発見に戻るという探究サイクルを経て、既得知識や経験を生かして新しい智を獲得します。

3.得意を伸ばす「個人探究」
自身の興味関心をベースに、好きなことを上記の探究サイクルに沿って深堀りし、発信します。「個人探究」では、子どもたちの「なぜ?」を追い求める本質的な部分を育成します。
よくある質問② 英語教育ではどのような実践をしていますか?
回答② 本校では、小学1年生から週5時間の英語学習を行っています。内訳は、「英語」の授業が週3時間、「ART」「MUSIC」の授業が週1時間ずつの計5時間です。「ART」「MUSIC」の授業は、活動における使用言語を英語とすることで、自然に、楽しみながら言語を習得するイマージョン教育を採用しています。
また、「Raz-kids」というオンライン英語多読学習アプリケーションを全児童に導入し、授業の課題として使用するほか、自宅学習教材としても活用しています。

児童は学習を通して、各学年において以下の英語力を身に着けます。
1年:「聞く」「話す」を中心に簡単な会話ができる力
2年:易しい文章を「読む」「書く」力
3年:CLILのテキストを使用し、短文の内容を理解する「読む」力
   英語を使って「話し合う」力、簡単なレポートを「書く」力
4年:Oxfordのテキストを使用し、英語で「コミュニケーションをとる」力
5年:やや長文を「読む」力や「書く」力
6年:長文を「読む」力や「書く」力

入学前のエントリーレベルテストに合格した場合には「英語探究クラス」に入り、上述した週5時間の英語学習に加えて、探究活動(週5時間)も英語を使って行います。つまり、英語探究クラスの児童は週10時間の英語活動を行うことになります。このクラスでは、インターナショナルスクールに通っていた児童や帰国子女である児童の英語力を維持・向上させることを目的に、学びの中でたくさんの英語に触れます。
よくある質問③ 国際バカロレア教育とはどのようなものですか?
回答③ 国際バカロレア教育とは、1968年にスイスで設立した”国際バカロレア機構”の提供する教育プログラムを指します。国際バカロレア教育は、「全人教育」を教育理念としており、プログラムを経て目指す学習者像や、学び方として「教科横断型の学び」を大切にする部分が本校の理念と共通するため、開校時より取り入れています。
そのため、本校は小学校・中等教育学校の12年間を、小学1~5年生はPYP(初等教育プログラム)、小学6~高校1年生はMYP(ミドルイヤーズプログラム)、高校2・3年生はDP(ディプロマプログラム)として、国際バカロレアの区分により系統的な教育を行っています。
国際バカロレア教育では、教科の枠を超えたテーマについて探究するほか、学習の方法についての学習、論文の作成など、様々な観点から「学び」にアプローチします。DP(ディプロマプログラム)修了後、ディプロマ資格を取得することで国内外の大学への入学資格にもなります(大学の制度によります)。
詳しくは、本校ホームページをご覧ください。
よくある質問④ 入学試験の「自己発信」では何をしたらよいですか?
回答④ 自己発信の内容は指定がありませんので、受験生の子どもたちは、毎年様々な内容を発信してくれます。昨年度は、これまでの調べ学習をまとめたノートを持参して説明した子、落語を一席披露した子、空手や体操を披露してくれた子、本当に様々でした。お子さまの得意なこと、好きなことをぜひ見せていただけたらと思います。

自己発信では、次の3項目を中心に総合的に評価します。
①Output(作品、演技、模造紙など)の質
②Skills(シンキングスキル、コミュニケーションスキル)
③Attitude(態度、好奇心、取り組む姿勢)
よくある質問⑤ 学童保育はどのように実施していますか?
回答⑤ 本校の学童保育は、平日の放課後~最大保育時間19:00まで開室しています。
また、春・夏・冬期休暇中も学校閉鎖期間(お盆や年末年始)を除き、8:30~17:30の時間、開室します(前後1時間ずつ延長可)。
前月の10日までに当月の申込みを日ごとに行い、授業後の保育料は1日600円(おやつ込)となります。長期休暇期間は1日2,000円です。
また、本校は学童保育のほかにアフタースクールも実施しています。アフタースクールは、「ロボット」「アート」「ダンス」「スポーツ」「プログラミング」「体験型算数」「書道」「育脳寺子屋」「インプロ(即興演劇)」「ダビンチクラブ(価値創造ワークショップ)」の10つの講座を曜日ごとに割り振り、開講しています。こちらは1年間を通して取り組み、放課後そのまま学校にいながら、子どもたちの知的好奇心を育むたくさんの経験をすることができます。

群馬

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
フェリーチェ玉村国際小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.felice.ed.jp/elementary/enrollment
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.felice.ed.jp/elementary/contact よりWeb受付

大阪

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
アサンプション国際小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
追手門学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.otemon-e.ed.jp/guide/index.html
新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、インターネット出願を実施いたします。それに伴い、入学志願要項は6月中旬(予定)にホームページに掲載いたします。
なお、下記のURLより本校の紹介動画・入試説明をご覧いただくことができます。
https://www.otemon-e.ed.jp/news/index.php?c=news_view &pk=1588836588
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.otemon-e.ed.jp/form/index.php 
井上恵二(校長)先生からのメッセージ 追手門学院小学校は創立132年目を迎えた西日本で最も歴史のある小学校です。教育理念「社会有為の人材育成」のもと、世界で活躍するグローバルリーダーの育成を目指しています。小学校時代は人格形成にとって大変重要な時期です。だからこそ礼儀礼節を第一義とした躾教育を教育活動すべての場で指導しています。また、伝統に裏づけされた「敬愛・剛毅・上智」の教育目標のもと、親切な心、強い精神とたくましい身体、知識と知恵を育む教育実践をしています。メディアラボでは、最新の教育設備を備え、英語教育、ICT教育、追小型アクティブラーニングなど、質の高い新しい教育を展開しています。これからも「伝統と革新」を合言葉に追小教育を発展させていきます。
よくある質問① 入学試験どんなことに気をつけておけば良いですか。
回答① 本校の試験は、主に口頭試問(数・記憶・推理判断)、ペーパーテスト、運動・基本的な生活習慣です。
口頭試問に関しては、コミュニケーション力が大切です。聞かれたことにしっかり反応できるようにしてあげて下さい。ペーパーテストは基本的な問題を問います。その分平均点が高いので、丁寧に取り組むことが重要です。運動・基本的な生活習慣の中では、例年入学志願要項に載せている内容(気をつけ・休め・ひも結び等)は全て出題します。小学校生活でも必要なことですので、きっちりできるようにしてください。
よくある質問② ICT教育はどれくらい進んでいますか。
回答② 3年生以上は自分のタブレットPCを持っています。1・2年生は学校から貸与したタブレットPCを授業で活用します。情報の授業で培ったスキルをもとに、各教科の授業では自分の考えをタブレットに書き込む、資料の収集、調べたことをパワーポイントにまとめる、友だちの発表の評価を行うなど様々な場面でICTを活用しています。また、各教室にタッチパネル式大型液晶モニターを備え、児童の意見を一覧で表示して共有することができます。自分の意見を人に伝える、コミュニケーション能力の育成にも役立っています。
1年生から4年生までは情報の時間を設けており、基本的な機器の操作から入力、ネットワークにおけるマナーに至るまで、デスクトップPCを使用して児童が在校時及び将来に向けて必要なスキルを着実に身につけさせます。
よくある質問③ 通学(安全対策等)について教えてください。
回答③ 本校は交通至便な立地のため、多方面から児童が通学しています。安全対策として、1年間は担任教員が主要ターミナルまで引率し、登下校時のルールを確認します。また、下校時は学年毎に方面別で分かれ、集団下校を行っています。
さらに、緊急時の集団下校のために、全学年を同じ方面別で分けた「校外班」を編成しています。
よくある質問④ 放課後はどのように過ごすことができますか。
回答④ 放課後の過ごし方は3つあります。
1つ目はOTEMON講座です。4・5・6年生の希望者に対して、国・社・算・理・英を各教員の専門性を活かし、深く、興味を引く内容の学習を実施しています。
2つ目は放課後活動です。1年生(3学期)から4年生の希望者に対して、英会話、サッカー、体操、ロボットプログラミングの教室を開設しています。
3つ目は放課後預かりです。専任の指導者が、最長18時45分まで児童を預かります。
よくある質問⑤ 中学校への進学対策、進学状況を教えてください。
回答⑤ 本校の進学指導方針は、「一人ひとりに最も適切と考えられる中学校に進学させる」ことです。ほとんどの児童が中学入試を受け、進学していきます。進学先も多岐にわたります。(詳しくは、コンセプトブックの学校案内をご覧ください。)そのため、学校でも各学年で少しずつ先行学習を行い、6年生の途中からは受験に対応できる学習ができる体制をとっています。また、併設中学校には内部進学推薦制度があります。
動画はこちら
大阪信愛学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://el.osaka-shinai.ed.jp/reqest/
田中芳広(入試部長)先生からのメッセージ  創立136年を迎えた本校では、これまで、カトリック精神を基盤にした女子教育で育んだ豊かな情操教育に取り組んでまいりました。男女共学となった今も、暖かく和やかな校風の中、なんでも話し合える学級、ともに力を合わせて取り組む児童活動などはもとより、伝統として取り組んできた「縦割り仲良し活動」では、異学年が定期的に様々な共同作業にあたり、交流を深めながら人とのかかわりを学ぶ機会としてまいりました。上級生は下級生に優しく接し、下級生は上級生を慕い敬うといった児童の姿は、本校の大きな特徴でもあります。
 また、男女ともに従来からの基礎・基本の学力を大切にする姿勢を崩すことなく、個々の学習を支えること・個々の探究心をさらに広げ、深めることをねらって教職員一丸となって一人ひとりの児童に向き合い、寄り添って指導に当たっております。
 教育内容の多様性が強く求められる中、グローバル社会を担う子どもたちの未来の扉が大きく開かれますように、とくに英語科では4技能の習得と活用を深めることを、また、情報科ではICT機器を表現や思考に広げて活用できるように進め、歩んでいるところです。
これからも、伝統的教育と先進の教育との融合を目指して進んでまいります。
よくある質問① 男女の割合を教えてください。
回答① 学年によっては違いますが、男:女=1:4程度です。
よくある質問② 卒業後の進路はどのような感じでしょうか。
回答② 例年5割~7割の児童が内部進学をします。内部・外部進学にとらわれることなく、一人ひとりの夢に向かって進むことができるように指導を重ねています。
よくある質問③ 学力向上についてどのようなことをされていますか。
回答③ 算数はチームティーチングを取り入れ、細やかな指導を行っています。また、週に1回パワーアップタイムを設けて授業で習ったことの応用に挑戦し、さらなる定着を計ります。また、土曜日は少人数に分けての演習問題に取り組んでいます。
よくある質問④ スクールバスがあると聞いたのですが。
回答④ スクールバスは全5コース回っています。低学年から優先して乗車ができます。コースの詳細はホームページにて掲載されていますのでご確認ください。
よくある質問⑤ 信愛の魅力を教えてください。
回答⑤ 一人ひとりの人格を尊重するカトリック精神を基盤に託された子ども達一人ひとりを、かけがえのない宝とし関わり育ててまります。学習の入口である小学校の間に勉強の仕方を徹底し基礎学力を定着させます。さらには、国際社会に通用するマナー指導にも力をいれております。
関西大学初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.kansai-u.ac.jp/elementary/admission/index.html
パンフレッドなど資料請求ページ FAXの場合:「ご入用の資料名」および「住所」・「電話番号」・「保護者氏名」・「お子さまの氏名」・「学齢」を明記のうえ、関西大学初等部事務室(FAX:072-684-4302)まで
TELの場合:072-684-4301(土日祝除く9:00~17:00)
関西大学初等部の学校案内は、PDFデータでもご案内しております。
http://www.kansai-u.ac.jp/elementary/admission/asset/index/pamph.pdf
長戸基(校長)先生からのメッセージ 本校の教員は日本一の学校を創るために全国から集まり、開校以来「思考力育成」を柱とした教育を進めてきました。幸い、本校の取組は全国的にも注目されるとともに、在校生保護者の皆様からも厚い信頼をいただいています。
 また、これまでのICT教育への先進的な取組が評価されApple Distinguisher School 2018-2021にも認定されています。新型コロナウイルスによる休校期間中もインターネットを利用して子どもたちとつながり、充実した学習を進めることができました。具体的には4月13日(月)以降、毎日、全学年でテレビ会議システムを利用した朝の会と授業を実施。教師と子ども、子ども同士の双方向の情報のやりとりを通して、子どもたちは登校することができなくても、オンラインで友だちや教師と双方向に情報をやりとりし、自宅にいながら教室での学びを体験することができています。休校期間中は教員も積極的に自宅からインターネットを利用した遠隔授業に取り組み、子どもたち、教員それぞれが安全に授業を進めています。
 休校期間中であっても、私たちは全力で子どもたちの学びをサポートいたします。
 今後も私たちは、より質の高い教育を求めて、子どもたちとともに日本一の学校をめざします。ぜひ、私たちと一緒に日本一の学校を創っていきましょう。
よくある質問① 通学圏はどの範囲でしょうか?
回答① 自宅から1時間程度で通学できる範囲とします。
よくある質問② 全員が関西大学の中等部へ進学できるのですか?
回答② 高等部までの12年一貫教育を考えていますので、関西大学中等部への進学が基本です。
よくある質問③ 生まれ月による配慮はありますか?
回答③ 一定の配慮を行い、総合的に判断します。
よくある質問④ 給食を実施していますか? アレルギー対応はありますか?
回答④ 専門の業者による給食を実施しています。栄養士や養護教諭等との連携のもとで食育も推進していきます。お子さんの状況に合わせて個別のアレルギー対応をしています。
よくある質問⑤ 放課後に子どもを預かってもらえますか?
回答⑤ 学童保育はありませんが、ミューズっ子クラブ終了後に、アフターミューズっ子クラブとして1時間お預かりすることはできます。(1・2・3年生のみ)
建国小学校 動画はこちら
賢明学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

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中原道夫(校長)先生からのメッセージ

崇高な人格形成をめざして教職員の連帯を重んじ,一人ひとりの児童は,神様から愛されている存在であること,あなたは世界で唯一の存在であることを伝え,人と自分を大切にする心を育てます。小学校は他の教育機関とは異なり,六年という長期間を友と過ごし,友と共に学ぶ場であり,社会性を身につける時です。私たちは,この貴重な時間を単に教えられたことを覚える学習ではなく,どのように学ぶかという主体性と計画性を育てさらに他者との協調性を育みます。

よくある質問①

英語の授業は,どんな先生が教えているのですか?

回答①

1~4年生は,ネイティブの専任教員がオールイングリッシュで授業を行います。1グループ15名前後の少人数に1名教員がつきます。5~6年生は,併設中学高等学校の英語科教員が教えます。中学英語への橋渡しのためです。

よくある質問②

タイムスケジュールは?

回答②

登校は7時~8時10分です。お祈りと朝の会のあと,朝のモジュール学習のあと,9時5分より40分授業で6限になります。1,2限の間には共遊の時間があり,運動場や図書館で児童は過ごしています。下校は15時25分です。

よくある質問③

放課後スクールは?

回答③

課外教育事業アフタースクールプラスを設置しています。最長19時30分まで可能な児童預かりのほか,語学・理数・芸術・個別指導塾・スポーツの6分野14講座を専門企業の協力で開講しています。

よくある質問④

通学方法は?

回答④

JR阪和線の上野芝駅から徒歩約13分のほか,南海バスの霞ヶ丘および南陵通一丁バス停より徒歩約3分です。自動車送迎は専用のロータリーがあります。JR鳳駅駅前にバス停ができたため,ここでバスに乗り換えることも可能。

よくある質問⑤

その他ホームページにQ&Aのページがあります。

回答⑤ https://kenmei.jp/elementary/about2/#a03
香里ヌヴェール学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

http://www.seibo.ed.jp/nevers-es/forminfo/form_index.html   よりWEB受付

西山哲郎 (校長)先生からのメッセージ

香里ヌヴェール学院小学校は「PBL」、「英語教育」、「ICT」を三本柱に、21世紀型教育を掲げ、さまざまな体験を通じて個々の学びを保証する学び舎を追い求めています。21世紀は「行動力」の時代です。PBLで培う能力も語学力もICTを通じて身につけるスキルもすべて子どもたちの行動力を後押しするために不可欠な要素。非連続的な社会において未来を生きる子どもたちを「機会ロス」から守ることこそが大人の責務ではないでしょうか。大人も子どもも常に考えをアップデートし、創造性を発揮しながら、「世界は変えられる」という成功体験をし、自己肯定感を育んでいく。そんな教育環境が香里の丘にあり、この高台からはいつも世界が見えています。

よくある質問①

2つのコース、スーパースタディズコース(SSC)とスーパーイングリッシュコース(SEC).について

回答①

両コース共通の内容です。適性検査(ペーパーテスト)、行動観察、面接(親子面接・お子さまには「自己アピール」をしていただきます。アピールの時間は1分間)。スーパ―イングリッシュコースの面接は英語での質問もあります。

よくある質問②

給食について

回答②

本校は希望者のみ給食を行っています。アレルギー対応も可能です。献立によって家庭から代替え食をお持ちいただくこともあります。希望しない児童はお弁当を持参したり、パンと飲み物を注文したりしています。水曜日は給食はありません。お米一握りの日とし、自分たちの食べているものを少し我慢し、その分をお米一握りに託して持ち寄ります。

よくある質問③

学童保育プチパの利用について

回答③

1年生は、4月1日から利用ができます。利用時間は、終わりの会終了後から18時30分。下校は、保護者のお迎え、または18時30分に学校を出発し、香里園駅でお子さまを引き渡します。春季、夏季、冬季休業中も開所(8:30~18:30)。ただし、学校閉鎖期間(お盆・年末年始)は閉所。

よくある質問④

1年生の登校と下校について

回答④

電車通学の場合は、高学年と最寄りの駅で待ち合わせをして教室まで一緒に行きます。下校は、入学式後1週間は教員が最寄りの駅まで引率しホームで降ろします。ただし、大阪方面は淀屋橋、京都方面は樟葉までとします。2週目からは、香里園駅ホームまで引率します。バス通学の場合は、香里園駅バスターミナルまで引率します。徒歩通学の場合は、香里園駅または校門まで引率します。登下校時刻は、ICタグでチエックできます。校門や京阪香里園駅を通過したら保護者の方にメール配信されます。(ICタグは事前に契約が必要です。)

城南学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://jonan.jp/es/examinfo/admission.html
パンフレッドなど資料請求ページ Web受付を現在作成中です。もうしばらくお待ちください。
四條畷学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
北田和之(校長)先生からのメッセージ 本学園の教育方針では、「個性の尊重」「明朗と自主」「実行から学べ」「礼儀と品性」の4点があります。このひとつ「個性の尊重」がありますが、小学校では、一人ひとり違う子どもの個性を生かすため、「自分で選び、責任を持つ」機会を学習の随所に取り入れています。

自分でプランを立て制作する美術教育。本校の美術は、子ども中心の授業形態をとり、子どもたち一人ひとりが、することを自ら立案計画し制作していきます。はじめから終わりまですべて自分ですすめていくのですから、教師に教わる美術ではなく、子どもたちが自ら学んでいく美術といえます。
興味のあるものを自分で選ぶ制作活動や身体表現活動。自分で好きな演目を選び、発表します。そして、どの演目を観るのかも自分で選ぶ表現活動発表会があります。

課外の時間に用意されたサッカー、野球、ソフトボール、卓球、バスケットボール、ブラスバンド、テニス、水泳、絵画、コンピュータ、けんだま道場、バドミントン、タグラグビー等のスクール(同好会)。学校併設の課外教室として、現在、放課後教室(お預かり教室)、算数国語教室、科学教室、漢字教室、そろばん教室、水泳教室、音楽教室、英会話教室、英語発音訓練教室、伝統文化教室(茶道・華道)、書道教室、ストリートダンス教室、囲碁教室、体操教室、スポーツチャンバラ等の各種教室。
これらはすべて、子どもたち自身が選ぶことを前提とした教育活動です。

 こういった取り組みは、ひとつひとつやり終えるたびに確かな力を子どもたちに与え、やがて「学校の好きな子・先生が好きな子・勉強の好きな子」に育ち、そんな経験を積んだ子どもたちこそが、「人間力」に富む大人となると確信しております。

これからも子どもたちは、自分のやりたい事を選んで意欲的に行動することによって、自分の可能性をどんどんふくらまして、楽しんでくれることを私たちは願っています。いつでもご来校下さい。本校の教育内容について実感していただけると思います。
よくある質問① たくさんの放課後教室があるが、1つしか習うことができないのか。
回答① 日程さえ、調整できれば、いろいろと習うことができます。
よくある質問② 1年生から、英語はあるのか。
回答② 1年生から、英語はあります。放課後教室にもいろんな英語の教室があります。(英会話教室やATR教室など)
よくある質問③ 駅前に四條畷学園小学校があると聞いているが本当にすぐ山があるのか。
回答③ 一度学校に来て下さい。電話して頂ければ、案内もします。
四天王寺小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.shitennojigakuen.ed.jp/primary/admission/
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.shitennojigakuen.ed.jp/primary/contact/
花山吉徳(校長)先生からのメッセージ 本校は平成21年4月に四天王寺学園小学校として開設され、その後、平成29年4月に四天王寺小学校と校名を変更するとともに「6ヶ年完結型」の小学校として新たに歩み始めました。それぞれの児童が自ら求める未来に向けて努力し、進みたい道を切り拓いていく。その逞しい歩みを全力でサポートしていくことが、本校に課せられた使命であります。自ら課題を設定し、課題解決に向けて情報を収集・整理・分析し、仲間との意見交換、あるいは協同して学習を進める「探究学習」と、日々の教科指導を大切にした「基礎学習」の充実と基礎学力を活用した「発展学習」を両輪として日々の学習を進め、児童の学力向上と進路実現をめざします。
今年度(令和2年度)よりスタートしました新小学校学習指導要領では、情報化、技術革新、グローバル化等変化の激しいこれからの社会に「生きる力」を育成することが求められています。その中には、人間社会の営みにとても大切な「豊かな人間性・人間力」の育成が含まれていることを、四天王寺小学校は見失いません。聖徳太子様のご精神を礎に、「心の教育」に重きをおいた教育実践が、未来社会を築き・支える人間育成に不可欠であるというゆるぎない信念のもと「ひとよ、育て。」をモットーに、これからも教職員全員が日々実践を積み重ねていく所存でございます。今後とも、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
よくある質問① 「対話型入試」とはどんな入試ですか?
回答① 「対話型入試」とは、「親子面接」「個人面接」「集団面接」という3つの面接を通してお子様を見させていただく入試スタイルです。文字通り、お子様との「対話」を大切にしています。対話を通して、お子様の考えた道筋や判断するに至った過程など、より深く一人ひとりのお子様を大切に見させていただきたいと思っています。また、お子様が対話型入試に向けて練習することで、「思考力」「判断力」「表現力」といった新しい学力観に基づく、探究学習の素地になると考えています。
よくある質問② 我が子はおとなしく引っ込み思案ですが、「対話型入試」では、不利になりますか?
回答② 「対話型入試」は面接のみの入試ですが、試験官はお子様が話しやすい環境づくりに努めています。例えば、「個人面接」では、ごっこあそびの形をとり、お子様に役になりきっていただきながら、ストーリを進めていくことで試験を行います。試験後、「先生と一緒にあそんできた」と保護者の方に報告するお子様もよく見られます。口数で有利不利になることはありません。試験官は、お子様が発した一言一言を大切に見取っていきます。
よくある質問③ 仏教色は強い学校ですか?
回答③ 学校に入ってすぐに目にするのは「お釈迦様誕生のレリーフ」です。また、毎朝「般若心経」を唱えることもします。そういった面では、無宗教の私立小学校、国公立の小学校とは、違いを感じるかと思います。ただ、本校は、仏教を強要したり、仏教を絶対視することを求めたりはしません。仏教の教えを通して、「心」を涵養するのが本校の特長です。
よくある質問④ 系列校への進学に内部推薦はありますか?
回答④ 本校の系列校「四天王寺中学校(女子)」「四天王寺東中学校(共学)」両校へ「特別推薦制度」があります。6年生の成績や品行等を総合的に判断して、学校長が推薦します。人数や割合の「枠」はなく、希望し規定を満たしていれば全員進学していただけます。
よくある質問⑤ 海外の提携校や交流校はありますか?
回答⑤ ハワイ「Punahou school」と提携し交流しています。1~3年生の間、手紙や動画を送り合ったり、Skypeによる協同学習をしたりして学びと友情を深め合います。4年生になると「短期研修」で実際にハワイに行き、交流します。また、5年生は「ホームスティ」を行なったりもします。「Punahou school」の友達と話したい、伝えたいという気持ちが児童の英語学習の大きなモチベーションにもなります。また、「Punahou school」は本校がすすめています「探究学習」を古くから実践した学校でもあります。協同で学ぶことで、探究学習の深まりも見られます。
城星学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.josei.ed.jp/html-e/information.html
パンフレッドなど資料請求ページ 受付配布のみですが、今後資料請求WEB窓口を設置する可能性があります
奥栄三郎(学校長)先生からのメッセージ 城星学園小学校は、学力の向上だけでなく心の教育を大切にしています。社会は大きく変化してきていますが、変わらないもの、それは、私たちは神に愛されている存在であること、そして神を求めていることだと思います。ですから一人ひとりをかけがえのない存在として大切にされる神の愛に基づいた教育、児童・保護者・教育者がひとつとなって歩んでいく教育共同体としての学校でありたいと思っております。キリスト教的な人間観・世界観により、創立者聖ヨハネ・ボスコと聖マリア・マザレロが実践した道理(理性)・信仰(宗教)・愛(慈愛)に基づく「予防教育法」を行うために創立されたカトリックミッションスクールであり続けたいと切に願っております。
よくある質問① お昼は毎日お弁当持参ですか?
回答① お弁当持参ですが、 火、木曜日はスクールランチも希望可能です。 また、パンや牛乳の販売もあります。
よくある質問② 送迎バスはありますか?
回答② ありません。公共交通機関の使用と徒歩での通学をお願いしております。
よくある質問③ 入学当初の登下校が心配なのですが、4月から1人で電車に乗せるのでしょうか?1年生で送り迎えは必要でしょうか?
回答③ 最初の一週間は、最寄の駅(指定)まで、迎えに来ていただきます。 その後は、上級生がいっしょに登校します。
よくある質問④ どこから通学している児童が多いですか?
回答④ 大阪府全域です。多くは大阪市内からです。奈良県、兵庫県、和歌山県の一部地域からも登校しています。
よくある質問⑤ 入試の倍率はどれ位ですか?
回答⑤ 2019年度入試倍率は、1.6倍でした。
帝塚山学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

帝塚山学院小学校 5月10日(日)

第2回学校説明会資料請求フォーム


https://www.tezukayama.ac.jp/grade_school/form/index.php?mail_form_pk=1586137849

パンフレッドなど資料請求ページ

帝塚山学院小学校 6月13日(土)

入試説明会資料請求フォーム


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はつしば学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.hatsushiba.ed.jp/primary/
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.hatsushiba.ed.jp/primary/
加藤武志(校長)先生からのメッセージ はつしば学園小学校 校長 加藤 武志
個性を大切に~「きく」から始まるはつ小の学び~

 今、小学校教育は大きく変わろうとしています。「主体的・対話的で深い学び」がキーワードとなり、一人ひとりの子どもが、学校教育において身につけた知識をもとにどのように周りの人と関わりながら主体的に学び続けられるかが重要だと言われています。

 本校は【個性を大切に】をモットーに、「きくから始まるはつ小の学び」を合い言葉にして、「グループ・ペア学習」を取り入れ、子どもと教師、子どもと子どもの信頼関係を基盤とし、共に学び合う授業、聴き合い・高め合える環境づくりをめざしています。授業において、安心して学ぶことができる学級であることが最も大事であると考えています。「課題」に向き合う子どもが主役であり、子ども同士の対話が中心であること、すべての子どもが学びに参加し、仲間の「わからなさ」に寄り添って共に考えることがでできることが大切であると考えています。子ども達は、一人では解けない課題や質の高い教材に向き合い、多様な考えを聴き合い、学び合い、様々なアプローチで課題に取り組んでいます。このような授業を繰り返し行うことで、将来に夢を抱き、その実現に向けて知的エネルギーを持ち続けることができる子どもを育てます。さらに、世界で活躍できるグローバル人材の育成のため、英語教育の充実をめざします。異なる文化を持つ人との出会いの中で、その違いを認め、“共生”をめざした、英語によるコミュニケーション力を育みます。
 本校で小学校六年間を学んだ子ども達が、私立中学校進学という夢を叶えるため、頼れる教師陣が最後までしっかり丁寧に指導します。内部3系列中学校はもちろん、大阪の私学で唯一、内部中学校との併願が可能であり、その上で外部難関中学校への進学をめざすことができます。さあ、一緒に高みを目指して頑張りましょう。
はつしば学園小学校は、輝く未来に活躍する子ども達のために挑戦し続けます。
よくある質問① 通学は、どんな方法がありますか。
回答① 10コース16の乗降場を利用できるスクールバスがあります。また、広い駐車スペースがあるのが魅力で、保護者の皆様がお子様を直接学校まで送迎していただいても結構です。
よくある質問② 放課後の教室や預かりについて教えてください。
回答② 放課後は、体操クラブ、そろばん、ロボットプログラミングなど7つの課外教室を用意しています。また、預かりは平日18:30(お迎え)まで、長期休業中も含めて実施しています。
よくある質問③ 英語教育に重点がおかれていると聞きました。簡潔に教えて下さい。
回答③ 1年生から年間120時間の英語の時間を確保し、4技能をバランスよく習得できる「GrapeSEED」による英語教育をおこなっています。1クラスを2分割し、ネイティブ講師によるオールイングリッシュの授業を全学年で行っています。
よくある質問④ 卒業後の中学校進学について教えて下さい。
回答④ 子どもたちの将来を見据え、3つの系列中学校や難関国立・私立中学校への幅広く自由な進路選択ができます。
よくある質問⑤ 入試に関するイベント・学校見学について教えて下さい。
回答⑤ 学校説明会、体験学習、オープンスクール、講演会など入試に関する行事を計画的に行っています。最新の情報は、ホームページをご覧ください。また、個別に学校見学を受け入れます。お気軽にお問い合わせください。
箕面自由学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://mino-jiyu.ed.jp/ps/entry/entry2021.html
パンフレッドなど資料請求ページ 上記URLから申し込みが可能
森創(校長)先生からのメッセージ ~建学の精神~ 豊かな自然環境を基盤に、体験と実践を通して、伸び伸びと個性を発揮できる教養高い社会人を育成する

箕面自由学園の基本方針である『明るく、元気で、和やかに』をもとに、豊かな自然環境の中、様々な体験活動を通して五感を育み、主体的に学ぶことができる教育を実践しています。また、将来、国際社会人として活躍できるよう、国語教育の充実と1年生から週5時間の英語授業を導入しています。『読む・聞く・書く・話す』の4領域に、本校が大切にしている『体験型学習』を加えた、新カリキュラムに沿って授業を行っています。理科授業も1年生より行い、低学年から『理科的思考』や『かがくの目』を養うことに力を注いでいます。昨年度から、4~6年生を対象にしたコース制を新設しました。国語・英語学習に重点をおいた『発展コース』と、難関中学受験を見据えた『進学コース』を設け、子どもの適正や価値観に応じた進路指導につなげています。
放課後には、保護者の方のライフスタイルを応援する取り組みとして、アフタースクールの充実も図っています。学校ですべてが完結できるように、英語・理科実験・プログラミング・そろばん・絵画・書道など、多くのプログラムを行っています。さらに、わくわくHOME(学童保育)は、本校教職員が担当し、長期休暇も開校しています。宿題をはじめとする学習の補助や、アウトドア体験、理科・運動など、子どもたちが目を輝かせながら取り組めるプログラムも導入しています。今年のコロナウイルス感染拡大防止のための休校中も、衛生面に最善の配慮をして開校しておりました。(府の方針により、保護者の方が医療関係者等、制限あり)
今年1月より『進学・発展演習』を新設し、学校の授業が終了後、校内で受験に必要な知識を学習できるプログラムも導入しました。
これからも箕面自由学園小学校は、なりたい自分を見つけ、その実現のために将来に生きて働く思考力・判断力・表現力を中心とした高い学力を育成する授業づくりを実践し続けます。
よくある質問① 国語教育について
回答① 本校の国語教育は、低学年から書くことを中心とした取り組みを行っています。『まなびの貯金ノート』として、毎日の出来事をノートに書き残し、書くことを習慣化し、『思考力・表現力』を身につけています。さらに、基本的な言葉の順序を覚え、言葉の共通点や相違点を学んだり、文章の構造を読み取ったりするなど、学齢に応じて必要な力を段階的に学び、卒業時には、表現内容や方法を吟味し、自分の考えを順序だて『卒業論文』を書きあげます。6年間で身につけた言葉の力は、国語教育だけではなく、他教科にも大きく活かされます。他言語が必要とされる今だからこそ、本校は国語教育を大切にしています。
よくある質問② 英語教育について
回答② 本校の英語教育は、『思考母語』を大切にしながら『読む・聞く・書く・話す』の4技能に、『体験型学習』を加えて授業を進めています。低学年では、正しくアルファベットを書くことや、フォニックスを用いて正しい発音(口の動き)が身につくように授業を展開しています。また、姉妹校(オーストラリア)とのオンラインビデオ通話や4~6年生を対象にした『オーストラリア体験学校』で、現地の児童とコミュニケーションをとることで、英語学習へのさらなる意欲を促し、海外へ視野を向けるきっかけづくりをしています。さらに、児童へ一人1台貸与しているiPadには、多読多聴教材を入れ、授業での活用以外にも自宅で英文での読書ができるようにしています。
よくある質問③ 1年生からの理科教育内容について
回答③ 文科省より定められている3年生からの理科授業は足並みをそろえておりますが、本校では、1年生から自然観察・理科工作・実験を中心とした授業を行っております。(教科書はありません。)自然観察では、校内に400種類以上の樹々草花があるため、季節の移り変わりでの変化を調べたり、理科工作では身の回りの不思議に気づき、その仕組みを楽しく学ぶ仕掛けをしたりしております。4年生からコース制となるため、『進学コース』は受験理科に必要な演習・実験も取り入れています。
よくある質問④ 併設中学校への進学率について
回答④ 学年によって進学率は異なりますが、平均して4割の児童が併設中学校へ進学しております。今年度より、併設中学校高等学校が一貫校となり、進学率が上がることが予想されます。また、大学進学実績が上がっていることも大きなポイントです。併設小学校を卒業し、併設中学・高校へ進んだ生徒が、今年の大学受験で、『東京阪神』の国立大学や『関関同立』へ多く進学しています。
よくある質問⑤ わくわくHOME(学童保育)について
回答⑤ 本校のわくわくHOME(学童保育)は、長期休暇中も開校しております。夏休み・春休みには、特別プログラムとして、学外講師を招き、本物を体験することや、校外に出て自然を体験することも積極的に行い、ご家庭で体験してほしいことをすべてプログラムに盛り込んでいます。長期休暇以外の学童保育につきましては、最大19時までお預かりし、宿題はもちろん、運動・音楽など、学年を越えて仲良く楽しく過ごしています。

兵庫

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
小林聖心女子学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.oby-sacred-heart.ed.jp/s-nyushi/setsumei/
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.oby-sacred-heart.ed.jp/shiryo/
よくある質問① 通学圏は、どこまでですか。
回答① 通学の所要時間が1時間30分の範囲までとさせていただいています。本校は、阪急今津線「小林」駅から徒歩7分のところに位置しています。大阪、三宮以西のお子様もいらっしゃいます。
よくある質問② 学童施設はありますか。
回答② あります。ご両親共に働かれている1年生から6年生までの子供たちを、併設の施設で放課後にお預かりしています。緑豊かな広々とした施設です。
よくある質問③ 給食はありますか。
回答③ 給食はございません。基本的にはお弁当をお願いしていますが、ご希望の方には提携業者によるお弁当注文ができます。校内でのパン販売もあります。
よくある質問④ 1年生でも電車通学ができますか。
回答④ 入学当初は送迎されるご家庭も多いですが、徐々に小林駅、ターミナル駅へと送迎の場所を変え、次第に子供自身で通学できるようになります。半年間は、小林駅まで教師が送ります。また1年生から6年生までの縦割りの地区ごとの組織を作っており、定期的に同じ駅で乗り降りする児童が集まる機会を設け、安心して通学できるよう交流を深めています。併設の中学生、高校生も見守ってくれています。
よくある質問⑤ 安全対策は、どのようなものがありますか。
回答⑤ 構内の随所に防犯カメラを設置し、通学路には非常ベルと共に、警備員が常駐し、子供たちの登下校を見守ります。ICタグを持ったお子様が学校正門を通ると、自動的に保護者の登録メールに通知が届くサービス(会社との契約)にも対応しています。
関西学院初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://www.kwansei.ac.jp/elementary/elementary_006136.html

パンフレッドなど資料請求ページ

封書に、「資料請求」(入学願書もしくは学校案内)、「郵便番号・住所」、「電話番号」、「保護者氏名」、「お子様の氏名、学年(現在)、性別、現在通っている幼稚園・保育園」を明記し、関西学院初等部までお送りください。

【送付先】〒665-0844 兵庫県宝塚市武庫川町6番27号

関西学院初等部

田近 敏之学校長先生からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症の広がりで思いもよらない年度初めとなりました。普段なら当たり前にできることができない悲しさ。そして、当たり前のことがどれだけありがたいことかを痛感しています。予測が困難な状況の中で、短時間で情報を収集し、判断し、行動することが求められています。これは、これからの社会を生きる子どもたちに、正に必要となる力そのものです。今、世界中が大きな不安と悲しみの中にありますが、この困難の中での実体験を必ず今後の子どもたちに生かしていかなければならないと考えています。

将来大きく咲かせる“夢”の種を見つける6年間。キリスト教精神にもとづき、心をはぐくみ豊かな人間形成を目指す関西学院初等部です。

まだ今後のことが見通せません。当分の間は対応が続きますが、まずは各ご家庭におかれましても、健康第一で感染予防に努めていただき、近いうちにお目にかかれますよう、お祈り申し上げます。

よくある質問①

キリスト教主義に基づく教育とは

回答①

関西学院における一貫教育の土台は、キリスト教主義教育とスクールモットー“Mastery for Service”です。初等部では子どもたちに分かりやすいように「社会と人のために、自らを鍛える」という訳語を用い、学校生活の様々な場面でその精神を伝えています。他者と共に歩み、本当のやさしさと思いやりをもって自らを社会と人のために用いることのできる人、そのような“Mastery for Service”を体現する世界市民を育て、世界に送り出していくことが私たち関西学院の使命です。

よくある質問②

英語教育について

回答②

グローバル化が進展する現代社会において、ことばや文化が異なる人々と交流する機会が増え、意思疎通のために外国語によるコミュニケーションが不可欠となってきています。国際共通語としての英語を学ぶ「光の時間」では、英語の基本的なスキルの向上と積極的にコミュニケーションをとろうとする態度、国際感覚や豊かな感性の育成を目指しています。

よくある質問③

A入試、B入試について

回答③

A入試A入試:親子面接・個別適性(筆記)・集団適性検査

B入試;集団子ども面接、集団活動検査(筆記試験なし)

A:75名 B::15名合格(2020年度入試)

、B入試について

神戸海星女子学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://www.kobekaisei.ed.jp/elem/

パンフレッドなど資料請求ページ

https://www.kobekaisei.ed.jp/elem/contact.html

石倉哲也(教頭)先生からのメッセージ

「新しい時代を生きる子どもたちの力をのばす」

・主体的で深い学びを目指して、自ら考え、協働して学びを深めていけるような授業を目指します。

・国際交流プログラムとして、ニュージーランド語学研修を実施し、カナダ交流プログラムを検討しています。

・体験学習のしめくくりとして、6年生では沖縄修学旅行を行い、民泊体験により、異文化理解を深め、平和について深く学びます。

よくある質問①

親子面接で重視していること。

回答①

本校を希望して志願しているか。学校の方針に賛同しているか。

よくある質問②

女子教育の特徴

回答②

12年間一貫教育。小学校では、仲良しクラブで高学年のリーダーシップ育成。中高に進学し、学院際などの行事を生徒が中心になって、労を惜しまず、積極的に働く。

よくある質問③

2020年度学校目標

回答③

「人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい」(ルカ6-31)聖書のことばを聴くだけでなく、善を行う人になろう。

よくある質問④

寄付金や学債はあるか。

回答④

一切ありません。

よくある質問⑤

転勤に伴う、復学は可能か。

回答⑤

原則的には可能。

甲南小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.konan-es.ed.jp/contact/
浅川功治(入試広報部長)先生からのメッセージ 本校は、1912年(明治45年)に創立した歴史ある学校です。
学園内に幼稚園があり、幼小一貫教育を行っています。
系列校としては、甲南中・高・大、甲南女子中・高・大があり、甲南一貫教育の中で、しっかりと自分の目標を見つけ、その目標に向かって進んでいける環境があります。
創立者である平生釟三郎は、子どもたちの個性に応じた天賦の才能を発揮させるという教育理念を持っていました。
その理念実現のために、徳・体・知のバランスの取れた、心豊かな人間教育を行っています。
徳育面では、相手への思いやりの心と感謝の心を育て、社会性を身につけた心豊かな子どもを育みます。
体育面では、運動的行事を通じて、体力・精神力を鍛え、粘り強いあきらめない子を育みます。
知育面では、思考力・問題解決力・コミュニケーション力などを養い、これからの時代を生き抜く力を育みます。
未来を担う子どもたちの育成のために、教職員と保護者が一体となって携わっていけたらと思っております。
甲南学園甲南小学校百余年の伝統と文化を大切にしながら更なる発展を目指していきたいと思います。
よくある質問① アフタースクールはありますか。
回答① 平日の最長18時迄お預かりいたします。お茶、お花、ロボット教室などのお稽古も実施しています。
よくある質問② 毎日、お弁当ですか。
回答② 毎日お弁当となっていますが、ケータリングシステムを実施しており、前日までにインターネットで申し込むと教室に届きます。
よくある質問③ 登校時の安全について教えてください。
回答③ 登校時はJR住吉駅や学校周辺に教員が立哨しています。各駅や周辺の各所に集合し、上級生を中心に登校しています。
よくある質問④ 甲南中学校・甲南女子中学校への進学について教えてください。
回答④ 校内推薦試験(国・算・社・理)を含めた校内推薦基準を満たした児童を上級学校に推薦し、承認を得ます。
よくある質問⑤ 土曜日は授業がありますか。
回答⑤ 月2回11:25まで行っています。
仁川学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ 説明会日程:https://www.nigawa.ac.jp/elementary/admission/event.html
募集要項:https://www.nigawa.ac.jp/elementary/admission/guide.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.nigawa.ac.jp/nigawa-info/request_elementary
前川和裕(入試広報部長)先生からのメッセージ 仁川学院小学校の各教室には、十字架とマリア像が置かれています。そして、子どもたちの1日はお祈りに始まり、お祈りに終わります。6歳から12歳までという小学校の6年間。心身が著しく成長し、人間としての基礎が創られる大切な時期を、子どもたちがこのような祈りの環境の中で過ごすことに、大変大きな意義があると私は思っています。子どもたちは日々のお祈りを通して、やがて見えない神の存在を意識するようになります。それは自分が神様に愛される大切な存在であると知ることにつながります。そして、そのことに気づいた子どもたちは、まわりにいる人々はもちろん動物や草花などのすべてを、自分と同様にかけがえのない存在として大切にすることができるようになるのです。また、祈りの空間は子どもたちの中に「いつも神様が見ている」という意識を育みます。それは人が見ていなくてもちゃんとやるという自律自制の力へと発展していくはずです。子どもが成長していくためには、多くの失敗や痛みを含めたさまざまな経験が必要です。一生懸命に走れば、時には転んでしまうこともあります。わたしたちがしなければならないことは、行く手にある障害物をすべて取り除いて転ばないようにすることではなく、子どもたちにいつも寄りそって、転んだ時も自分の力でしっかりと立ち上がれるように、そして痛みの経験をも糧としてより力強く走り出せるように、支え応援することだと考えています。
よくある質問① 理数教育について
回答① 身近な場面から学習の題材を取り上げる「生活にいきる算数」や観察や実験をとおして知識を経験としてとらえる「実感する理科」など、子どもが興味を持てる授業を実施し、未来の社会をリードできる理数系の力を高めるようにしています。低学年では身のまわりのものを教材とし、そこから学び始めることで、知識をより身近なものにします。中学年になると授業や生活の中で生まれた疑問や興味を持ったことを、理数的な視点から見つめる姿勢を学びます。そして高学年では、自ら課題を見つけ、解決の手段を考え、まとめて発信する活動を通じて、応用力のある確かな理数の力を身につけます。
よくある質問② 受験指導はしているのか
回答② 特にしていません。最難関校を目指すような子どもたちは塾で受験学力を身につけています。本校は、そうした児童が受動的な学習習慣によって伸び悩まないよう知識とスキルを持った児童にも学ぶことのたのしさを味わえる学習を目指しています。理数教育もその一環です。そのため、場合によっては教科書にはない単元を設定したり、中学校で習う内容なども取り入れたりして学習を進めています。だから、本校を卒業した子どもたちは伸び続けるのです。
よくある質問③ 学童やアフタースクールについて
回答③ 学校の敷地内で最長18:00までお過ごしいただけます。最寄り駅までの見守りもしています。ただお預かりするだけでなく学童はオールイングリッシュの環境でお過ごしいただけるようにしています。また、夏休みは8月中に3週間、春休み中は2週間特別開校しており、午前中、午後又は終日のコースを選べるようになっています。また、1年生では入学式翌日から通常下校になる5月第2週目まで、特別に延長預かりがあります。
加えて、アフタースクールとして、英会話教室、スイミングスクール、サッカースクール、体操教室も運営しています。
よくある質問④ スクールファミリーについて
回答④ 本校では異学年交流「スクールファミリー活動」に力を入れています。大きな特徴は、1年生と6年生、2年生と4年生、3年生と5年生が、それぞれ学年を超えてペアを組み交流を行うことです。1年生はフロアが同じ2年生とも様々な交流活動を行います。入学したての1年生は上級生との触れ合いをとおして、不安なく学校生活を送ることができます。上級生は下級生への思いやりの心を育み、下級生は上級生の行動を手本として成長していきます。
よくある質問⑤ 宿泊学習について
回答⑤ 本校では各学年で宿泊学習があります。建学の精神『和と善』に沿い、人と和み、他者のために自らの善いものを生かす方法を直接体験する機会として位置付けています。また、少子化、都市化、情報化等の社会変化のなかで、減ってきている集団活動の機会を多く設けることで、秩序を学びながら、人と交わることの喜びや価値を体験的に学びます。
動画はこちら
雲雀丘学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https://hibari-els.ed.jp/admission/index.php

https://hibari-els.ed.jp/admission/session.php

パンフレッドなど資料請求ページ

https://hibari-els.ed.jp/admission/request.html

今井徹(入試対策部長)先生からのメッセージ

新型コロナウイルス感染症拡大により臨時休業が続いている中、子どもたちは、全学年ロイロノートを使用してプリント学習したものを送り教員に添削して返却してもらったり、YouTubeにアップされた授業動画を視聴したりして学習に取り組んでいます。

よくある質問①

給食はありますか。

回答①

本校では給食はありません。週に3回ケータリング弁当を利用していただくことはできます。毎日パンの販売はしています。

よくある質問②

臨海学舎では全員が遠泳に参加するのですか。

回答②

泳力によって参加は決めています。本校では週に3時間、体育館の屋上にあるプールで水泳の授業があります。例年144人中、約100人が参加しています。

よくある質問③

内部の中学校には何人が進学していますか。

回答③

約40%。60人くらいが進学をしています。

よくある質問④

下校は何時ですか。

回答④

月曜日・火曜日・金曜日は16時です。放課後に遊んだり、残って勉強したり、「やってみなはれ塾」に参加したりしています。

動画はこちら
百合学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://reserve.candy-s.jp/yurigakuin/list/primary
パンフレッドなど資料請求ページ https://yuri-gakuin.ac.jp/elemshiryo/?_ga=2.215001886.886457297.1587342554-2062386678.1586214320
大石温子先生からのメッセージ 創立から60年以上の歴史を持つ本校は、カトリックの世界観をバックボーンとした女子教育に取り組んでいます。女性は、温かく安定した家庭を築く母親として、また、深い教養と優しさをもって世の中に貢献できる社会人として、重要な存在です。そのような女性を育てるために、百合学院小学校では3つの豊かさを大切にし教育活動を展開しています。
「人との関わりを豊かに」: あいさつをはじめとして、互いのコミュニケーションを大切にしています。自分と違う他者を認め、受け入れます。「人からしてほしいと思うことを、人にしなさい」という聖書の「黄金律」に従い、思いやりや奉仕の心を身につけます。
「神との出会いを豊かに」: カトリックの学校で学ぶ子どもとして、一人ひとりが神様から大切にされていることを自覚し、感謝の心を持って、お互いを大切にします。「命」は神から授かった尊い恵みです。自分の命も人の命も大切にします。
「学ぶ力を豊かに」: キリスト教の学校を「ミッションスクール」と呼びますが、「神から授かったタレント(能力)を伸ばし、それを、他者のために生かすという使命(ミッション)を念頭に置き、学力の向上に力を入れます。自分で考える姿勢を大切にしながら、全人的な成長を目指します。
この3つの豊かさを基本にする本校は、聖家族のマリア、ヨゼフの模範に倣い、温かく見守る家庭的な雰囲気を大切にし、心豊かな人間性を養い女性としての品格と深い教養を身につけ、真に自立した女性の育成に取り組んでいます。
よくある質問① 1年生からネイティブの先生による英語の授業があるようですが、ついていけますか?
回答① 1年生は英語に対する感性を養うことを目標にしています。ティームティーチングで授業を行い、できるだけたくさんのネイティブ英語に接する機会を多く持たせるようにしています。内容を正しく理解させるために、必要に応じて日本人教員が日本語でフォローしますので安心してください。
よくある質問② 学童保育の特色を教えてください。
回答② 希望者は、1年生から6年生まで参加できます。最長19時まで保育しています。毎日16時から17時は、曜日指定保育があり、「礼儀作法」「英語」「書道」「スポーツ」を楽しむことができます。ご希望の曜日に参加できます。
よくある質問③ スクールバスはどこを通っていますか?
回答③ 尼崎市内を巡回し、阪急園田駅・阪急伊丹駅・JR尼崎駅・阪神尼崎駅へは直通のコースがあります。下校バスは、15:00発 16:00発 17:00発の3便があります。
よくある質問④ 給食はありますか?
回答④ 月曜日から木曜日まで、給食があります。クラスの友達と一緒にあたたかい給食を食べ、たのしい昼食の時間となっています。アレルギー対応もきめ細かくしています。
金曜日はお弁当日です。教室や中庭などで、異学年と一緒にたのしく昼食をとっています。
よくある質問⑤ 放課後は、どのようにすごせますか?
回答⑤ 学童保育を利用することができます。また、「自習室」を設けているので自学の力を伸ばし、弱点補強することができます。高学年は「パワーアップタイム」で中学校へ向けての確かな学力をつけます。他にもチアダンス、ピアノ、声楽の課外レッスンを受けることができます。英検受験対策の英検講座を実施しています。全て校内で実施しているので、安心して充実した放課後を満喫することができます。

京都

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
京都聖母学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

http://www.seibo.ed.jp/kyoto-es/examinfo/5515.php

パンフレッドなど資料請求ページ

http://www.seibo.ed.jp/kyoto-es/

校長先生からのメッセージ

①3月以降のコロナウイルス対応について

コロナウイルス問題への対応は、公立学校と私立学校の違いを明確に示しています。 聖母学院には、何百ものChromebook PCやGoogleクラウドシステムを含む広範なICTプログラムがすでにあり、教育活動に活用していました。政府が学校の休業を命じたとき、私たちはすぐにこのICTプログラムを家庭教育システムにも導入しました。システムには3つのレベルがあります。レベル1は、教科書やワークシートなどの紙ベース。レベル2は、授業動画、ダウンロード可能なPDFやテキストメッセージ。レベル3は、生ライブでのオンライン授業です。子どもたちは、このGoogleパッケージとクラウドシステムを活用するためのアカウントを持ち、活用しています。


②本校のテーマ「Tradition & Future」について

聖母には、カトリック教育の価値観に基づく誇り高い伝統があります。神さまからの子どもたちへの限りない愛、お互いの助け合い、良いマナーと敬意、平和、人権、そして社会正義。これらは私たちの伝統的な価値観です。

同時に、私たちは未来の人間としての可能性を高めています。コロナウイルスのようなショックと危機は世界を変えます。ショックや危機は世界の変化を加速し、私たちをより早く未来に進めます。コロナウイルス前後で大きく歴史は変わることでしょう。環境や経済、技術への衝撃は、子どもたちの生活にも大きく関わってきます。子どもたちは準備をしなければなりません。


③「総合コース」から「総合フロンティアコース」へ

聖母では、伝統的な教育のすべての要素を維持しながら、将来のスキルのためのトレーニングも行っています。これが、今年度、総合コースを総合フロンティアコースにパワーアップした理由です。もちろん、国際コースにもこれらの新しい展開は含まれます。社会にもたらされる大きな変化は、ビッグコミュニケーションとビッグデータです。私たちは、ますます大きくなるビッグコミュニケーションの世界、ビッグデータの世界に住んでいます。私たちは日々の授業で、将来のためのスキルである「コミュニケーションスキル」「テクノロジースキル」「クリティカルシンキングスキル」のトレーニングを大切にします。これらは、伝統的な教育を継続しながら、私たちが推し進めている教育活動の3つの柱です。

よくある質問①

英語教育について、詳しく教えてください。

回答①

現在、ネイティブ教員が10名勤務しており、コースを問わず英語に慣れ親しむ環境があります。休み時間に英語で遊ぶ「イングリッシュチャット」や学院敷地内にあるELC(イングリッシュラーニングセンター)の活用など楽しみながら英語に触れる機会を設けています。また「英検」などの検定を学校で受けることもできます。さまざまな文化・習慣・価値観をもつ人々と交流することで、英語だけでなくお互いを尊重しあう心も自然に学びます。


総合コースは、週あたり2時間授業があります。1時間はネイティブ教員と日本人教員のペアで行うコミュニケーションを中心とした授業です。もう1時間は聖母タイム(モジュールタイム)で2回行い、英語科専科の日本人教員がより詳しい説明や習熟練習を行う授業です。4年生以上は、さらにもう1時間英語授業を多く学ぶこともでき(選択授業)週あたり3時間となります。現在、高学年の約半数の児童が英語を選択し、楽しみながら継続して学んでいます。また今後、総合フロンティアコースでは、他教科で学んだ知識を生かして、英語で表現するCLIL(クリル)学習にも取り組んでいきます。


国際コースは、多くの教科を英語で学習します。授業は、ネイティブ教員と日本人教員のペア授業です。学習指導要領に基づいて学習を進めており、英語と基礎学力の定着を目指します。国語以外の教科は、ほぼ英語で学習しますが、中学進学を見据えて社会は4年生から、算数・理科は5年生から日本語で学習します。教科としての「英語」は習熟度を加味したグループ編成で行います。また、Outputを中心とした「表現」の授業や「リーディング」の授業も行っています。習った英語を使う機会として、英語合宿やホームステイ等も行います。


よくある質問②

クラス替えはありますか。

回答②

クラス替えは、総合コース、国際コースとも毎年行っています。

よくある質問③

在校生の居住エリア、最寄り駅とそこから学校までの距離を教えてください。

回答③

通学時間1時間程度のエリアから通学しています。

(京都市内・宇治・滋賀・大阪市内・枚方・高槻・奈良)

本校では、方面別に班分けし、集団登校を行っておリます。

最寄り駅(通学駅)は京阪・藤森駅です。藤森駅から本校まではの距離は、約300メートルで、徒歩約3分です。

JR奈良線稲荷駅、藤森は通学駅として使用しません。

よくある質問④

学童保育について教えてください。

回答④

学院内に学童保育「プチパ」があり、平日は19:00まで、夏季・冬季・春季休業日および学校行事による代休日も8:30~19:00まで児童をお預かりします。また、学童へのお迎え時は自家用車でのお迎えを許可しています。

よくある質問⑤

「総合コース」と「国際コース」の併願受験は可能でしょうか。

回答⑤

2つのコースの併願は可能です。

願書には志望するコース順に番号をつけていただきます。

適性検査はどちらのコースも同じ内容です。(英語の試験はありません。)

京都文教短期大学付属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://kyotobunkyo-sho.ed.jp/より「入試情報」をクリックください。
パンフレッドなど資料請求ページ お電話にて、受付けます。
横山(教諭・入試担当)先生からのメッセージ 「『月影』の教えに導かれて ~6年間で身に付ける5つの力~」
本校では「心の教育」を『月影教育』として、学校での生活実践や学校行事はもちろんのこと、教科学習、総合学習等の学びや、礼法、学級活動、食育にいたるまで、指導の中心に据えています。また、「心の教育」に加え、「丈夫な体」「確かな学力」「高い人権意識」「広い視野」の5つの力を身に付けることを目標として、これからの時代をたくましく生き抜いていくために、「意欲を持って学ぶ子」「深く考え表現できる子」の育成を目指しています。

「小規模校ならでは!一人ひとりに寄り添って教育・生活指導します」
本校は1学年1クラス。しかも、6年間クラス替えがありません。「一人ひとりに目が行き届く教育」によって、勉強だけではなく、あらゆる面で、目標に向かって努力する集中力や、仲間とともに取り組む協調性・行動力を培い、達成感を実感しながら、次のステップに進む過程を大切にしています。明るく、正しく、仲よく、共に手を取り合って学ぶ学舎で、大切な一日、大切な私、大切な友達を実感し、過ごしてほしいと願っています。
よくある質問① どのような学校ですか?
回答① 京都岡﨑の伝統文化ゾーンに位置する、家庭的な雰囲気の学校です。子ども達は、毎朝元気よい挨拶と合掌で校門をくぐります。「明るく・正しく・仲良く」の仏さまの教えを通して、数値では測れない「こころの成長」を身につけます。
よくある質問② 縦割り班活動や異学年交流が充実していると聞きました。具体的には?
回答② 小規模の学校で、6年生全員が縦割り班の班長として活躍します。「れんげデビュー集会」では、各班の紹介とゲームを。「春のウキウキ遠足」では動物園を散策し、各班でクイズラリーを楽しみます。「秋の万博遠足」でも、自然を満喫しながら同様の活動をして、異学年交流を深めます。給食時も、縦割り班メンバーで、一緒に時間を過ごす週があります。
全校集会では、学年を問わず、一人ひとりが自由に発言できる場があり、週1回の朝の集会でも、各学年の音読発表を実施しています。休み時間は、各委員会で異学年交流につながるイベント企画をし、放課後のスポーツ教室や英語活動等でも、異学年交流を図っています。
よくある質問③ 入試内容について教えて下さい。
回答③ 試験と親子面接があります。試験は、①絵や図形、聞き取りから判断する適正検査。②はさみやのりを使ったり、絵を描いたりする制作活動。③友達と関わりながら、体を動かす活動を実施します。親子面接は約10分で、お子さんには園や家庭のこと。保護者の方には、お子様のことやご家庭のこと等を伺います。
よくある質問④ 学習について教えて下さい。
回答④ 朝と昼の「根っこタイム」(15分)では、音読や計算練習等を繰り返し取り組むことで、確かな基礎学力を形成します。
算数科は、クラスを半分に分けて少人数指導を実施し、一人ひとりに対応した授業を行います。各授業では基礎・基本の学力を徹底し、子ども達が、より主体的・対話的に考え、表現する力を伸ばすことを目標に据え、応用・発展的な問題にもチャレンジします。
2020年度より、4年生以上で一人1台のiPadを使用し、各教科・学級活動で利用します。
英語は、各学年週2時間で、ネイティブ教員と専科教員の2名体制です。放課後、英語や英語体操、英語遊び、英語サークル等、イベント活動も充実しています。
同志社国際学院初等部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.dia.doshisha.ac.jp/?page_id=5
より「入試情報」をクリックください。
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.dia.doshisha.ac.jp/?page_id=137よりWeb受付
(お電話でも承っております。Tel: 0774-71-0810 )
谷本高彦(校長)先生からのメッセージ  皆様いかがお過ごしでしょうか。本年は新型コロナ感染症の拡大により、本校も休業を余儀なくされております。先が見通せない昨今、保護者の皆様におかれましても不安な毎日をお送りのこととお察しいたします。しかしながらこのような状況であるからこそ、落ち着いて状況を見据え、しっかりと未来に向けて歩んでまいりたいと存じます。皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。
さて、本日は当サイトにお越しいただき、誠にありがとうございます。現在休業中ではございますが、本校はインターネットを使い、児童と双方向の授業を行っております。本校はICTの整備を先駆けて実施しており、4年生以上には個人のiPadをご購入いただき、一人ひとりの学びを深める手立てとしております。普段から児童の興味に沿った探究を行っており、そのツールとしてICT機器の使い方につきましても学習しておりますため、そのスキルがこのような状況下で大変役立ち、今後21世紀を生きていくお子様の力となることと自負しております。
本校は子どもたちに“Agency”の力を身に付けることを目標に、国際バカロレア(IB)認定校として日々教育活動を行っております。”Agency”とは、自ら疑問を解決すべく、手立てを学び、考え、目標へと到達する道筋を切り開く“自主性”を指します。この力を付けるために「探究型」の学びに特化し、国際的な視野を持ち、様々な人々とコミュニケーションを取るため「英語」を使い、広い視野で問題解決を図るサポートをしております。このような人材を育成するには、勉強だけではなく、人としての在り方も重要です。その礎となるのが同志社の「良心教育」であり、「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」です。本校はこの3つの主義を基盤とし、探究型学習を通じて児童自ら人生を切り開いていく力を身に付け、世界的な視野で物事を考え、コミュニケーションをとることのできる人材を育てることを目指しております。
今回の新型コロナウイルス感染症拡大に対しては、まさしく「正しい情報収集」を行い、その状況にどのように対応していくのか「考える」力が必要です。柔軟性も求められるでしょう。21世紀は実に、このような「先の読めない時代」に突入することが各国の研究者たちの間でも言われており、これらに対応すべく、本校では子どもたちに”Agency”を、身に付けてもらいたい、そのための教育を行っております。
本校の教育にご賛同いただき、是非ウェブ説明会にお越しいただければ幸いです。皆様にご来校していただける状況になることをお祈り申し上げるとともに、皆様のご健康を心より願っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
よくある質問① 入試の際、英語ができないと不利になりますか。
回答① いいえ。そのようなことはありません。英語を1から学んでいただくご家庭もたくさん受験されていますし、受験の際に日本語または英語の選択ができますので、ご心配いりません(※英語を選んだ際も日本語の共通試験があります)。
よくある質問② 英語を初めて小学校から学ぶのですが、ついていけるか心配です。
回答② 本校では英語を1から学ぶお子様や、英語を学んだ経験があってもまだ自信が持てないでいるお子様のために、English Supportを行っております。これは少人数で英語を学んでいただくクラスです。個人差はありますが、言語は学年が低いほど習得時間が短く、キャッチアップするのも早いですので、安心してください。
よくある質問③ 探究学習をすると、基礎的な学力がつかないのではないかと心配です。
回答③ 探究学習では、自ら疑問を立て、解決していく手法を学びます。児童の疑問をつきつめていくと、必ずトピックの中心となる考え方に行きつき、基礎的な概念を習得できるようプログラムされています。自分たちで答えを見出していくことから、一度得た解答への理解力は深く、その点はご心配いりません。漢字や計算もルーティンとして行っており、ほぼ毎日宿題として出されております。
よくある質問④ 通学ですが、皆さんどれぐらいの時間をかけて登校されていますか。
回答④ 平均的に1時間程度かけて通学して下さっているご家庭が多いです。電車と駅からの学校直通バスを使って通学している児童が多く、次に車でのお迎え、徒歩、と続きます。
よくある質問⑤ 直通バスはどの駅から何便出ていますか。またもし乗り遅れたらどうしたらよいですか。
回答⑤ JR祝園駅および近鉄新祝園駅からは学校直通バスが朝3便出ています。また学研奈良登美ケ丘からは学校直通バスが2便出ています。万が一ご利用の便に乗れなければ、次の便にご乗車いただくことができますが、無理な場合は警備員がタクシーの乗車を案内しております。
ノートルダム学院小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.notredame-e.ed.jp/index.cfm/22,html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.notredame-e.ed.jp/index.cfm/10,0,84,html

原山稔郎(校長)先生からのメッセージ

ノートルダム学院小学校受験をお考えの皆さまへ


この4月に、ノートルダム学院小学校の校長として赴任いたしました、原山稔郎と申します。


本校受験をお考えの皆さまには、コロナウイルス感染拡大予防のため、例年のように学校に来ていただくことができず、申し訳なく思っております。本校についてご覧になりたいことやお聞きになりたいことなど、多々おありかと思います。皆さまへの情報発信として、ホームページや今月から始めましたFacebookがございますので、どうぞご覧ください。


さて、現在の学校ですが、赴任してから今日まで、子ども達の命を第一に考えながらも学びを止めないという考えのもとに教職員とともに取り組んでまいりました。まず、教科書と教材を送付して家庭学習を始めてもらい、同時に、保護者の皆さまにインターネット環境整備へのご協力をいただきながら、4月15日(水)よりインターネットを使ったオンライン授業を開始いたしました。子どもたちの生活リズムを整えるため月曜日から金曜日まで、毎朝9時にその日の課題を発信しています。 動画配信やリアルタイム授業、課題の提出、返却を組み合わせ、子どもたちとつながりながら、取り組んでおります。

 今の世界はいろいろなものの前提が大きく変わりつつあると考えています。まさに時代が進化し未来は予測不能です。あらゆる課題があり、正解は一つとは限りません。このような時にこそ、子ども達には知的好奇心をもって自ら学び、思考し、判断し、表現する力が必要になるのではないでしょうか。そして、周りの人を巻き込んで幸せな社会を作る人を育成することが我々教育に携わる者の社会的使命であり、ノートルダム学院小学校の「徳と知」の建学の精神の実現だと思います。緊急事態宣言の中、子ども達と直接対面して授業することができない今、我々は子ども達のためにできることは何かを考え続け、これからも挑戦し続けていく所存です。


最後になりましたが、5月に入試イベントとして、「プレスクール&学校説明会 Web配信」、

「Web個別相談会」を行い、好評のうちに終了することができました。ありがとうございました。

次回、6月13日に第2弾の「プレスクール&学校説明会 Web配信」を予定しております。皆さま、ぜひご参加ください。教職員一同お待ちしております。

よくある質問① 1年生の登下校が心配です。
回答① はじめの1週間は保護者様に送迎していただく、次の1週間は、担任が児童を途中の駅まで送って行く、その後も担任が送る距離を広げていくなど、徐々に慣れていきます。
また、同じ路線で帰る児童もおり、定期的に通学班集会をしているので、そこで他学年の同じ通学路の児童とも顔をあわせますので、みんな安心して通学しています。
更に、正門から出入りする時刻に、保護者にお知らせがいくシステムを導入してており、また、ご自宅が遠い児童は、許可制でキッズ携帯をお持たせいただけますので、ご安心下さい。
よくある質問② 洛星中学へのカトリック選抜について
回答② 5年生後期と6年生の学年テストの成績と、普段の学校生活の様子を総合的に判断して、洛星中からカトリック選抜特別制度が適用されます。制度を適用する児童は通常の試験を一緒に受けた後、面接を受けます。また、一般受験でも、毎年洛星中学には多くの児童が合格・進学を決めています。
よくある質問③ ノートルダム女学院中学への内部進学について
回答③ 在校中の成績や学校生活の様子をもとに、女学院中進学の内部推薦を受けることができます。ただし、内部進学を希望せず、他中学を受験した場合、女学院を受験することはできません。
よくある質問④ ASC(アスク)について
回答④ 基本、学校授業日の放課後、最長18:30まで校舎内のASC(After School Care)でお預かりが可能です。専任職員が「おかえり」と温かく迎え、児童は「ただいま」と言ってアスクルームへ入ります。宿題をしたり、お友だちと一緒に遊んだりしてお迎えの時間を待ちます。(17:00までは、お迎えなしの下校も可能です。)
よくある質問⑤ 休校中の対応について(Web授業)
回答⑤ 本校では、以前より4年生から1人1台iPadを持ち、「文房具の一つ」という認識で、必要な時に効果的に使い、全児童の意見を一気に集約したり、資料を効果的に配布したり、児童間での情報共有や双方向でのやりとりも可能となり、学習面で非常に大きな効果を与えていました。
 したがって休校が決まってからも、「子どもたちの命を守りながら学びを止めない」という本校の考えに基づき、高学年は早い時期からiPadを利用してオンライン授業を始めることができました。低学年もご自宅のデバイスを用いて、ほとんどの児童が受けています。また4月よりZoomを利用し朝の会を行い、児童の生活リズムを整えるとともに、学校や先生とのつながりを重視した取り組みを行っています。
立命館小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.ritsumei.ac.jp/primary/admission/
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.ritsumei.ac.jp/primary/admission/request/
長谷川昭(学校長)先生からのメッセージ 本校受験をお考えの保護者の皆様へ
皆様、はじめまして。この度、学校長になりました長谷川昭と申します。宜しくお願いします。
さてこの度は、新型コロナウイルス感染防止のため、皆様の安心安全そして大切な命を守るという観点から、通常通りの入試事業やイベントに参加しにくい状況にありますこと、誠に申し訳ありません。
この様な状況ではありますが、本校の入試に関わりましてはほぼ例年通りに進めていきたいと考えております。ご安心いただきながら、本校へのご理解を深めていただき、受験を考えていただければと思います。その分、より丁寧な対応や相談で進めさせていきたいと考えております。
立命館小学校は、今回の状況下であっても、学校教育は推進しています。3月は休校措置をとっていましたが、4月からは、オンライン学習を活用しています。子ども達は安心安全と命を守るという観点から登校はさせていませんが、各家庭において、ICTを全面的に活用したオンライン学習を私たちは先頭に立って進めてまいりました。更に言えば、本校は教員が皆在宅勤務でこの困難を乗り越えようと団結し、子ども達の学習を成立させているということです。「安心・安全を第一に、子どもたちの学びをとめない」ように努力をしながら、今、日々、教育活動を進めているのが立命館小学校です。どうぞ、ご安心いただきながら、本校へのご理解を深めていただき、受験を考えていただければと思います。まずは、お子様も含め皆様がご健康でおられますことを切に願っております。宜しくお願いいたします。
よくある質問① 入試の際に月齢による発達の際は考慮されますか?
回答① 考慮をしたうえで、総合的に合否の判断をしています。
よくある質問② 居住している地域や通学時間での受験の制限はありますか?
回答② 居住されている地域によって不利になることはありません。国内外のどこに住んでいても受験は可能です。また、通学時間によって受験を制限することも行っていません。「早寝、早起き、朝ご飯」を無理なく実践できるかどうかをそれぞれのご家庭で判断していただきたいと思います。
よくある質問③ 登校時刻、下校時刻を教えてください。
回答③ 登校時間は7時40分から8時10分となっています。8時10分から朝の会や学年集会がスタートします。また、終わりの会が終了するのは15時40分で、最終下校時刻は16時です。その時間まではグラウンドで遊んだり、メディアセンターで本を読んだりすることができます。
よくある質問④ 通学バスや自家用車での送迎はできますか。
回答④ 通学バスはありません。また、自家用車の送迎は近隣の方のご迷惑となりますので禁止しています。通学方法は原則として、徒歩か公共の交通機関を利用していただくこととなります。
よくある質問⑤ アフタースクールはありますか。
回答⑤ 放課後に約15講座のアフタースクールを開講しており、16時10分から17時まで任意・有償で受けることができます。また、アフタースクール終了後、18時25分までお預かりも実施しています。
動画はこちら

奈良

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
近畿大学附属小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/exam/guidance.html
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.blueorchid.co.jp/form_kindai-fes-kinder/fes-form.php?_ga=2.185521065.1290961530.1544434197-1278707094.1503363434より受付
よくある質問① 1年生にとって、電車に乗っての登下校が心配です。
回答①  登校の際は、最寄り駅から上級生がいっしょに学校まで連れてきてくれます。学校の中でも縦割り班の上級生が、親切に面倒を見てくれます。下校の際は、1年生全員が同じ電車に乗って下校するので、遠方からの通学も一人きりになることがなく、安心して通学できます。
よくある質問② 学童保育はありますか。
回答② 奈良市の認可を受けた2つ施設で実施しています。専門的な研修を受けたスタッフが、最長18時30分まで預かります。英会話や体操教室などの曜日ごとのデイリープログラムも充実。春、夏、冬の長期休みは朝から開所しています。
よくある質問③ 学童保育以外の放課後の課外活動を教えてください。
回答③ 全児童を対象に、放課後、各種団体と連携して「プログラミング」「バスケットボール」「サッカー」「体操」「チアリーディング」「英会話」の課外活動を学校内の施設で開講しています。
よくある質問④ 中学校への進学実績について教えてください。
回答④ 児童一人ひとりの希望に応える<自由な進路>を選べます。例年、本校児童の9割以上が附属中学校への内部推薦資格を得ています。その中から、毎年、約5割の児童が附属中学校へ、残りの約5割の児童が、他の有名国立・私立中学校へ進学しています。
よくある質問⑤ 英語の授業時数や授業内容の特色を教えてください。
回答⑤  全学年週2時間、専任教員とネイティブ講師によるティームティーチングの授業を実施しています。高学年からは、オックスフォードサマースクールや英語を使ったフィールドワーク、外国人ゲストとの交流など、学んだ力を実践する場を設けています。
智辯学園奈良カレッジ小学部 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.chiben.ac.jp/naracollege-el/futures/info/
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.chiben.ac.jp/naracollege-el/よりWeb受付
山本博正(小学部校長)先生からのメッセージ 智辯学園奈良カレッジは、“誠実・明朗”-真心のある明るく元気な子-に育ってほしいとする親の願いをかなえるため、「能力を最大に伸ばす」「豊かな人間性を培う」という教育理念を基盤として「真・善・美・聖」の高い価値を身につけた人材の育成に努めている学校です。開校して17年目を迎えました。校内には明るく元気な児童たちの声が満ち溢れています。「芝生の広場」や「カレッジの森」など自然豊かなこの校舎で児童たちはいきいきと活動しています。この児童たちが“誠実・明朗”な人間として社会に貢献できる揺るぎない価値観を身に着けたトップリーダーと呼ぶにふさわしい人間に育ち、明日の世界を創ってくれることを思い描きながら、日々の教育活動に専念しています。どうか実際に本校に来ていただいて、本校教育や児童と教員の関わりをぜひともご覧いただきたいと思っています。
よくある質問① 里山プロジェクトとは何ですか。
回答① 智辯学園奈良カレッジ小学部は金剛生駒紀泉国定公園内という恵まれた環境に立地しています。豊かな自然を活かした活動、環境を保全するための活動を行い、自然を愛し、自然の恩恵に対し感謝する心を育てます。
よくある質問② 通学について教えてください。
回答② 智辯学園奈良カレッジ小学部は大阪府に隣接する奈良県香芝市にあり、通学に便利です。近鉄大阪線「関屋」駅、近鉄南大阪線「上ノ太子」駅、JR大和路線「高井田」駅よりスクールバスが出ております。よって大阪市内からも約30分で通学が可能です。
よくある質問③ 昼食について教えてください。
回答③ 週3日(月・火・水)は給食、他の3日(木・金・土)はご家庭からお弁当を持参していただきます。また、アレルギーのある児童や、手作り弁当を食べさせたいという場合は毎日弁当持参も可能です。
よくある質問④ 入学試験について教えてください。
回答④ 入学試験は「ペーパーテスト」「個別テスト」「集団行動観察」などにより合否を決定します。(2次入試は「集団行動観察」を行いません。)詳しくは入試説明会にてお伝えいたします。ご参加お待ちしています。
よくある質問⑤ アフタースクールについて
回答⑤ アフタースクールは民間学童保育「明光キッズ」に運営委託しています。預かり時間は平日授業終了後から18時30分です。長期休業期間は閉校期間を除き、8時30分から18時30分まで実施しています。
帝塚山小学校(奈良) 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.tezukayama-e.ed.jp/
メッセージ この様な状況ではありますが、本校の入試に関わりましてはほぼ例年通りに進めていきたいと考えております。ご安心いただきながら、本校へのご理解を深めていただき、受験を考えていただければと思います。その分、より丁寧な対応や相談で進めさせていきたいと考えております。
奈良育英小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ

https//www.ikuei.ed.jp/ikuei-e

パンフレッドなど資料請求ページ

ikuei-e-os@ikuei.ed.jp

東誠司(校長)先生からのメッセージ

新型コロナ感染症が猛威を振るっていますが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。今更ですが、日々のありふれた、ささやかな日常のありがたさをしみじみと感じております。ここ当分は、このような状況が続くとは思いますが、ご健康には気をつけてお過ごしください。皆様のご健康を祈念致しております。


さて本校は、『令和』の出典となった万葉集に詠まれた佐保川沿いに位置し、世界遺産の東大寺や春日原生林にも隣接しています。このような歴史遺産に恵まれ、児童のみなさんが活躍できる舞台が整った環境のもと、体験学習を重んじ、「夢中になれるもの」を見つけることができるプログラムを用意しています。虫博士、恐竜博士、植物博士、などなど自分が興味を持ったものに夢中になれる幼少期に大切なことは、さまざまな体験をとおして得た刺激や「生きた知識」で「引き出し」をたくさん持ち、それを生きるうえでの土台とすることです。2017年にユネスコスクールに加盟し、地球を俯瞰し諸問題に取り組むESD(持続可能な開発のための教育)も実践しています。

これと共に大切なことは、物事を考える「思考力」の醸成です。思考し、あれこれと思案することで自己が形成されてゆきます。そのための取り組みとして玉井式算数教材を導入しています。既存の教材とは異なり、思考力を使い、よりイメージング(想像)力を働かせないと解にたどり着けないプログラムになっています。思考力を育み、創造力を培うことが、これからの時代には最も必要なことです。この時代のニーズに応えるべく、この教材を用いて実践しています。


生きた知識と思考力・創造(想像)力を得ることで、夢中になれるものを見つけて、「ちはやぶる」(勢いが盛んなさま)情熱で、これからの時代を切り拓いて欲しいと願っています。


さあ、みんな おいでよ 奈良育英小学校へ!

よくある質問①

学年1クラス編成ですが、支障はありませんか?

回答①

時として友達関係が、こじれることもありますが、それを乗り越えることができるようなきめ細やかなサポート態勢をとっていますので、ご安心ください。卒業時には、みんな笑顔で巣立ってゆきます。

よくある質問②

電車通学ですが、送迎は、あるのでしょうか?

回答②

最寄りの近鉄奈良駅・JR奈良駅までは、教員が送らせていただきます。また、朝は、通学圏が似通った上級生と一緒に登校します。

よくある質問③

プログラミングは、どのようなことをしていますか?

回答③

本校では、子どもが興味をもって積極的にプログラミング学習に取り組める様に、レゴブロックで組み立てたロボットをプログラムして動かす「レゴ®WeDo2.0」を活用しています。プログラミング学習を通して創造性と楽しみながら想像力を育み、またグループ活動を通して自己と他者との考え方の違いを認め合い、協力して課題に取り組む態度を育むことを目的としています

よくある質問④

英語の取り組みを教えてください。

回答④

64年前の開校当初から全学年、英語の授業を実施しています。内容は独自のカリュキュラムで「五感を使った英語」を実践しています。英語を学ぶだけで終わるのではなく英語で何ができるのかを主眼に取り組んでいます。また、資格を有することで自信をつけることを目的に、英検対策の授業も実施し、卒業時には全員5級を取得しています。

よくある質問⑤

ICT教育は、どのように実践していますか?

回答⑤

タブレット・電子黒板・プロジェクターなどの機器を用いて、玉井式算数やアドバンス・サイエンス・プレゼンテーションなどの授業で活用しています。あくまでもツールのひとつであることを念頭に置き、学習内容の深化を図っています。

動画はこちら
奈良学園小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ http://www.naragakuen.jp/tomigaoka/t_ele/test/test.html
パンフレッドなど資料請求ページ http://www.naragakuen.jp/tomigaoka/document/index.html
よくある質問①

放課後預かりはありますか。

回答①

あります。Primary児童(小1~小4)を対象とした、「ならとみアフタースクール」があります。校内で行っています。宿題・フリータイムの基本とする預かりの他に、珠算やロボット科学教室など、様々な学びの講座も設けており、ご希望によって選べます。

よくある質問②

12年一貫教育の良さを教えてください。

回答②

お子様の成長を長い目で支えていけることが、12年一貫教育の良さです。小学校から一緒に過ごした教員が、中学・高校生になっても同じ敷地内にいるので、お子様の良さや努力の過程を、中学・高校の教員と共有することができます。結果のみでなく、過程も含めて総合的にお子様を見ていくことができます。

よくある質問③

奈良学園(郡山)中学校への内部進学はありますか。内部進学は全員できますか。また、何割の児童が内部進学しますか。

回答③

本校の内部進学先は、奈良学園登美ヶ丘中学校のみです。奈良学園(郡山)中学校への内部進学制度はありません。内部進学は、学力面や生活面での一定の基準を設け、小学校からの内部推薦を受けた児童にその資格が与えられます。7割程度の児童が内部進学します。

よくある質問④

給食はありますか。

回答④

あります。自校炊飯の給食ですので、温かいお食事を提供できます。中学二年生(Middle4年生)まで給食があります。食物アレルギーがある場合は医師の診断による「学校生活管理指導表」を提出していただき、それを基に献立を保護者の方と担任とで事前に確認し、必要に応じて該当するメニューの代替食をご準備いただきます。

よくある質問⑤

入試に取り組むにあたり、保護者は何をすればいいですか。

回答⑤ お子様と楽しんで入試対策に臨まれることを期待しています。勉強をされる場面などで、お子様が何を見て、考えておられるのか、お子様の立場になってイメージしながら接していただければと思います。
動画はこちら

和歌山

学校名 学校からのお知らせ・メッセージ 学校紹介動画
智辯学園和歌山小学校 学校からのお知らせ・メッセージ
生徒募集ページ https://www.chiben.ac.jp/wakayama-el/futures
パンフレッドなど資料請求ページ https://www.chiben.ac.jp/wakayama-el/request/
長峯宏明(教頭)先生からのメッセージ  皆さん、こんにちは。智辯学園和歌山小学校の教頭、長峯宏明です。
今、このような社会情勢の中、ご家庭でも毎日大変な状況にあり、どうしても目に見えないものに対する不安や恐怖心が大きくなりがちです。
しかし、今できることは、まず自分の身を自分で守ることです。手洗い・マスクの着用・三密を避けること……等。そして、最も重要なのが、毎日の生活習慣を安定させ、健康を維持していくことです。食事や睡眠、室内でできる適度な運動に加え、ご家庭でテキストを使った学習、さらにwebを使用した学習などもご活用いただければと思います。
今後、この状況が終息するのか、先が見えない中で、あせらず今できることを継続していきましょう。
まず、何よりも心身の健康を第一に考えて、みんなで力を合わせて、この困難な状況を乗り切っていきましょう。
一日も早く、安心して生活できる日が来ることを願っております。

学校動画集

東京

学校名 動画名 動画
星美学園小学校 星美学園小学校の教育について
試験内容
募集要項・公開行事
成城学園初等学校 校長先生より
学校紹介1
学校紹介2
玉川学園 学校紹介 BLES
学校紹介 5年生稲作体験(2018年度)
学校紹介 体育祭(2018年度)
学校紹介 K-4音楽祭(2018年度)
学校紹介 玉川学園展(1-4年)(2018年度)
アフタースクール
帝京大学小学校 学校紹介
アフタースクール
新渡戸文化小学校 学校紹介インタビュー
学校紹介スライド
宝仙学園小学校 学校紹介
オンライン学校初日

神奈川

学校名 動画名 動画
関東学院小学校 校長あいさつ
学校施設
小学校の一年
小学校の一日
本の学校
教育の特色(ICT・哲学・英語)
関東学院六浦小学校 校⻑学校紹介 校長挨拶
学校紹介 年間行事
学校紹介 学校概要
相模女子大学小学部 Web説明会ページ
学校説明会・体験授業等イベント
INFORMATION
小学部の最近の様子
精華小学校 A day in Seika2020
卒業生の声①
卒業生の声① アフタートーク
挫折と第一希望
卒業生の声① アフタートーク
七夕学芸会と経験
卒業生の声① アフタートーク
表現力と関西旅行
卒業生の声②
創立記念日 在校生向け発信企画
卒業生教員によるトークLive①
創立記念日 在校生向け発信企画
卒業生教員によるトークLive②
捜真小学校 校⻑より挨拶
学校案内 休校中の取り組み
学校案内 スポーツに親しむ会
学校案内 英語 ICT
学校案内 自然教室

千葉

学校名 動画名 動画
聖徳大学附属小学校 理科教育・お受験じょうほう
専科授業・お受験じょうほう

大阪

学校名 動画名 動画
追手門学院小学校 学校紹介 学校長挨拶
学校紹介 施設案内2020
建国小学校 学校紹介 民団(小学校)
学校紹介 プロモーションビデオ

兵庫

学校名 動画名 動画
雲雀丘学園小学校 Web説明会1回目(令和3年度入試について)
Web説明会2回目(宿泊行事・Q&A・70周年事業について)
Web説明会3回目(「つながりを大切に」「学びをとめない」本校の取り組み)
仁川学院小学校 学校紹介 学校長ご挨拶
学校紹介 理数教育
学校紹介 心の教育
学校紹介 お知らせ
学校紹介 仁川学院小学校が目指す教育
学校紹介 思慮分別を育む教育
小学校インタビュー 施設ガイド

京都

学校名 動画名 動画
立命館小学校 学校紹介
教育方針(Webページ)
立命館小学校のオンライン学習

奈良

学校名 動画名 動画
奈良育英小学校 スナッグゴルフ部全国大会への道
笑いを通した学び
異文化理解(英語授業)
山の学校3・4年生(宿泊行事)
奈良学園小学校 学校紹介
休校中の授業動画 公開!
WEB学校説明会
私立小学校 関東一円 アクセスマップ
< <配信テーマ情報の申込方法> >
  • 配信テーマの申し込みは「まなび予約.com」へ(複数のお申し込みが可能です)
  • 各配信日にご登録メールアドレス宛に特設ページのURLとログインパスワードを配信します
    ※「manabiyoyaku.com」ドメインを受信できるように設定をお願い致します。
    ※申込は各配信日前日23:59まで
「まなび.com」
2020年度 配信テーマ一覧
5/31(日)配信
私立・(東京)国立附属小学校 入門フェア
関西の私立・国立附属小学校情報フェア
6/7(日)配信
神奈川の私立・国立附属小学校情報フェア
6/14(日)配信
小学校のプログラミング・ICT教育紹介フェア
6/21(日)配信
私立小学校入試 面接応援フェア
2020年開催会場一覧

神奈川エリア

2020年2月9日(日)
大船会場
11:00〜14:00
JR大船駅 理英会大船校
2020年2月23日(日)
たまプラーザ会場
11:00〜16:00
プラーザホール
2020年6月7日(日)
横浜会場
12:00〜16:00
(理英会正会員11:00〜)
そごう横浜店9F新都市ホール
東京エリア
2020年5月31日(日)
新宿会場
10:30〜15:00
新宿エルタワー30F
サンスカイルーム
2020年6月14日(日)
日本橋髙島屋会場
10:30〜15:00
日本橋プラザ・3Fホール
2020年6月21日(日)
玉川髙島屋S・C会場
10:30〜15:00
玉川髙島屋アレーナホール

埼玉エリア

2020年1月13日(月・祝)
浦和会場
11:00〜15:30
大阪エリア
2020年5月24日(日)
あべのハルカス
近鉄本店会場
ウィング館8F 近鉄アート館

合格への基礎ポイント!

運営団体

主催:小学校情報フェア実行委員会
フェア運営 幹事団体:理英会